沸騰ワード10でもやっていた「空港ラウンジ」って何?ビジネスクラス以上のチケット取らないと入れないの? ラウンジ 2018.10.102019.04.29
先日も人気TV番組「沸騰ワード10」で航空業界特集やってましたね。
もう「ラウンジの鬼」という異名が定着した?高橋真麻さんが香港空港のキャセイラウンジを、その旺盛な食欲でしっかりレポートしてくれてました。
あのキャセイのラウンジはビジネスクラスラウンジで既にファーストクラスラウンジ並みでしたね…羨ましい。
このブログは、このへんの事情をよくご存知の読者の方も多いかと思いますが、今回は「飛行機なんて年に1回乗るか乗らないか」「たまーに海外旅行行くけど、ラウンジとか優先搭乗とかしてる人何?あれってビジネスクラス買ってる人?」という方に向けて書いていきたいと思います!
空港ラウンジってどんなところ? 空港ラウンジって、どんなところなのでしょう?私がこれまで入ったことのあるラウンジは、羽田のANA国際線ラウンジ110番ゲート側と114番ゲート側、パリのシャルル・ド・ゴール空港のスターアライアンスラウンジ、相当昔に利用したホーチミンのベトナム航空ラウンジ、そして国内線は羽田と那覇のANAラウンジです。
最上客が入るスイートラウンジは未経験なので、この記事ではビジネスクラスラウンジについてご紹介していきます。
先日の沸騰ワード10で紹介された香港空港のキャセイ・パシフィックのラウンジはかなり豪華でしたね。ビジネスクラスのラウンジであれほど豪華なのは凄いですよね。他にはイスタンブールのトルコ航空のラウンジもかなりのものらしいです。来年、そのためにトルコ航空でヨーロッパからの便を買おうと思ってます!(そうすると経由地となるイスタンブールで使えるので)
国際線ラウンジは食事処かつシャワーも浴びられる 国際線ラウンジはビール、ワイン、焼酎や日本酒、ソフトドリンク各種など飲み物と一緒にビュッフェ形式で食べ物が色々提供されています。
受付でお願いすると、個室のシャワーを使うことができます。
【完全レポ】シャルル・ド・ゴール空港(パリ)スターアライアンス ビジネスクラスラウンジ! 食べ物の補充、結構改善か?2018年8月
最近、パリから帰国してきました。シャルル・ド・ゴールのスターアライアンス、ビジネスクラスラウンジも4回目ですが、今回は初めてシャワーも利用し、写真も色々とってきました!フランスらしいモダンなデザインと、補充さえされていれば結構美味しいフード類やドリンクもご紹介します!
【完全レポ】2018年6月羽田空港ANA国際線ラウンジ114番ゲート側、出汁茶漬けイイね!
羽田空港のANA国際ラウンジは2つありますが、今回は営業時間が限られた114番搭乗口側のラウンジレポート!カレーやシェフが提供する出汁茶漬けなどの感想や、ビュッフェの様子などをご紹介!シャワーの様子もレポします。
国内線ラウンジは食事なし!でもビールや焼酎など多種揃ってる! これはJALもそうらしいんですが、ANAも一般ラウンジは食事出てこないです(スイートラウンジはパンなどの軽食があるらしい)。「おつまみ」と言って、いろんな種類のおかきみたいなのがミックスされた小袋くらいです。
でも、飲み物はアルコールもソフトドリンクもかなり揃っているんですよ!
日本酒も数種類。焼酎も何種類もあり、ビールはグラスをセットすればボタンひと押しでちょうど良い量出てきます。
お茶はほうじ茶や紅茶、コーヒーもカフェラテやエスプレッソなど選べます。羽田の国内ラウンジの目玉は、青汁。
食べ物は、確かにここに並んでいるおつまみミックスだけなのですが…
JALは「ご遠慮ください」と表示されてるらしいんですが、ANAは食べ物の持ち込み可能です。なので、これらの飲み物と一緒に、空弁買って食べるのも楽しいです。
国内線のANAラウンジを利用した時に空弁を食べたレビューです。
【空弁レビュー】羽田空港(国内線ターミナル)で人気の空弁を色々買ってANAラウンジで試食大会
国際線ラウンジでは、さて何食べようか、と迷うほど食べ物があり、食べ過ぎてお腹いっぱいになりすぎることもあるわけですが、国内線では、スナックしかありません。ラウンジ=食事、と刷り込まれた私は空弁の持ち込みをしてみました。焼き鯖寿司、のどぐろ柿の葉寿司、佐藤水産のおにぎり、松露サンドをご紹介!
どんな人が使える?[1]-ANAラウンジはビジネスクラスだけではなくプレエコ客も使えます さて、一体そんなラウンジを利用できる資格とは何なのでしょうか?
一つ目は、これはどなたもお分かりのようにビジネスクラス利用客です。ビジネスクラスのサービスは飛行機に乗る前から色々始まっていて、ラウンジはそのサービスの一つというわけです。
利用できるラウンジは、これから搭乗する航空会社のラウンジか、その航空会社と同じアライアンスの航空会社のラウンジになります。
例えば、ANAで東京からフランクフルトまでビジネスクラスで往復した場合、羽田や成田ではANAのラウンジになりますが、帰りにフランクフルト空港では、同じスターアライアンスに属するルフトハンザ航空のラウンジが使えます。
国内線の場合、ANAだとプレミアムクラスを利用している人が使えます。JALの場合は今調べたところ、ファーストクラス(JALって国内線も3クラスなんですね!)の人が使えるようです。
国際線プレミアムエコノミーでも使える? ところで、以前は国際線のシートのクラスといえば、ファースト、ビジネス、エコノミーの3クラス制でしたが、近年はプレミアムエコノミーという、ビジネスとエコノミーの中間を担うクラスを設ける航空会社が多くなりました。
プレミアムエコノミーの最大の魅力は、もちろんビジネスみたいにフルフラットになったりはしないものの、レッグレストなどもあって深くリクライニングもできる、一昔前のビジネスクラスに近いと言われている座席ですが、他にも色々エコノミーとの差別化があります。
しかし、これは各航空会社で違い、多くの航空会社ではラウンジはプレミアムエコノミーの特典に入っていません 。
しかし日系2社は入れています。とは言っても、海外側の空港では使えるところと使えないところがあります 。
ANAで言うと、もちろん羽田、成田、関空など日本側はANAラウンジなので使えるのですが、海外の空港では限られてしまいます。ANAで言うと、ヨーロッパではパリ、ロンドン、ブリュッセルでは使えるのですが、ドイツの各空港では使えないんですね。これはドイツだとルフトハンザのラウンジになりますが、ルフトハンザのプレミアムエコノミーにはラウンジがサービスに入ってないからだと思います。
あと、注意しなくてはいけないのは、パリなどでも、プレミアムエコノミーでラウンジに入れるのは直行の場合だけ です。経由便だと一番多いパターンがルフトハンザでフランクフルト、ミュンヘン、またはデュッセルドルフまでエコノミーで行き、そこからプレミアムエコノミーで日本まで、ってパターンが多いからです。
プレエコの落とし穴:ANA 上級会員でエコノミー>平会員でプレエコ、だったりする。
【上級会員が受けられてプレエコには含まれてない特典まとめ】最近のプレミアムエコノミーは、最安の価格だと割とお手頃であることも多い中、上級会員を無理して取る必要ってある?実は、プレミアムエコノミーのチケットを買っていても、受けられない特典が結構あるのです。
こうしてみると、やはりラウンジへの敷居は高く見えますね。
どんな人が使える?[2]-実はエコノミーの人でもお金を払えば成田や羽田で使うことができる! ところが、実は最近、ANAもJALもエコノミー客にも有料でラウンジを開放するようになりました。
これはANAは国際線で成田と羽田のみ、JALは国内線の羽田空港で施行してるみたいです。
お金を出せば都度利用で使える、とあれば、少し敷居も低く感じますね。
では肝心の料金は?
国際線ANA ラウンジ(成田、羽田のみ)利用料金 ANAの有料でのラウンジ利用料金は以下のように紹介されています。*ANAサイトより
ANAウェブサイト(事前申し込み) 空港カウンター(当日) ご利用料金*1 (税込・1名様あたり) 4,000円 6,000円 お支払い方法 クレジットカード*2 クレジットカード 現金(日本円のみ) お申し込み方法 ANAウェブサイトから航空券をご購入後、予約完了画面からお申し込みください。すでにご予約をお待ちの場合、予約内容の確認画面からお申し込みください。*3
成田・羽田空港のチェックインカウンター、発券カウンター、ラウンジにてお申し込みください。
*2 中国サイトでは、銀聯カード・Alipayをご利用になれます。 *3 対象・受付期限にあてはまらない場合や、お申し込み数の上限に達した場合は、お申し込みボタンは表示されません。 というわけで事前にサイトから申し込めば、1人4,000円で利用することができるようです。
4,000円か〜(遠い目)。ものすごい大食漢、お酒飲みまくりだといいのかもしれませんが、私なら4,000円なら普通に空港のお店を選ぶかな…羽田空港だと「つるとんたん」とか好きですけど、ラウンジ入れるようになってから、逆に空港グルメしなくなったな〜って思います。
でも、ANAで日本から飛び立つ時なら、2時間前と言わず大分前から入場することはできるので、シャワーも浴びたいし、落ち着いて仕事などしつつ、合間に食事したり飲んだりしたい!という場合は4,000円の価値はあると思います。
国内線 JAL サクララウンジ(羽田のみ)利用料金 ANAとは逆に、国内線の羽田のみ提供しているようです。
利用料金は2018年10月現在、3,000円だそうです。しかも3歳以上の子供も同額。(*JALサイトより )
私はサクララウンジに入ったことはないですが、食事が提供されていない、シャワーも浴びられるわけではない、ということになると、これはちょっと高いんじゃないのかな?あとJALの方が空弁持ち込みも禁止だそうで…
どんな人が使える?[3]-上級会員(最上位&2番手、ANAならプラチナ以上)が使えます! はい、おそらくビジネスクラス搭乗客よりも、こっちの方が多いんじゃないのかな?と思いますね!
上級会員とは?2番目のステイタスからラウンジが使える。しかも1人同伴可能! 多くの航空会社には、頻繁にその航空会社を利用する、いわゆる常連客に上級会員というステイタスを与え、特典が使えるようにするという制度があります。
【修行までするって?】ANAのプラチナ会員になると何がいいの?上級会員の知られざる特権!
最近、沸騰ワード10などで話題の「ステータス修行僧」。何やら用事もないのに飛行機に乗りまくって「ポイント」や「搭乗回数」を貯めている…?そんなことまでして、どんないいことがあるの?!と理解できないあなたに、ANAの事例で解説いたします。
ANAの場合、プラチナ以上になるとラウンジが使えるようになります。1番上のダイヤモンド会員ともなると、もっとサービスが素晴らしいスイートラウンジが使えてしまいます。ダイヤモンド会員ならエコノミーでも使えるので、スイートラウンジで美味しい食事をして、機内での1食目はパスする、なんていう人も多いとか。いつかスイートラウンジに行ってみたいです。
そしてこのステイタスがあれば、海外の空港でも、同じアライアンスのラウンジが使えるようになります。上に書いたようにプレミアムエコノミーに乗っていてもドイツでは使えない、とか、パリからでも経由便だから使えないってことはありません。エコノミーの1番安いチケットを買っていても、パリでも、経由地でもラウンジに入れるのです!
私はこの特権を生かし、来年あたり噂に高いイスタンブール(アタチュルク空港)のトルコ航空ラウンジを体験すべく、わざわざフランスと日本の往復にトルコ航空を使おうと計画しています!
私はANAのステイタス持ちなので、この前の香港のキャセイパシフィックのラウンジは、アライアンスが違うため、使えません。でもJALのステイタス持ちなら入れるんですよ!
JALもサファイヤ会員という、2番目のステータスからビジネスクラスラウンジを使えるようになります。おそらく、ほとんどの航空会社が類似のシステムを持っています。
3番目のステータス、ANAだとブロンズ会員ですが、マイルを使えば使えるようですが…上の現金での利用と同じく、その価値があるかは悩みどころかな。
上級会員ってどうしたらなれるの? それでは上級会員ってどうしたらなれるのでしょうか?
「あれでしょ、マイレージ会員になってマイル貯めるんでしょ!」
いや、マイレージ会員になるところまでは合っていますが、ステイタスに必要なのはマイルではなく、搭乗しなければもらえないポイント(ANAはプレミアムポイント、JALならフライオンポイントと呼ばれます)が5万貯まらないことにはなれません。それも1年の間(毎年1月1日から12月31日の間に)にそれだけ乗る必要があります。5万ポイントのうち、半分の2万5千ポイント分はANAに乗った分でなければいけませんが、後の半分は同じスターアライアンス便に乗ることで貯められます。
5万ポイントがどれくらいなのかと言いますと、
例えば、1番安いチケットでパリと東京の片道分は1,858 ポイントです。往復で3,716ポイントですね。ということは、この安い種別のチケットでは、1年に13往復しないとプラチナ会員になれない んですね。
とはいえ、これは効率が悪い方法であり、いかに安く済ますかだったり、搭乗回数を減らすかだったりを模索しているのが、こうしたブログです。
私の場合は、日欧3往復、羽田と石垣2往復、で5万ポイントに達したのが自慢でこのブログを始めました。
【庶民だけど現実的?】ANAのプラチナ会員(SFC申請条件)への到達が可能だと思わせたのは?!
ANAの2番目のステータスであるプラチナ会員(これでSFCという永久資格付きクレカに申し込める)って、どれくらい乗ったらなれるか知ってますか?もしパリと羽田、一番安い予約クラスで乗ったら1年で13往復半もしなきゃいけないんです。そんなの私には非現実的でしたが、それがグーッと少ない登場回数、費用も40万円台で取れてしまったんです。
こちらのカテゴリで、主にヨーロッパ発で安くプレミアムエコノミーのチケットを購入して5万ポイントに効率よく達する秘策を提案しています!→「効率抜群!海外からの大量ポイント 」
そしてANAもJALもすごいことに、一旦2番手のステイタスに達すると、ある種のクレジットカードの申し込み資格をくれるのですが、このクレジットカードを持ってさえいれば、一生、そのステイタスに近い特典が受けられます 。特にラウンジ利用権はANAの場合、プラチナ会員の期限は切れても、スーパーフライヤーズカードと呼ばれるクレジットカードを維持していればANAラウンジはもちろん、世界中のスターアライアンスに属する航空会社のラウンジに入れてしまいます! (JALのJGCクレジットカードならば世界中のワンワールドのラウンジ。この前の香港のキャセイのラウンジも入れます。いいなあああ)
だから1年だけ、その条件に達しようと、いわゆる「修行」、すなわち目的地に行くために飛行機に乗るのではなくて、ポイントを貯めるためだけに飛行機に乗りまくり、時間がないので現地で観光もせずにとんぼ返り、という方も多くいます。
沸騰ワードでも風間俊介氏がこれをやっていました。
私は基本的に修行はしない!だから搭乗回数をおさえましょう!派です。
ANA SFC(プラチナ)の取得は目指したけど、「修行」はしないのがポリシーでした。
航空会社の上級会員になるために、その条件クリアできるポイント稼ぎのために飛行機に乗る。目的地に行くためではなく、そんな風に飛行機に乗ることを、「(ステータス)修行」と言います。しかし私はそういう修行は一切しないでANAのプラチナ会員になり、無事SFCを獲得することができました。
とりあえず、上級会員は沢山の特典があるのですが、ラウンジ利用権は人気ある特典の一つです。
航空会社ラウンジの他に、クレジットカードラウンジもあって、ゴールドカードで入れる さて、実は空港には航空会社のラウンジだけではなく、ゴールドのクレジットカードを持っていると入れる、いわゆる「カードラウンジ」もあります。
一般的にはカードラウンジは航空会社ラウンジに大きく劣る、と言われています。
その理由としては、
ラウンジの設置場所が保安検査場前なので、搭乗時間ギリギリまでいることはできない 無料なのはソフトドリンクのみでアルコールは有料。食事も有料にて軽食のみ(国際線) ということで、あくまで空港での無駄な時間をPCを開いて仕事していたいだとか、その合間にコーヒーくらい飲みたい、という感じで使えればいいのではないでしょうか。
プライオリティパスという多くのプラチナカードに付帯されている特典や年会費を払うことで、海外のラウンジも使える というわけで、ゴールドカードで使えるラウンジは航空会社のラウンジにはかなり劣ってしまい、さらに海外で使えるラウンジの数もハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港と韓国の仁川空港だけなど、使える場が限られているな、という感じなのですが、
もう一つ人気なのが「プライオリティパス」というもので、この資格を持っていると海外で航空会社ラウンジには劣るものの、空港によってはアルコールなどの飲料も、食事も無料で出るラウンジが使えるようになります。シャルル・ド・ゴール空港だとプライオリティパスえ使えるiCareラウンジは使い勝手が良いようです。
このプライオリティパスの資格を得るには2つの方法があって、
有料会員になる 公式サイト によれば、
スタンダード
スタンダード・プラス
プレステージ
年会費 US$99 US$299 US$429 ラウンジ利用料 本人$32 同伴者$32 本人10回まで無料 11回目から$32 同伴者$32 本人無料 同伴者$32
となっています。正直言って、スタンダードは年会費払う上に、1回毎の利用料金高いな!って思ってしまいます、私は(笑)
海外に1人で年8回以上10回まで出る方は、スタンダード・プラスはそこそこペイするのかもしれませんね…日本では成田か関空にしかないようです。
プラチナ以上のクレジットカードの特典として使う これはクレジットカードのプラチナカードの特典として使われていることが多いようです。
多くのプラチナカードに付帯しているようです。しかし、まずゴールドカード作って、結構な決済実績作ってインビテーションが届かないと手に入らないとか、そもそも年会費が高いとか、ちょっと敷居高いですね。それで航空会社ラウンジには劣るということですし、プライオリティパス目的で作るのは微妙なところかもしれません。
追記:楽天のプレミアムカードにはプライオリティパスの特典が付いているそうです。年会費10,800円で無料でプライオリティパスのラウンジが使えるのは凄い!(同伴者は税込3,240円かかるそうですが)もちろん国内カードラウンジも無料で使えます。
海外空港によってはプライオリティパスのラウンジの食事も飲み物も十分で航空会社ラウンジ並みということです。普通プラチナカード以上にしかつかないのに、他の会社のゴールドより低い年会費でこの特典はかなりのコスパと言えます。
実は上級会員にならなくても取得して1年は無条件で航空会社ラウンジが使える夢のゴールドカードがあった! ところが、ゴールドカードを持つだけで航空会社ラウンジが使えてしまうという話が実在したのです。
それはこちら。
このカードのスゴさはラウンジ利用にはとどまらないのですが、ラウンジに関して言いますと、デルタ航空だけではなくスカイチームの航空会社(大韓航空、エールフランス、KLMなどなど)に乗る時に、スカイチームの航空会社ラウンジが使えます 。
成田だとDELTAのラウンジがあるのですが、羽田からエールフランスを使う場合はJALのサクララウンジが使えたり、ただゴールドカードを持つだけで?!という破壊的な魅力を持つカードです。
デルタアメックスゴールドの破壊力。スカイチームがフラッグキャリアの国への渡航が多いならSFCよりこっちかも。
持つだけで最初の1年間は上級会員資格であるゴールドメダリオンが自動で付与される?全く飛行機に乗ってないのにいきなり上級会員になれる?こんな特典は日本在住者だけの特権!私がアメリカへの渡航が多いなら間違いなく作りたいし、フランスや韓国、ベトナム、中国でもかなり有用性が高いと言えます!
日本はJALもANAもスカイチームではないので、あまり注目されていませんが、よく渡航する国によっては、一生懸命日系の上級会員になるよりもこちらの方がいいかも?!と思えてしまいます。例えば私の場合、フランスになるので、こちらのカードを作ってエールフランス使いになる方が便利かもしれません。
今は1年目だけの特典ですが、2年目以降も前年度150万円の決済をしていれば維持できるので、決済をまとめてしまえるならば、そう難しい条件ではないかもしれません。
デルタアメックスゴールドの2年目以降のゴールドメダリオン継続条件は本当に改悪か?
カードを持つだけでゴールドメダリオンという、ANAのSFCやJALのJGCにも匹敵するともされるデルタの上級会員資格が貰える特典。これは世界でも日本在住者だけの破壊的な特権だったものの、今年6月より2年目以降のゴールドメダリオン継続に「前年150万円以上の決済」という条件が。これは本当に改悪でしかないのか?
少し長くなりましたが、空港ラウンジの利用についての疑問、解決されたでしょうか?
確かにラウンジを使えると飛行機の旅は一層楽しくなります。
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