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【冬の宮古】牧山展望台/フナウサギバナタ(伊良部)&通り池(下地島):泳げない季節の景勝地巡り!(4)

2020年1月に宮古を旅した時の伊良部島観光、前回は

【冬の宮古】伊良部島:佐和田漁港/佐和田の浜/ヌドクビアブ:泳げない季節の景勝地巡り!(3)
2020年1月に訪れた宮古島。2回目でしたが前回の9月と異なり、個人で水着で泳げない季節なので、伊良部島を中心に景勝地を回りました。今回は釣りに良さそうな佐和田漁港、そして冬の砂浜散策には点在する岩と透明度抜群の海が織りなす美しい佐和田の浜へ。そして一人では到達できなかった神秘の地下洞窟、ヌドクビアブへの道のりをご紹介!

佐和田漁港に佐和田の浜、そして珍しく海ではなく地下洞窟であるヌドクビアブの方まで行ったところまでご紹介しました。

第1回目は

【冬の宮古】伊良部島:渡口の浜/サバウツガー/三角点:泳げない季節の景勝地巡り!(1)
南国、宮古島もさすがに11月〜3月はウェットスーツ なしでは泳げません。9月や10月はシュノーケリングのビーチ巡りに勤しむ私も、1月はボートツアーで海に入った以外は景勝地巡りに勤しみました。今回は伊良部島で巡った景勝地のうち、渡口の浜、サバウツガー、三角点をご紹介!

第2回目は

【冬の宮古】伊良部島:シンビジ/白鳥岬公園/通りすがりの砂浜:泳げない季節の景勝地巡り!(2)
2020年1月に訪れた宮古。この時は伊良部島に宿泊したのですが、ペーパードライバー でも気楽に運転して回れる伊良部島だけで景勝地がいっぱい!今回ご紹介するのは階段で海の入り口になっている、崖の下にある「シンビジ」、遊歩道が長く続いていて高波が崖に打ち付けられる様子が迫力ある白鳥岬公園、そしてゆっくり運転していて通りすがった砂浜です。

今回は、伊良部島にある二つの展望台スポットと、伊良部島とほぼくっついてる中之島にある通り池に行った時のレポです!

 

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牧山展望台:伊良部大橋と視界に収まりきらない海の広がる絶景!

この日、もう16時ごろになって向かったのが牧山展望台です。

展望台は牧山公園という広い公園の中に位置しています。

私はこの時、古いマーチを借りていて、カーナビも古めでしたがちゃんと目的地に入ってました。

カーナビの通りに入ると駐車場にもわかりやすく辿り着けました。

ただ、駐車場から展望台の方にはちょっと歩きます。300mくらいかな。

曇りだし夕方になりかけてますが、まだ暗くないので、こういう道を歩くのも気持ちよかったです。

そして展望台に着きました。お年寄りの方や杖をついてる方にはちょっとしんどいかもしれません。

そして展望台からの景色はこんな感じです!息を呑む絶景!

 

ちょっとズームして撮ってみました。

曇りということもあり、私のiPhone6sのカメラではこの雰囲気をお伝えし切れませんが…

 

一応動画の方がまだお伝えできるかと!

 

フナウサギバナタ:ちょっとした展望台のほかに安全に崖の方まで行けるスペースも。

次は実はイグアナ岩という三角点よりさらに絶景だけど、さらに危険と言われるところを目指したんですが、結局どこから入るのか分からなくて断念したんですね…

で、ぐるっとまわってホテルに戻ろうという道すがら、通りがかって寄ることにしたフナウサギバナタという展望台です。

駐車も楽勝。

島の1本の幹線道路を走ってると、わかりやすく表示があり、ひょいっという感じで曲がって入れました。
これ、2019年までは上にどでかいイーグルのモニュメントが乗っかっていたそうなのですが、老朽化のため撤去したとか。

つくづく曇りなのが惜しいですが、それでも牧山展望台とか違う波の海景色が堪能できます。

手前のエメラルドグリーンなところも珊瑚だらけなのが見て取れますね…

展望台からの眺めもいいんですが、実は下に降りて崖ギリギリのところに安全に行くことができます。

こちらの眺めの方が海の透明さがよく感じられるかも。運が良ければ(視力が良ければ)ウミガメが見られるかも。

こちらも動画でどうぞ!

 

通り池 :青い二つの池をつなぐ天然の橋に自然の神秘を感じる

次にご紹介するのは、伊良部島に隣接する下地島の通り池です。海岸にあった鍾乳洞が、波によって侵食されて大きくなり、天井が部分的に崩落して形成された陥没ドリーネに海水が浸入した非常に珍しい地形だそうです。(Wikipediaから抜粋…)

伊良部島と下地島は一応別々の島ですが、宮古市の宮古島、池間島、来間島、そして伊良部島とそれぞれ「大橋」と呼ばれる1.4~3.4kmもの長さの橋で海を隔てて繋がっているのと違って、この二つの島はまるで川のような入江を隔てて6本の橋が架かっていますが、それぞれ数十メートルじゃないかな?「あ、ここから下地島ね…」という感じのあっけなさで行き来できます。

下地島といえば中之島ビーチでシュノーケリング三昧ですが、1月はさすがに無理!(今度ご紹介しますが、ウェットスーツを貸してくれるツアーなら大丈夫ですけどね)

というわけでシーズンならスルーしてたであろう通り池にやってきました(ダイビングスポットとしては人気あるみたいです)。
ちょっと入るところを間違えつつも、何とか駐車場まで辿り着きました。

ここには写ってないですが観光バスが来てたり、結構観光スポットとしてメジャーみたいですね。ペパーミントグリーンの建物はお手洗いになってます。

駐車場のところは観光地化してる感じがとってもするのですが、あそこにある入り口に入ると…

この通り道、道自体は舗装されてますが、その道を囲む木々は南国のワイルドさが十分!

 

しかも結構長く続くので、この道を歩くだけでも確かに非日常というか異空間を手軽に感じられると思います。

私はその前に結構本気のジャングルっぽいところをいったりしたので(三角点ヌドクビアブ)それに比べると道が舗装されてて他の観光客ともどんどんすれ違うので、そこまで感じませんでしたが…

この長いジャングル道を抜けると一気に開けた感じになっています。

とりあえず一つ目の池。この池は海とつながっているために潮の干満につれて水面が上下し、サーモクラインによって色が変化して見える。また、深度によって塩分濃度や水温に差があるため、多種多様な魚介類が分布しており、サーモクラインによる神秘的な景観とも相まって、絶好のダイビングスポットとなっているそうな。(Wikipediaから抜粋…サーモクラインとかよくわからないんですけどね笑)

向こう側がもう一つの池になっています。

橋の方から見てみる。岩の向こうに海が見えます。

写真ではなかなか伝えづらいですが、ちょっとしたさざなみとかがちょっと幻想的な雰囲気も醸し出してるんです。

そしてもう一つの池。この2つの池は底の方でつながってるそうです。

東屋があって、そこから見下ろした池。

向こう側に隙間から見える海も風情のある光景。

橋を渡ってみます。

このあたりの植物もまた天然記念物となるものなんだそうです。

この橋もかなり長い。

確かこの植物が天然記念物だと表示がありました。

あれが第三の池かも?(間違ってたらごめんなさい、ちょっとよくわからなかった…)

とりあえずまた戻りつつ…波の音と潮風を感じながら散歩するのも良いです。

飛行機が飛んでた。これ、拡大してもどこの航空会社かわからなかったです…ANAなのかなあ。

そして駐車場への道に戻る。また向きが変わるとちょっと雰囲気が変わって良いです。

是非動画でもどうぞ!

 

 

宮古島
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ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。必要な分だけ乗ります。
40代として辛くない程度にバジェット旅が多いです。
ヨーロッパだけでなく、最近は東南アジアを中期滞在していくノマド経験も共有していきます!
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