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【修行までするって?】ANAのプラチナ会員になると何がいいの?上級会員の知られざる特権!

2017年、当時パリに住んでいた私が1月、7月、11月とそれ以前に比べると完全に高い頻度で日本に帰国してきたので、友人たちは当然「どうしたの?」と聞いてきました。

「ANAのキャンペーンがあってさ、お得にプラチナになれそうだから」

と答えたところ、タイトル通りの質問になるのです。

というわけで、今回は私を含め、何でそんなにプラチナになりたがるのか、主なメリットをまとめたいと思います。

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航空券予約時

座席指定範囲が広い

これは今回一緒に石垣に行った友人とのLINEでの会話です。

11にしとく?とキャプチャして送ってみたところ、彼女の画面上ではそこの空席部分は全て「X」印担っており、選べないとのことでした。

彼女はANAマイレージクラブには登録しているものの完全なる平会員、今回のチケットも友達と行きたい私がチェックして旅割75で安くなっているのを見つけて彼女に教えたというものです。

そうすると、事前に座席指定できる範囲はとっても狭いのです。

大体、エコノミーでも人気の最前列(足が伸ばせる)は勿論のこと、着陸後すぐに外に出られる前方席の方が人気が高いと思いますが、平会員、非会員の方はフレックスを買っていない限り事前指定では前方の方は「X」印になっていることが多いでしょう。
上級会員だと荷物も優先的に出てくるので早めに出たいわけです。

キャプチャしてないのですが、先月パリから帰国した便も、私は今年は解脱してるのでエコノミーのSuper Valueを買ったのですが、最初から非常口席を指定できました。

12時間の飛行でエコノミーにおいては脚が伸ばせる非常口席やバルクヘッドを選べるのは大きいです。

 

プラチナデスクに電話できる

今回の石垣旅行、せっかく自分は前方の方の席を選べるのに、友達が選べないのは困る、、、と思った私は早速電話してみました。

そうしたらあっさり友達の席を私の隣に変更してもらえました。

また、平会員の時は電話してもなかなか繋がらず、電話をスピーカーに切り替えて、何かしながら繋がるのを待つのが常でしたが、プラチナデスクはすぐにつながりました。

色んな変更や特典航空券について空いている日程を探してもらったり、すぐに繋がる電話があるのは有り難いですね。

 

特典航空券の空きが多くなる

これも上級会員には開放される席が多くなりますので、圧倒的に予約しやすくなります。ビジネスクラスだとなかなか空席無いですからね。私はプラチナの時もファーストクラスってそんなに空席見つけられませんでしたが、やはりステータスなしとありでは空席の開放数が違うのです。

陸マイラーで何十万とマイルをため込んでるような人でも、せっかくのマイルをビジネス以上の特典航空券に使うには、ステータスを取らないとダメだ、ということで修行に踏み切る人が多いようです。

 

空港にて

プレミアムチェックインや、専用カウンターが使える

これは本当に大きいと思います。国際線のプレミアムエコノミーを買っても、これは叶いません(ブロンズカウンターは使えますが、設置されないこと結構あります)。エコノミーカウンターが長蛇の列の中、ビジネスクラスのカウンターでさっさと荷物を預けたりできるのはとっても楽です。

そして、ついにこの間、羽田空港の国内線でのプレミアムチェックインカウンターを利用したのですが、これは空間そのものが隔離されていて、アロマがほのかに香っており、プレミアム感満載でした。

専用保安検査場を使える

これも大きいです。この前も、そのプレミアム感あるカウンターで荷物を預けた後、そこの出口がそのまま保安検査場になっており、すぐに終わりました。その後、ラウンジに向かう前に売店を覗こうとした時、ガラス越しに一般保安検査場の長蛇の列が見えました。

先月パリから帰ってくる時も、いつもならイライラしながらくねくねと列を進まなきゃならないのですが、出国審査/保安検査への優先レーン「Access No.1」を利用できたのであっという間でした。ああ、プラチナって素晴らしい〜と思った瞬間です。

これもやはりプレミアムエコノミーのサービスには入ってないので!

ラウンジが使える

航空会社のラウンジは、国際線の場合、アルコールを含むドリンクも充実している上に、食べ物も色々充実しています。例えば、昨年12月に羽田の国際線ラウンジで取ってきたのはこんな感じ(この時はまだプラチナに到達する一歩手前でしたが、プレミアムエコノミーを取っていたのでANAラウンジは利用できました)。

ちょっとお恥ずかしいですね(笑)

フランクフルトに向かう深夜便だったので機内食は期待できないし、早めにラウンジに入ってがっつりと、、、
他にも山菜そばやとんこつラーメンなどが注文できるヌードルバーなるものがあったり(注文してから茹でてもらえます)、おいなりさんなども美味しいです。
お酒類も日本酒や焼酎などもツボから蛇口式で入れるようになっていたり、早めに入るとかなり楽しめます(笑)

空港ラウンジといえば、ゴールドカードを持っていれば利用できるカードラウンジもありますが、ドリンクが全て無料ではなかったり、食べ物も充実してなかったり、雲泥の差と聞きます。

国内線のラウンジは食べ物はおかきくらいしかありませんが、飲み物がビールや焼酎を含め無料なので、この前は売店で空弁を買ってビールと一緒に楽しみました♪

ラウンジ
「ラウンジ」の記事一覧です。

こうしたことが主なメリットですが、大体JALのサファイヤも同じなんじゃないかな。

預け荷物にPriorityタグをつけてもらえる

これはANAだけではなくスターアライアンス各便に乗るときにつけてもらえます。

これをつけてもらえないと、エコノミーの場合なかなか荷物が出てきませんが、つけてもらえるとかなり早めに出てきます。
特に国内線の場合は動き出してすぐ出てくる感じでしたね。

でも、ANAの場合、一番大きいのは

国際線でエコノミーのたとえ最安のSuper Valueで買っていても、24時間前からのオンラインチェックインでプレミアムエコノミー(設定がある場合)に空席があれば無料で移動可能。

というところではないかと思います。

ただ、これはなかなか競争も激しいので、大きな期待はできませんが、、、

追記:この特典は2019年9月末日をもって終了となりました。そりゃそうだよな〜。

何と言ってもSFC(スーパーフライヤーズカード)に申し込める

しかし、「でも1年だけいっぱい乗ってプラチナになったって、翌々年の3月までしか続かないんでしょう?」

それが、ANAもJALも、そうじゃないんですね。

プラチナ会員でいる間に申し込めるクレジットカード、その名も「スーパーフライヤーズカード(ANAの場合)」を手に入れれば、そのクレジットカードを保持している限り、上記のメリットも受け続けることができる、という、言わば「一生上級会員並みの待遇」が保証されるのです。

だからみんな、一生懸命プラチナ目指してるんですね。

修行を始める前に、SFCに切り替え可能なカードを作っておきましょう。

 

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マダムSFC

イングランドとパリに住んだことあるアラフォー。まだパリにいた2017年に一時帰国を3回とそれに合わせて石垣2回行ってANAプラチナ到達、そしてSFCゲット。
ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。
搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、40代として辛くない程度にバジェット旅が多いです。
ヨーロッパだけでなく、最近は東南アジアを中期滞在していくノマド経験も共有していきます!
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