【石垣島】午後着でも初日を無駄にしない!車なしなら「サンセット系ツアー」に申し込むのが吉。夕方の青の洞窟ツアーでいきなり別世界。

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こんにちは。

今日は石垣シリーズといきたいと思います。

さて、皆さんの本拠地がわかりませんが、効率よくPP(プレミアムポイント )を獲得するために、石垣を目的地に飛ぶ方も多いのではないでしょうか?

私もそうでした。でも私は、石垣なんていう魅惑の土地に行ってとんぼ返りなんてありえなかったので、昨年は2回とも3泊し、魅了されて今年は解脱してるのに友達誘って行ってきたわけです。そして5泊。

私は燃えていました。とにかくフルで石垣を楽しみ尽くす、と。
なので当然、初日も空港に着いた後、どうするか考えまくっていました。

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羽田からの直行便は1日2便。早朝か、午後着か。

羽田からの直行便は

1) 6:10 羽田発→9:00 石垣着
2) 11:30 羽田発→14:25 石垣着

の2択。那覇経由を使えば選択肢は少し増えるものの、そんなに「こっちの方がいい!」と思えるほどでもないので直行。

で、やっぱり6時10分発というのは早すぎ。私は羽田のある大田区だけど、友達はもう少し遠いし。あと、プラチナ達成以降、初の国内線なので国内線ラウンジ潜入というミッションもあるし。(大事)

でもですね、14時25分に着いて、まあその30分後に空港出るとして、「初日どうやって遊ぶか?」というのが難しい時間帯なのです。

レンタカー借りて回る人は、自由に計画を練ることができますが、何せ我々は足がない。バスでどこか行くには、行けるのは行けるけど帰って来られなくなるようなな時間帯なのです。

大体、シュノーケリングのツアーというのは午後は13時からという感じ。

空港から近い白保海岸からのシュノーケリングも評判いいけど、沖までいかないと珊瑚はないらしいのでツアーは必須。

夕方発のシュノーケリングツアーに参加することに。

最初は、「初日だし、空港と市街地の途中にある真栄里ビーチあたりでのんびり海水浴を1時間ほどして満足する?」なんて思ったんですけど(1回目の石垣の時は、真栄里ビーチに近いところのホテルにしたので、着いて早速真栄里ビーチで泳いだ)、シュノーケリングに魅せられてた私は、いや!初日から全開で魚とか見たいし!と

青の洞窟シュノーケリング 夕方発のサンセットツアー 到着日にも参加可能!<市街地送迎無料>
iconこちらのツアーを申し込むことにしました。別にシュノーケリングじゃなくてもいいし、って方は、夕方発のカヤックとかSUPなどなど
icon色々ツアーありますね。

私がこのシュノーケリングツアーを申し込んだのは、市街地への送迎が可能だったことでした。というのも、この石垣島の青の洞窟と呼ばれるところは、米原の方で市街地からは遠くて、あんまり送迎ないところなんです。

これだと17時過ぎにホテルに迎えに来てくれるということで、ということはホテルに大体15時半に到着するので、チェックインして支度して、ロビーでお茶飲んで、ちょうどいい時間じゃないですか!ドンピシャと言ってもいいです(笑)

そんな感じで選んだツアーだったのですが、大正解でした!

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観光客は自力では行けない!手付かずの自然そのままの、ワイルドな環境と秘密の?ビーチ!

このホテルをリピートした理由の一つに、18時までロビーでコーヒーや紅茶、さんぴん茶などセルフサービスで飲んで休憩できる、ということでした。
というわけで水着を下に着てロビーに降りて友達とお茶してたら、連絡を貰うと、男性と女性のスタッフさんが迎えに来てくれてました。

バンに乗り込んで、30分くらいすると、舗装されてないような道に入って「え?!日本でこういうことってあるの?っていうくらいの揺れの直後、到着しました。車を降りると、その車の周辺で用意して貰った道具のサイズを見て、支度して出る感じです。この時点でワイルド感漂います。

 ヤシガニですよ、と教えて貰ってるところ。夜行性なのでジッとしてます。

 お兄さんについて、ちょっとジャングルっぽい雰囲気の中を進みます。
 ここを抜けてきました。


抜けるとそこは、秘密の?ビーチ!!!

インストラクターのお兄さん、ムラサメモンガラに襲われる

 
とりあえず最初は、お兄さんが引っ張ってくれるので、これに掴まって我々は浮いて進むという感じです。

小さな青い魚が宝石みたいにキラキラ散りばめられた美しい海中にうっとりしてると、突然、お兄さんが脚をばたつかせました。


そう、アイツです。ここで説明しましたが、5月中旬から7月くらいまで産卵期で攻撃的になるという。
私の、GoProもどきの激安カメラはその姿を捕らえていました!

勿論、撮影しようと思って撮影したんではなく、この時私は「こ、これが例のモンガラ!」と慌てふためいてたのですが、ずっと動画を撮ってたので、今見直してみたら、ものすごいスピードでヒュンっと動くムラサメモンガラがうつってました。

いや〜焦った。でも、お兄さんは我々を引っ張るために水中を歩行してたため襲われたのですが(彼らは自分の産卵場所を踏み荒らされたくないのです)、浮いてる我々には攻撃してこなかった。この時期、あんまり水中では立たない方が襲われなくて済みます。

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カクレクマノミがいた!しかも何匹も!

 あそこにカクレクマノミがいますよ、と教えてもらいます。
 ほんとだー、と見えてはいるんですが、潜らないと至近距離では撮れないので、お兄さんが撮ってくれました。

 
動画だと何匹もいるのがわかるんですが、なかなか同時にキャプチャできず。隠れたり出たりですからね(笑)

いよいよ青の洞窟の中へ!そこは幻想的な風景が!

 洞窟近辺に着いたあたりで、ここで水中でフィンを着けました。うまくできずにフィンの留め金壊してすみません…(でも泳ぐに支障なかった)

そして泳いで洞窟に近づいていきます。

 


というわけで中へ。


ちょっと進む度に水の色が変わります。
洞窟の中の水中はこんな感じで魚が泳いでます。

少し洞窟に滞在してから外に泳いで戻ります。

アイツがまたいた。

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段々陽が落ちていく中で、私たちと魚しかいない非日常

洞窟から出て、ここからはしばらくインストラクターの2人に着いていくものの、割と自由に泳ぎ回ります。

 
連なってる魚や、一匹でマイペースな魚や。

 こういう風にところどころ深い裂け目があるようなところをずっと泳いでいきます。ライフジャケット着けてると、全く怖くないですよ。
 時々水面に顔をあげると、陽がどんどん落ちてきて水中との対比が幻想的なんです。  この魚、まるでアートですよね。多彩で可愛い色づかい。       

今度は深いところにいたカクレクマノミ達。可愛すぎる

しばらく、インストラクターさんから離れない程度にマイペースに泳いでましたが、またお兄さんがカクレクマノミポイントを。しかし、これは深いところにいたので、石垣に生まれ育ったお兄さんが、カメラを持ってズブズブ潜って撮ってくれました。
すごいな〜


やっぱり潜れると見る世界が水面からとは違いますね。

そしてサンセットを堪能しつつ、元いた岸に戻りました。

いや〜…

さっきまで東京にいて、いきなりこの世界観ですよ。ちょっと信じられない感じでしたね。

このシュノーケリングツアー、ものすごくオススメです。

せっかく石垣という非日常に来たのですから、初日からどっぷり入るべきです!

今、この記事書いてて、またあの「さっきまで東京にいたのに…なにこれ…」という陶酔感を思い出しました。

うっとり。

石垣に午後着の方は、他にも夕方発の色んなタイプのツアー
iconを使って、初日から楽しんでいきましょう!

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