スポンサーリンク

【バンコク/マッサージ】体験した4店徹底レポ!チップの相場は?ワットポー境内のタイ古式、足つぼ、タイ式フットマッサージ、激安で天国へ

バンコク

美味しいタイ料理、煌びやかな寺院、どんどん最新の施設ができる活気、バンコクの魅力は尽きませんが、中でも質の高いマッサージがお安く受けられることに魅力を感じてる方も多いのではないでしょうか。

私もこの夏に初めて行ったバンコクなのですが、1週間の滞在のうちに4店も行ってしまいました!

こんなに気軽に、こんなに気持ちいいマッサージが受けられるとはー…

私にとってはタイに住みたくなってしまう最大の魅力かもしれません(笑)

スポンサーリンク

バイポーマッサージ 台湾式足裏 看板も店内も日本語だらけ!

バンコクに来る前にパリで1週間街歩きをし、イスタンブール のトランジットツアーに寄りつつ長時間のフライト(エコノミー)でやってきた翌日、私は特に足の浮腫を感じていました。私はフットマッサージャー を長年愛用してるほど足が浮腫やすいタイプです。

それで、滞在していたコンドミニアムから近いお店を検索して、レビューの多さと評価の高さで行ってみたのがここ。

スクンビット地域にあります。BTSではNaNa駅が最寄り。私はGrabを呼んで行ったのですが、運転手さんが少し混乱してたのですが、ノボテル の横にいろんなお店が軒を連ねている商業エリアのようなところがあり、そこにあります。

私は一応、電話で「30分後くらいに行っても良いですかー」と予約して行ったのですが(最初に電話に出た人は英語を話さない人で、他の人が代わりました)、平日のお昼前というのもあってか、空いてました。電話で予約するのに抵抗ある方は直接行ってみてもいいかもしれません。もし混んでいても、口コミに時間を置いて出直すよう言われたとありましたが、隣にノボテル があり、そこにカフェがあるので1時間以内ならそんなに苦痛じゃないのでは。

私は足裏マッサージにしましたが、ここって後述のワットポー 公認のタイマッサージもしてるそうです。この時はあまり下調べせずにバンコクに来てたのでワットポー 公認とかよく知らず、とにかく足がむくんでるから!という感じで選んだのです。

私の方はゆったりした椅子に座らせてもらってます。

ここはフットマッサージといっても「足つぼ」系ですので、気持ちいいと同時に痛いです。

50歳前後かな?と思われる女性に担当していただいたんですが、途中「イテテ」となってる私に「Japanese?」と聞いてきて、このシートを渡してくれました。

実際、痛い場所と照らし合わせてみると、これがなかなか納得いく感じなんですよね…足つぼ、恐るべし。

とはいえ、痛すぎて苦痛、とかではなく、いた気持ちいい感じです。で、60分終えるとあら不思議、脚だけではなく、何だか身体中にスッキリ感が!足の浮腫も完全に消えてました。

お値段は相場よりやや高めの400バーツ/1時間

ここは60分400バーツで、後で知ったことには相場より高いそうですが、非常にオススメです。お支払いの時にお白湯をいただいた気がします。これでデトックス効果があるらしい。

私が行った時には日本人はいなかった気がしますが、代わりにヨーロピアンっぽい人が物馴れた感じで受けてました。

中華街にあるFON MASSAGEのフットマッサージ。激安だけどまるで天国!

この日、タイ国王のお母さんのお誕生日の式典などを楽しんだ後に、この中華街にやってきました。

【バンコク 中華街!】安い!フカヒレ美味しい!カオス!この雰囲気!やっぱり外せないディープな世界
バンコクにいると、徐々に屋台にも慣れ、そうなると是非行きたいのがチャイナタウン!(中華街)所狭しと屋台、オープン型食堂が立ち並び、何でも試してみたい欲望に駆られます。西洋人観光客と地元の人でひしめく活気でお祭りのようなワクワク感がえられる場所。ここでフカヒレスープを試してみました!

まず車を降りて目に入ったのがフィッシュスパ(小魚に角質を食べさせてツルツルに…)を受けている人たちで、
それに目を奪われていたら、並びのお店も色々気になり、

おっ、安いじゃない?!と目を留めたのがここ。フットマッサージ1時間で200バーツ(為替によるけど700円強)とあるではないですか。この日はパレードを追いかけたり、広い公園を歩き回ったりしたのでちょうどいい。

中華街のパドゥンダーオ(PhaDung Dao)通りというところにありますが、この通りはソイ・テキサスという呼び名の方が有名らしい。テキサスというタイスキのお店が有名なんだとか。

お店の中はこんな感じ。何となく昭和っぽい雰囲気…

フットマッサージだと外から見える。


最初にお湯で足を温めて、タオルで拭いてもらったらマッサージが始まりました。

前日受けた足つぼと違い痛い!ということは全くなく、クリームを使って優しく揉み上げてもらいつつ、コリの部分を潰すようにもしてくれて非常に気持ちいい!!!

気付いたら心地いい半覚醒状態へ…(時々息をスッと寝息になる瞬間にハッとする感じ)

これは天国でした。

レビューを読むとかなり人によって意見が違うので、私を担当してくれたお姉さんは当たりだったのかもしれない…(あと極端に悪いレビューはマニキュアとかについてだったりもする)。

ここはコスパも良すぎなので、また中華街に行くことがあったら受けたいです!

観光も兼ねて!タイ古式マッサージの総本山ワットポー の境内で受ける

さて、いよいよワットポー でのマッサージ体験です。上記2つはフットマッサージでしたが、やはりタイのマッサージときたらタイ古式ですよね。

このワットポー というのはその総本山で、ワットポー 式のマッサージの資格を授ける養成所でもあるのだそうです。タイ人の友人にも強く勧められ、ワットポー の見学の後、敷地内のここにやってきました。マッサージを受けるにも、このワットポー への入場料が必要です。

ワットポー はバンコク三大寺院の一つ。まずは巨大な涅槃仏などを見て見学を終えてからマッサージに向かいました。

待ち時間が長いので弟子店を強く勧められるが残る

入り口に入ると、大分たくさんの人がいます。

1時間のタイマッサージというと、「45分は待つんだけど、このワットポー 寺院を出て、すぐ行ったところに同じ流派の全く同じマッサージのお店がある」とチラシまで出してきて、かなり強く勧められました。

でも、寺院の外なんでしょー、ということで、何となく夕方のワットポー の敷地もまだ散歩したい気持ちもあったので、こちらで待つ、と言いました。

料金は先払い。1時間540バーツ(2千円弱)なので、確かに普通より少し高めですね。でも日本の感覚でいうとそれでも激安。

 支払うと、こういう整理券を渡されました。

待合室の様子。これから、という人と、家族やグループできてる人で終わってから待ってる、という人といました。

45分と言われてましたが、なぜか20分少々で私の番がきました。

ここは、大部屋みたいな感じでみんな仕切りないところでマッサージを受けてる感じです。

ちなみに大きな窓から外の美しい寺院の建築が見えるんですが、外からはマジックミラーになってる感じです。

まずは更衣室に通されました。下のズボンに履き替えるように言われます。

更衣室の中に着方が書かれてますが、ちょっと私は結び方に混乱したので、履いて出てから担当のマッサージ師さんに結び直してもらいました。

で、ここは仕切りがなかったので実際にマッサージを受けるところは撮影してませんが、マットレスは一人一人別で、シーツなどその都度替えられてる感じでした。また、荷物を収納するところもあったので安心して目をつぶって受けられます。

確かに隣に見知らぬ人が…というのは気まずいのですがお互い様なので、まあ目を瞑って自分の受けるマッサージに集中してました。

で、私はタイ古式マッサージって、ずっとアクロバティックなのかなと思ってたんですが(むかーし東京で受けたのがそんな感じだった)、そうでもなくて、足を曲げたり腕を引っ張られるなどのことはありますが、基本的に私も動くというか、そういう感じになるのは最後の方にえびぞりになる時だけで、あとはマッサージ師さんに任せるがままです。

何というか、気持ちいいだけのマッサージとは違い、本当に体を整えてくれる感じ!普段、変に力がかかってねじれたようなところを直してくれてるという感じで、爽快です!

終わったあとは水をいただきました。

1回は経験としてここで受けてみるのは面白いと思います。

何せ、このワットポー の中でマッサージを受けて、受け終わった後に美しい寺院を見ながら、ボーッと貰った水を飲んでるのも格別です。

ただ、次にバンコクに行った時は、ここの流派のお店に普通に行くかな。(待つので)

YaiMai Massage 通り沿いの一般的な店だけどGoogle 評価高め

お次は、私が滞在していたコンドミニアムから近かったお店なんですが、今見たら場所が変わってまして、どうやら最近移転したみたいです。

Google評価高めといっても25しかついていないので、手放しでいいかどうかは分かりませんが、通りがかったらタイマッサージがプロモーション価格で1時間250バーツが200バーツと書かれてたので、入ってみました。

8月はペッチャブリ駅の近くの国道沿いにありました。

入って、1時間のタイマッサージをというと、OKでした。1階はフットマッサージ用の部屋になっていますが、清潔感のあるお店でした。

全身マッサージなので、上に案内されます。

この部屋の奥に案内されました。

仕切りのカーテンをして、着替えます。マッサージ中も横はカーテンで仕切っててくれたので落ち着けました。

ワットポー のマッサージとどう違うのかな?と思いながら受けましたが、やっぱり違ってましたね。

ワットポー の方が足を曲げて横にされたり、伸ばされたり、ストレッチさせられてる感じが多いですが、こちらは最後のえびぞり、そしてあぐらを書いた状態で上半身を回される以外は、基本的に寝たまま揉んでもらえるという感じです。

でも、私は日本でも時々マッサージ受けたことあるのですが、こちらのマッサージはやはりマッサージ師さんがアクロバットというか、全身の力を使ってマッサージしてくれるという感じで、私は特に腰がやばいのですが、とてもすっきりした感じがありました。

お値段からしても、また近くに宿泊することがあったら行きたいお店です。清潔感もあったし。

チップの相場は?

最初に、ネットで出てきた情報を元に50バーツを渡して以来、大体1時間40バーツか50バーツか渡しています。

実は、タイ人の友人に聞いてみたら「必須じゃないよ?あげたければあげるという感じ」と言われて「えっ、そうなの」と思ったんですが(彼らはタイ社会で富裕層に属してると思います)、タイの物価を考えても、支払う料金からマッサージ師さんにいくら入ってるのか?と思うと50バーツくらいあげないと悪い気がします。だって一人の人間が1時間、全力で私の体をマッサージしてくれるんですから…

ただ、手持ちが20と10バーツ札しかなくて(100バーツ札を崩すのも)と思って30バーツにしてしまったところも、バンコクじゃなくてサムイ ですがあります。50バーツ札がある時は50 、20バーツ札がゴロゴロある時は二枚の40バーツ、という感じにしてました。

 

それにしてもタイにいて、あの頻度でマッサージを受けてたら体楽になりそうだし、美容にも良さそうだなーと移住を試みたいくらいです!

クアラルンプールでもマッサージ受けましたが、プロモーションとはいえ、ホテル併設のスパだったりしたので、少し贅沢気分でした。

【クアラルンプール】♪♪マッサージ♪♪コスパ最強のこの都市で味わう極上の時間
クアラルンプールの魅力といえば、あらゆることでコスパ最強ってところだと思うんです。中でもマッサージは気軽にオイルマッサージを受けられる値段なのがとにかく嬉しい!今回は私が体験した2店をレポします。

その点、バンコクでは、とにかく低コストを追求した感じでしたが(笑)、それでも超満足。

ラグジュリアスなのを10日に1回受けるよりも、庶民的なところで週に2回受けるバンコクの方がいいかもしれません…!

 

ANAカードはAMEXゴールドかダイナースか?徹底比較!
ANAでマイルを貯めるなら必須のANAカード。中でもSFCを目指すなら切り替え可能なカードを予め作っておく必要があります。入会時に大量のマイル 獲得が可能なキャンペーンをやっているのがANA アメックスゴールドとANAダイナース。年会費は高めながらメリットも沢山!どちらが良いのか徹底検証しました!

 

バンコク
スポンサーリンク
マダムSFC

パリから帰国したアラフォー。
ANAの半永久ステータス?であるSFCを所有してますが、ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、色々とコスパ良い旅なども提案してます。
「マダム」というのは日本ではお金持ちのイメージですが、フランス語ではMadameは単に一定以上の年齢の女性への呼びかけです。庶民が贅沢に憧れてなんとかする、そんなブログです。
広告出稿代理業、プロモーション提案、など承ります。
写真はMBA留学していたイングランドの大学でのボールパーティにて。普段はユニクロ愛用です。

マダムSFCをフォローする
この記事が気に入ったらクリック!
マダムSFCをフォローする
関連コンテンツ
関連コンテンツ
修行なしでANAプラチナ会員へ

コメント