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宮古島は高い!ゲストハウス(寝室はプライベート)に挑戦!自炊可能で結構便利

2019年9月に初めて宮古島を訪れました。

これまでも宮古島のビーチのレビューなど書いていますが

宮古島の情報

2019年9月以来、ハマった宮古島。シギラビーチ、吉野海岸、新城海岸、中之島ビーチ、また池間島など、あらゆるビーチでの個人シュノーケリングレポートや、冬に参加した八重干瀬のボートツアー(シュノーケリング)、また食レポなどバンバン更新しています!

どういうところに泊まったかといいますと、

ゲストハウスに挑戦

今回は、その体験記といきます!

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管理人不在のゲストハウス Sea View Resort 宮古島

9月って宮古島はまだまだシーズン。宮古島に行くチケットを取り、宿泊先を探していると…

石垣みたいにお手頃価格なビジネスホテルがない!

いえ、あるにはあるんですけど、何だか全体に石垣より高いんです。

それで、この時は友人も一緒だったので、寝室は個室(友人と一緒)で他の部分は共有というゲストハウスを見つけ、挑戦してみることに。

実は私、ゲストハウスって抵抗あったんです。

昔ロンドンで、いわゆるドミトリーと呼ばれる2段ベッドが何個も入っていて、一つのベッドスペースだけ借りるというスタイルのところに一晩いたことはあります。それは当時高速鉄道で2時間ほどのところに住んでたんですが、バレエのソワレ(夜の部)をロンドンで見たら電車に間に合うか微妙な時間で、深夜バスで帰るよりも、一晩明かして、翌日も少しブラっとして帰ろう、と思ったからなんですが…

マジで牢獄かーい

という思いをして、ちょっと耐えきれなかったので、それ以来無理!と思ってました。

でも、寝室がプライベートなら、アリかなと思って挑戦してみることにしました。

その時はパリ→タイで1ヶ月、を過ごした後だったので、ない袖はふれない…安さ第一です。

ちなみに我々はAirbnbで予約。入会クーポンで友人も私もお得だったので(笑)

でも、楽天トラベルやAgodaでも予約できます。→楽天トラベルで見る /→Agodaで見る

インギャーマリンビーチまで歩いていける。車は必須

ここを選んだ最大の理由は、インギャーマリンビーチまで歩いていける、ということでした。

このビーチもシュノーケリングスポットとして名が挙がっていたので、そういうビーチの側に泊まるってことをしてみたかったんですね!

ただ、空港からも市街地からも離れているので、車がないとかなり厳しいです。

食料を予め用意し、タクシーで行って、インギャーマリンビーチだけで遊ぶ1泊、とかならアリかもしれませんが。

でも、実は運転担当だった私の方が1日先に帰ったんですね。友人は帰りはピーチとかで下地島から帰ったので。

彼女も免許は持ってるんですが、私より更に運転に自信がないということで、私が帰る時に車を返却することに。

彼女が帰る時にタクシー呼んだけど住所が伝わらなくて、インギャーマリンビーチのある通りまでスーツケース持って出なきゃいけなかった、と言ってたので、行きはともかく帰りもタクシー利用は心配かもしれないですね。

ちなみに配車アプリは2019年9月の時点では使い物にならなかった、ということです。

あと最初に車で行った時、もう暗くなりかけててわかりにくかったんですが、曲がる角のところに一応案内があって、坂を上がっていくと、塀にこんな風に描かれてました。(Resortの綴りが…)

私は暗くて、これが見えなかったので、どの家だろう?と思って徐行しながら「ここかな?」と思って見てたら、先客の人(香港からの人)がちょうどいて、聞くことができました。

普通の一戸建てのおうち。

駐車場はちょっと重度のペーパードライバーは気を遣う感じで入れにくいです…最初は何とか自分で停めたけど、その後、何度か香港の人に停めなおしてもらったりしました(笑)

こちらが玄関。

貝殻でSea Viewとデコられていて、シーサーもいたりしますが、基本的には普通の一戸建てのおうちと変わりません。

ただし、この玄関にキーパッドがついていて、予め伝えられたコードを入れないと開かないようになっています。

とりあえず、まず自分たちの寝室へ。寝室の扉にもキーバッドがあって、玄関とは別のコードを入れて開ける仕組み。

とりあえず、こちらが寝室なんですが、ベッドが4つ置かれていました。

香港カップルが先に2人部屋を予約していたからか、確かAirbnbではここしか空いてなかったんですよね。

他にももう一つダブルベッドの部屋があって、私が1日先に帰った後、友人はそっちに移ってました。

こちらが部屋からの眺め。あそこのテーブルでビールを飲むのも最高、ということですが、とりあえず我々は起きて支度して出かけ、暗くなるまでビーチを回っていて、帰ったらシャワー浴びてご飯食べて、って感じで過ごしてたので、使う機会はなかった。

でもわかりにくいかもですが、このように海を一望できるので、看板に偽りなしです。

共有スペースはといいますと…

 

リビングといった趣きですが、ダイニングテーブルがないので、ここでご飯食べる感じです。

私は香港から来ていたご夫婦と結構話したりしてました。感じが良い人たちで、お裾分けとか頂いたりして。
彼らは地元で買ったものを自分で料理して食べる過ごし方が好きで、こういう宿を探して泊まるって言ってましたね。

 

こちらがキッチン。食器とかもそろってて、あとこれまでの宿泊者が残していったらしき?調味料とかもあるので、まあ便利です。

 

あと、写真には撮ってませんが、お風呂場(浴槽はあるけど、基本的にシャワーだけですね、使うのは)とトイレも共有です。

まあ古いおうちという感じなので、キレイ!という感じではありませんが、おトイレもウォシュレットだったし、シャワーも普通にシャワーという感じなので不自由なかったです。

キッチンの横が脱衣所なので入りにくかった、というレビューがあって懸念してたんですが、脱衣はシャワーのあるところで十分できるスペースがありました。

また、洗濯機もあって助かった。

外に物干しできるスペースもあって、そこにもホースがあったのでシュノーケリングで使ったライフジャケットやマリンシューズなどもさっと流して干しておけたり。

夜は自炊(?)なので食費が安く

ここの周囲は住宅街のような雰囲気だったので、気軽にどこかに食べにいくという感じではありませんでした。

ビーチの帰りにご飯を食べて帰るよりも、スーパーで買うのもいいかもということで、滞在中は夜は大体ここで食べてました。

自炊、といっても私たちの場合はお刺身とか、ごはんもレンジでチンするのを買ったりしたので、火を使って料理はしてなくて、基本的に買ってきたものを並べて食べただけです(笑)

こんな感じ。

こちらはAコープというところで買った、おさしみ盛り合わせ。

このボリュームで780円!!!

確か我々は毎晩スーパーでお刺身買ってましたが、東京のスーパーで買うお刺身より新鮮で美味しかった!そして安い。この盛り合わせは特にイカが「スーパーで買うイカのお刺身とは思えないね」って言い合ったの覚えてます。

あとは定番もずくですが、こちらなどはシークヮサーの果汁入りということで、ちょっと変わった風味ですが結構好き。

あとはジーマミー豆腐も好物なので、こちらも欠かせない。

案外食べきれないくらいになりました。

こちらは島豆腐のかまぼこでチーズ入り。

MAX Valueは大きくて何でも揃う感じで便利。

お弁当とかも色々売ってて、「安!」って思ってました。

宮古島は宿泊費とか外食費とか決して安くないけど、スーパーで食料調達すると大分浮かせることはできるなと思いました。

MaxValueの近くにはドンキホーテもあり。

こちらはAコープかな。

沖縄っぽいお菓子も売ってます。

左下に見えるのはサーターアンダギーではなく、さたぱんびんという宮古島特有のお菓子。

シュノーケリングの時にビーチで休憩として食べると、めちゃ美味しいです。

 

到着日から遊べる?インギャーマリンビーチまですぐ(徒歩5分ほど)

一番良いのは、ここですね。

本当に近いので、宿から水着着て、サーフパンツでもはいていればすぐ行って帰ってこられるという気軽さ。

なので帰る日も、朝行って1時間ほど泳いで、宿に戻ってチェックアウトギリギリにシャワーを浴びる、という荒技?もできました。

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天然の入江を生かした海洋公園であるインギャーマリンガーデンは、入江のため流される心配もなく、穏やかなため、初心者向けと言われています。ビーチから入って、しばらく足がつくような浅瀬が続くと思いきや、丘に近いところはいきなり深く、サンゴ礁が広がっています!お子さんなども到達できるような場所にクマノミもたくさん!でもゴマモンガラ に気をつけて!

あ、チェックアウトの日は、お掃除の方がいらっしゃるので、しっかり時間は守らないとならないです。

ここに泊まっても、実際は色んなビーチに車で行きたくなるので、そんなに近くである必要もないかもしれませんが、

私は本当は着いた日に早速入る気満々だったのです。14時台に宮古着だったので、そこからレンタカー借りたり色々しても、16時過ぎには行けると思ったので。

台風の翌日の混乱とか、直行便が経由になったりとかして大分遅れたため、できませんでした。

でも、本来はANAで羽田から来るなら、当日から海に入って泳ぐことができると思います(季節によりますが)。

感想としては、アリ

シーズンなのに割と直前で探し、価格重視で勢いでゲストハウスを利用してみましたが

思ったより快適

でした。

ちなみに私は、部分潔癖症だったりしますし、若くもないので心配でしたが

シュノーケリングにハマり出してから、若干ワイルドになってきた気がしてる40代です(笑)

そしてスーパーで買出しして、自炊(ってほどでもないけど)して食べるのもなかなか良かった。

一緒になった香港からの夫婦が感じ良い人たちだったのも大きかったかも。私は色んな国籍の人がいるところで勉強してたこともあって、日本人より外国人との方がコミュニケーションに抵抗がないところもあるので(日本人だと、ちょっと構えるんですが…これ、わかってくれる人多そう)、ゆんたくってほどでもないけど、ちょっとだけ飲みながら話したりして楽しかったです。

ここは寝室はプライベートなので、普通のゲストハウスは無理な人でも大丈夫かもしれません。

私がまた利用するかどうかは…?

やっぱり低価格ホテルが空いてたらそっちにすると思いますが(笑)、同じような状況になったらアリだな〜と思ってます。

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Airbnb(民泊)宮古島
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マダムSFC改め、水野珠子と名乗ります。本名じゃなくてペンネームです(みずたまと略したい)。
イングランドとパリに住んだことあるアラフォー。まだパリにいた2017年に一時帰国を3回とそれに合わせて石垣2回行ってANAプラチナ到達、そしてSFCゲット。
ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。必要な分だけ乗ります。
40代として辛くない程度にバジェット旅が多いです。
ヨーロッパだけでなく、最近は東南アジアを中期滞在していくノマド経験も共有していきます!
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