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【1Aの乗り心地】ANA ビジネスクラス 羽田ークアラルンプールの深夜便、フルフラットであっという間の7時間

プラチナ会員としての搭乗記録

さて、3月中旬ごろ、私は10時間近く羽田空港のANA国際線ラウンジで過ごしていました。

【一日中、ラウンジ】羽田空港 国際線 110番ゲート前、114番ゲート前と同日はしご!これだけ違ったANAラウンジ
羽田空港国際線にはANAラウンジが2つあります。これまで搭乗時刻によって便利な方を使うという感じでしたが、この日私はなんと搭乗時刻の10時間近く前に空港に乗り込んだので、超長時間ラウンジに居座りババアと化していました。そしてもちろんハシゴ!同日に2つ使ったことによりわかった「違い」をレポ!

ラウンジはなかなか快適でしたが、やはり楽しみなのは!ビジネスクラスへの搭乗です。

しかも今回は1Aをゲット!どんな空の旅になるのか?ワクワクしながら搭乗しました。

しかも、今回はプラチナ会員として最後の搭乗でした。4月からは平SFCとなりましたので。

【王族?orいいカモ?】4月からPLT→平SFCになった私が思う。修行、そしてステータス。
風間俊介氏が沸騰ワード10でクローズアップされてから、一般にも少し認知度が高まっている「航空会社のステータス修行」。私自身は「飛行機に乗って観光はしない」という修行はしてないのですが、それでも2017年の計画はプラチナ到達ありきになってました。今、平のSFCになってみて、その心境を語ります。

記念すべき?プラチナ最後の搭乗がどんなものだったかレポしていきます。

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まずはシートレポ。フルフラットはやっぱり快適!1Aはどう違う?

何と言っても今回は1Aです!



ちょっと見えにくいですが、席の窓からは搭乗通路が目の前に見えます。
ANAビジネスのフルフラット自体は3回目ですが、1Aなんて席は初めて!
そういうわけで、後ろから来る方に配慮しつつ、急いで撮影してたら、すごい美人なCAさんに「よろしければお座りになっているところをお撮りしましょうか?」と笑顔で言っていただけました。

ちょっと恥ずかしかったので、「いえいえ、席を撮りたいだけなので」と遠慮しちゃいましたが、離陸してしばらく経ってから、他のCAさんにこんな写真を頼んじゃいました。

これは映画など機内エンタテイメントを楽しむのにいい角度(笑)
 そしてフルフラット。
食事サービス終了後とはいえ、こんなウザい頼みができたのも、1Aの位置だとCAさんと話しやすいというか、以前よりも話しかけてもらえてたのは確か。素敵なCAさん達でした〜

 このシートの調整、段々用途に合わせた自分の好み、掴めてきました(笑)かなり微調整できるので、どなたも快適な角度が見つかると思います。

足もしっかり伸ばして、こんな感じで機内エンタメ(マツコの知らない世界)。至福〜♪

アメニティ、などなど

この日は深夜便。出発直後は軽食で、到着前の朝食について、希望を書くシートが配られました。

提供されたアメニティはこんな感じ。

 巾着に入ってました。化粧水やハンドクリームと共にポーチに入ってた日欧便と違って、これは簡易ですね。

 こちらはお借りしたカーディガン。着心地がいいのでお気に入り。

そして気になる、飲み物、食べ物!

たまのビジネスクラス、やっぱり気になるのはここです(笑)

メニューをチェック

まず、日本酒、焼酎、梅酒

シャンパン、白ワイン

赤ワイン

カクテル、ウィスキー、ビール、ブランデーなども

ノンアルコールのラインアップも十分。

離陸後は深夜なのでアミューズ。そして好きな時に頼めるメニュー。

そして朝食のメニュー

シャンパンと共にアミューズ♪

離陸後の飲み物は、もちろんシャンパン。高橋真麻じゃないけど、シャンパンですよ。やっぱり。


シャンパーニュ ロンバルディ キュヴェ ブリュット アキシオーム。美味しいです♪
 ラウンジで結構食べてたので、アミューズ2つにしておきました。カマンベールチーズ美味しかったです。お腹空いてる人は、「お好きな時に」のメニューからカレーとかきつねうどんとか銀だことか頼めますね。今メニューを見返してて気になったのはフライドパスタスナック。どんなのだろう。

朝食ー日本発なら和食を選ぶ

これは以前、羽田発ロンドン行きのビジネスクラスで最初の夕食に洋食を選んだけど、次の朝食で選んだ和食が美味しかったので、つくづく「日系で日本発なら和食選ぶべし、というのは本当だ」と肝に命じてたからです(笑)

初めての長距離ビジネスクラス、夢のスタッガード。夢見心地のまま12時間の飛行もあっと言う間!
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深夜便で4時間弱熟睡した後、起こして頂いて食べることにしました。


朝日の差す中の和食御膳。

金時草とどろ湯葉 銀餡がけ。小鯛八幡焼き 海老 セロリ串打ち。花豆蜜煮。青海苔出汁巻卵。

お味噌汁。

  目鯛の田楽。ご飯は俵ご飯になってます。

ピエールエルメのデザート

和食を選んだ場合、上にチラッと写ってるりんごなどがデザートなんですが、私はプレエコ乗ったら絶対お願いするのが、ピエールエルメのデザート。ましてやビジネスに乗ってるのに逃すか〜!(笑)
 今回は、デセールビクトリア?なんか見慣れない感じ。
ライム風味パイナップルということなんですが、む〜、やっぱりタルトとかムースとか、そういう方が私は好きです(だからフランスでぶくぶく太る)。

紅茶と一緒に頂きました。

深夜便、中距離ビジネスクラス、1Aの感想。

食事後1時間ほどして窓を見るとクアラルンプールに近づきつつある街。現地の朝6時半頃です。

深夜便に乗って早朝に着くというのは、以前もフランクフルト便で乗ったことがあります。その時はプレエコでしたが、やっぱりビジネスクラスだとたとえフルフラットで熟睡したのは4時間ほどだとしても、到着早々元気一杯で入られました。

深夜便だとメインの食事もないなど、ちょっとビジネスクラスのサービスの物足りなさを感じるかな、と思いましたが、フルフラットで寝られる!という最大の利点を考えると、深夜便こそビジネスクラスを活かすことができるとも言えます。

そして1Aに座ってみて、やっぱりCAさんとの距離の近さを感じました!たまたま私が乗った時のCAさんが皆さん親切だったのかわかりませんが、ものすごくよく気にかけていただけたと思います!

ウザい写真を頼んだり、シャンパン出していただくときもいちいち写真撮ったり(笑)

「いろんなビジネスクラスと比べていらっしゃいますか?」と遠回しにブログでもやってんの?って質問されてしまいましたが、本当に皆さん、とっても感じが良かったですー。さすが。

ちょっと日欧との差では、アメニティに化粧水など入ってなかったですが、お手洗いにはポンプ式で用意されていました。

私はラウンジでシャワーを浴びつつ、がっつりすっぴんでしたが、日本人女性の中には「飛行機に乗って消灯するまですっぴんで空港をウロウロするなんて恥ずかしくって」って方もいらっしゃいますよね。↑これはフランスでよく買って使ってるビオデルマの100mlサイズですが、拭き取った後も適度に潤ってますのでオススメです。

プラチナ会員としての搭乗記録ビジネスクラス
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マダムSFC

パリから帰国したアラフォー。
ANAの半永久ステータス?であるSFCを所有してますが、ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、色々とコスパ良い旅なども提案してます。
「マダム」というのは日本ではお金持ちのイメージですが、フランス語ではMadameは単に一定以上の年齢の女性への呼びかけです。庶民が贅沢に憧れてなんとかする、そんなブログです。
広告出稿代理業、プロモーション提案、など承ります。
写真はMBA留学していたイングランドの大学でのボールパーティにて。普段はユニクロ愛用です。

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