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【北海道グルメ:小樽編】政寿司、ビール、若鶏半身揚げ、コスパ高い小樽の名店を紹介!

北海道グルメと言えば、

【冬の北海道で海の幸!】函館・札幌・小樽で7店舗 食べ比べ!海鮮丼を食べるならどこ?
1月末〜2月頭に小樽・札幌、2月下旬に函館・札幌と行ってきました!目的の一つは海鮮丼!ウニは夏が旬ですが、それでもムラサキウニとかは冬も獲れます。小樽2店、札幌2店、函館3店、それぞれ良さがあり、甲乙つけがたい。この記事は書いてて食欲がどんどん湧き上がってきて、書き終えるのに苦労しました…

と、海鮮丼を食べまくってきたレポをご紹介しました。何しろ海鮮丼が食べたくて行ったようなものなので(笑)

また、

【出かけよう北海道!】オーセントホテル小樽の朝食が抜群に美味しかった件(洋食ビュッフェ編)
【地震に負けるな!北海道】1月末から2月にかけて行ってきた北海道ですが、また来てます(笑)。この前小樽で泊まった「オーセントホテル小樽」は設備もインテリアもお値段からは考えられない素敵なホテルですが、一番良いのが朝食!洋食ビュッフェと和食御膳と選べますがどちらも本当に美味で満足度100%!今回は洋食ビュッフェをレポ。

など、北海道はホテルの朝食ビュッフェがかなり充実して、それも楽しみでした。

とはいえ、北海道で食べたのはそれだけではない!

今回は私が1〜2月に2回も訪れた小樽で海鮮丼以外で行った3店をご紹介します。

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「おたる政寿司 本店」小樽寿司屋通りでリーズナブルに!

この日も遅い時間に三角市場で海鮮丼を食べていた私、でも夜は寿司屋通りで握り寿司食べたいな〜と調べたところ、こちらは3,500円のお手頃なコースがあるということで行ってみました。

 
この寿司屋通りの通り沿いにあります。

なかなかの店構えですね。
 中に椅子があって、そこで数分だけ案内されるまで待ちました。
その時、この北海道旅行でよくあったことですが外国人と判断されてPlease waitとか言われました(笑)

中に案内されて、コートを預けようと「あ、コート…」って呟いたら 「コート、OK」とまたも言われたので「あの、日本人です」って言ったら「あ、日本人の方でしたか、なぜか外国の方と言われて」と言われてしまいました。

カウンターに通されます。


大将かな?とても穏やかそうな感じで出していただきました。

予定通り、「政寿司セット」3,500円を注文。

まず、イカソーメンから出されます。


 このイカそうめんはウニを薬味としてこのタレに混ぜてイカそうめんをつけて食べてください、と。えっ、ウニこうやって?と不思議でしたが、なんともまろやかで新鮮なイカによくまとわりつく感じで美味しかった!

 豆腐サラダも付いてます。

 この岩のり汁、雪道を歩いてきた後にすごく美味しく感じました!岩のり美味しい。ものすごく。

イカそうめんを食べ終わってから供されたお寿司。このセットは本来7巻ですが、食べログのクーポンで1巻おまけ。中とろ、白身、甘えび、サーモン、ほたて、いくら、あとアジと白身かな。オマケは白身ですね。

中トロやホタテが美味しかったのはもちろん、アジ(ですよね、右から2番目)が肉厚で美味しかったです。
白身も。

ただ、正直北海道は回転寿司のレベルも高い!と思うので、そこからして唸るほど美味しいかはちょっとよくわからないのですが、このセットで3,500円というのは安い!そしてこの雰囲気の中ですからね。

私はイカそうめんを食べにまた行きたいと思いました。

リーズナブルに小樽寿司屋通りのお寿司を食べたい方にはおすすめです。

「小樽倉庫No.1」小樽運河と醸造所を眺めつつ小樽ビールを楽しむ!

この時は夕方に海鮮丼に鉄砲汁(カニ汁)を食べていたので、お腹は空いてなかったんですが、この素敵な小樽運河をグルグル散歩していて、あの運河沿いのお店のどれかに入りたいな〜と思い、裏に回って見ていたら

なんだか小樽運河の雰囲気にぴったりなビアホールを発見。


ビアホールなら、そんなに食べ物を頼まなくても、一品つまみがあればいいかな〜という感覚で入りました。(この辺の感覚は、イングランド時代によく行ったパブの感覚です。でもここはドイツスタイルですね)

中に入ると、さらになかなかの雰囲気ですよ、これは。

メニューを見ると、面白そうなビールの種類がいっぱい!

ドイツ風なおつまみもそそられますね。(テリーヌはフランスのものだけど、隣国ですしね)
それ以外にも、活タコのカルパッチョとかホッケ焼きとかも…

私はまず、ピルスナーをいただきました。窓側じゃないけど、小樽運河が眺められる席で。

まずは基本っぽい「ピルスナー」を。スッキリした味わいで、美味しい。
お腹空いてなかったので、ザワークラウト頼みました。キャベツの酢漬けです。これはフランスでもよく食べてました(フランスではシュークルートと呼ばれます)。食物繊維にお酢ということで私はダイエットに良いと思って食べてたんですよね。旅でも食物繊維不足しがちなので。

 2杯目はヴァイスを注文。(ちょっと飲んじゃってから慌てて撮影)フルーティな味わいのするビール!面白い。普通のビールがそんなに好きじゃない女性とかにもうけそう。

ビールの種類の豊富さや味もさることながら、ここの素晴らしさは醸造所を兼ねてるってこと。
席からもガラス越しに見ることができます。

ちゃんと見学したかったら、11時から17時台にくると、30分おきにきちんとツアーとして20分間のプログラムが組まれているそうです!時間があれば是非!

なると 小樽には若鶏半身揚げという名物があった!

小樽といえば、お寿司!海鮮!と思っちゃってましたが、2月に小樽を再訪した時に遅いお昼として行ってみたのがこちら、「なると 本店」です。小樽駅前にもお店があって、テイクアウトには良さそう。

お昼時にはかなり並ぶそうです。

席はお座敷もありましたが、我々はテーブル席へ。

メニューはこちらで、意外と海鮮丼とかお寿司とかラーメンまで、色々選択肢はあるようですが…

やっぱりここは、名物の若鶏半身揚げを定食で!1200円。

友達はザンギ定食900円にしてました。

で、感想ですが、若鶏半身揚げ、美味しい!独特の揚げ方?カリッとサクッと、この食感がすごく新鮮で、香ばしさを感じました!

で、友達のザンギも一つ貰ったのですが、美味しいけど、やっぱり若鶏半身揚げの方が断然おすすめです、私は。

ただ、ホテルの朝食をたっぷり食べてたからか(だから14時半ごろと、遅めの昼食にはしたのですが)、アラフォー女性にはかなりのボリュームだったのは間違いない。

隣の外国人カップル(タイかなと私は思った)がザンギを2人で分けてたんですね。時間的に、多分他にお昼食べてて、でもここも評判だから来たかった、という感じに見えました。

それもアリだなと思いました。でもそこはザンギじゃなくて若鶏半身揚げを食べて欲しかった(って誰よ私)、と思いました。

というわけで、そこまでお腹が空いてない女性2人の場合は、若鶏半身揚げ、二つくるので分け合うとちょうど良いかも。

今度、札幌編をお届けします!

北海道
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マダムSFC

イングランドとパリに住んだことあるアラフォー。まだパリにいた2017年に一時帰国を3回とそれに合わせて石垣2回行ってANAプラチナ到達、そしてSFCゲット。
ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。
搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、40代として辛くない程度にバジェット旅が多いです。
ヨーロッパだけでなく、最近は東南アジアを中期滞在していくノマド経験も共有していきます!
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コメント

  1. hajime より:

    海外在住者にとってヒジョーに目に毒な記事だった・・・
    もう当分来ません、このサイト、笑

    ウニ入りタレをつけて食べるイカソーメンは小樽名物ですよね。いいなぁ。
    夏の日に運河沿いのテラス席で飲んだ小樽ビールを思い出しました。
    はぁ、うらやますぃ・・・
     

    • マダムSFCSFCmadame より:

      hajimeさん、お疲れ様です。海外在住でいらしたんですね!勝手に日本拠点でドイツ方面に出張が多い方なのかと思っていました。

      あはは!わかります!私も海外在住時はよく美味しそうな海鮮系のネット記事とか、動画漁って見た日本の番組とかで、「ああー食べたい!」って悩ましかったです!
      特に海鮮丼への気持ちが強くなりすぎ、それで別記事で書きましたが北海道で海鮮丼を食べまくりました…

      今はドイツにいらっしゃるのでしょうか?私、ドイツの駅で安く売ってるパン(プレッツェルに似てるけど形が普通に長細いやつ。名前覚えられません…)が大大大好きで、パリでも東フランス総菜店みたいなところで時々買ってました。
      今は、「あー、あのパンが食べたい!」ってジタバタする時ありますよ!

  2. hajime より:

    どもー。
    日本と欧州、両方に家があるので行ったり来たりしてますが、ここ最近は欧州ベースで、日本にはなかなか帰れていません。帰れても1−2泊とか。。。涙
    今はクレルモン=フェランにいますよ。

    あー、あの茶色パンですね(私も名前覚えられず、茶色パン、と勝手に名付けてますw)。もっちりしてて塩気がほどよくてビールに合うんですよね。

    • マダムSFCSFCmadame より:

      あれ、フランスだったんですか!そういえばAFのことも書いていらしたのに、何故かドイツに出没されてる方かと思い込んでいました。

      クレルモン=フェラン、行ったことないんですけど、地理的に美味しそうな感じがします。

      そんなところにお住まいだったとは。なんだかフランス語上級者の匂いがします…

      私も一度、パリじゃなくそういうところに住んでみたかったです。

      そうそう、あの茶色のパン、あれなんだか、昔のヨーロッパ由来のお話の絵本に出てきたパンに似ている気がして、妙に懐かしいと思っちゃうんです!
      あのもっちり感、表面の光沢の部分、切れ目が開いてる感じ、たまらないです!