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【バンコク】Airbnbで一悶着?!1泊3千円台で滞在!インフィニティプール付きラグジュリアス体験

バンコクには1週間滞在しましたが、その間はAirbnbで契約したコンドミニアムに滞在していました。

ちなみにAirbnbは昨年はパリ2軒、南仏1軒と過ごし、今年はクアラルンプールで2軒経験しています。

特にクアラルンプールで「確かにこれはお得だ」という経験をしたので、すっかりハマり、バンコクも当然のようにAirbnbで。

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今回はその経験を綴ります。

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MRTのペッチャブリー駅に近い、Makkasanエリアにある最新コンドミニアム

バンコクの土地勘はなかったのですが、AirbnbのMap上でこの辺りはどうかと、バンコクローカルの友人に聞いて決めた宿でした。

7泊で25782円の支払い(1泊あたり3683円)

この辺りは為替によって前後してきますが、ここは1泊あたり4千円台なのですが、7泊以上だと週割引が適用され、15%引きになりました。確か6泊より7泊の方が少し安くなるくらいだったんですよね。

遠くからも目立つ外観、2018年完成の35階建

私はよくGrabやタクシーを利用してましたが、ここに近づくと「あれあれ」と指させる程度に目立つ建物でした。

ロビー、エレベーターもピカピカ

ロビーには常駐のスタッフがカウンターに座ってます。そのカウンターを抜けて、カードキーをかざして入るタイプの共有玄関。

さらにエレベーターもカードキーをかざさないとボタンを押せないシステム(三菱製)

 着いて部屋に向かう廊下です。ゴミ置場の部屋もあり。 こちらがキーパッド。暗証番号を押して入室します。

気になる部屋の様子は?!

こちらがドアを開けて目に飛び込んできた光景。1〜2人用の30平米くらいです。

1~2人の滞在に向いている30平米


ちなみに外に干されてるのは換えのシーツとか枕カバーだったので自分で取り込みました…

テレビもあります。ラックとか、インテリアを意識してる感じで揃えられてます。
ソファもあって居心地は良かった。

冷蔵庫、キッチン、洗濯機

冷蔵庫も十分な大きさ。冷凍庫がちゃんとあるのでアイスとか買っておけて便利でした。

食器類も十分揃ってます。

 
ただ、話には聞いてましたが、バンコクってやっぱり家でコンロを使っての調理ってあんまりしないんでしょうね、そしてコンド的にはやって欲しくないんでしょう、そういうのはないです(笑)

で、電子レンジかと思ったらオーブンだった。レンジの方が使えそうなんだけど、バンコクのコンビニもレンジが必要なのは温めてくれるので、いらないのかも。

タイ人って食べ物を買い置く文化がないのかもしれないと思います。いつも出来立てのものを食べる、という。そこは食べ物に困らない国ゆえって感じがします。最初は「こんな仏教国なのに、食べ物平気で捨てたりするな」とびっくりしたりもしましたが(笑)

洗濯機もサムソンの良さそうなやつ。お湯の温度など色々設定可能。

洗剤もあったので助かりました。

寝室の様子

寝室もスッキリしていて窓が大きくていい感じ。

   クローゼットも十分に。ハンガーは洗濯の際に結構活用させてもらいました。

バスルーム

新しいので清潔感はあります。シャワーの仕切りもガラス戸なので飛び散りがなくていいです。

ただ、シャワーの水圧、弱かった〜。ここまで色々と最新なのに、ちょっと驚きの弱さだった。でも、まあ温度は一定しているし、許容範囲。

30平米に、寝室、リビングと2つエアコンあり

これすごいですよね。しかもすぐ冷え冷えになります。


結局は私は寝室のエアコンは殆ど使わなかったんです。特に寝る時に寝室のエアコンつけると風が当たるので、リビングのをつけてドアを開けておくとちょうど良かった。

部屋からの眺め

こんな感じです。

下には、素敵なプールが!

しかし、このプールを巡って問題発生

実は、私は唯一好んでするスポーツというものが水泳で、大田区民プールにも、パリ在住時代は3ヶ月パスまで買ってパリ市民プールにも通うほど泳ぎたい人なので、Airbnbで検索する時に条件にプールを入れてたりします。

で、当日部屋に着いて(ホストがカードキーを渡しがてら案内してくれた)荷物を整理した後、早速泳ぎたい気分になり、Whatsappでホストに「あのプールは何時まで?何階にあるの?」と聞いてみたところ…

「朝6時から夜10時までやっているんだけど…自分が一緒じゃないと入れない。そして自分はもうそこを出ちゃって、今日は帰らないので使えません、ごめんなさい

と言うではありませんか!!!(実際には一気に言われたわけではなく、3回くらいのやり取りで判明したこと)

聞いてないぞー!

なので

「毎日プールに入りたいと思ったんだけど」

と返信したところ、「わかった、メンバーズカードを用意する」と言われました。

えっ、用意できるんだったら用意しといてよ?と不思議だったんですが…

そして結果的にプールを満喫

翌日は一日中観光してて帰宅した時に既に夜10時近かったのですが、翌々日には満喫できてた私。

まずはその様子を

 10階のエレベーターホールを抜けて、すぐ入り口があり、ここがプールの入り口です。

ここはジャグジーになってます。

そしてこちらがプール。深さは十分あって、1.4mくらいかな。

サンベッドもプラスチックじゃなくて、こういう素材なので快適です。

こんな風にくつろいだり。

1回だけ結構人もいた時もありましたが、1週間の滞在中、4回使ったと思うけど、3回は私しかいなかったり、他にいたけどジャグジーにずっといたのでやっぱり泳いでるのは私だけ、という感じでした。

さて…しかし、このプール利用、実は少し後ろめたい

さて、「メンバーズカード、用意できるのなら最初から用意しといてくれれば良かったのに」と不思議に思った私でしたが…

翌日、ワットプラケオやワットアルンなどを見て回り、友人と食事をして夜10時近くになって帰宅した私、事前にWhatsappでホストから「帰ったらメンバーズカード渡すのでロビーに来て」と言われてたので行きました。

すると、ホストの横にもう一人同年代の男性がいます(20代と思われます)。

で、そんな若い彼らが私に「Ok…she looks like you(彼女はあなたに見えるよね)」と言いながら渡してきたメンバーズカードは

誰か別人(名前的に韓国人女性)のメンバーズカードでした。

驚きを隠さない表情をする私に、彼らは笑いながら

「大丈夫だって!このカードを見せて、もしこれはあなたか、って聞かれたらYesって言えば絶対大丈夫だから!」

と言うんです。

マジで?!

っていうか私、40歳過ぎ。この写真の彼女、お若く見えますが?!

 

っていうか、この歳になって、そういうことを?!

 

と思いつつ、バンコクの空気がわからない私は、チュラロンコーン大学というトップ大学を出てタイ社会では良識ある人間と思われる友人に電話し、事の次第を話しました。

すると、

「コンドによってルールは違うんだよ。そこは多分、Airbnbは禁止してるんじゃない?」

「でも、プールのセキュリティは気にしないよ。住人も人を同伴できるわけだから、たまに友人を泊まらせてて自分は用事があるから一人で行ってこいよ、って自分のカード渡すってよくあるからさ」

「君は明らかに無害だから追及されないよ(笑)」

と言われたので、

う〜ん、ものは試し、と勇気を出して行ってみました。

すると、女性のセキュリティの人に「これ、あなた?」と聞かれ、Yes…というと、納得した様子で台帳に名前を書き込んでました。

それ以降は普通に笑顔で挨拶もされ、問題ない様子。

なので4回も好きな時に使えました。

よく納得してくれたな…でもこの写真の彼女、かなりの厚化粧だから、このすっぴんの私、単なる「before」と思ってくれたのかも(笑)

でもね、1回エレベーターを降りた時、「こんにちはー」って挨拶されたんですよね、日本語で

やっぱりわかってて?(冷や汗)

その後にリスティングを見たらプールの写真が外されていた(笑)

もしかして、私みたいに「プールを毎日使いたい」とか言い出すのが他に今までいなかったのかもしれないですね…

なので魅力的な設備として掲載してたけど、私みたいなのが現れ、慌てて写真を外したみたいです。

まあホストの彼も同じコンドに住んでるようだったので、「1回くらい入りたい」程度なら時間を合わせて同伴する形で(入り口でカードを見せて入れてしまえば、じゃあ、って帰れるので一緒に入るわけじゃないと思います)案内できると思って載せてたのでしょうね。

ここはジムもありますが、おそらく同じシステムだと思います。

ホストは中国人らしくて、もちろん色々聞くわけじゃないので、この部屋のオーナーなのか?それとも委託管理人?とかタイにどういう滞在資格で住んでるのか?とかよくわかりませんでしたが、とりあえず20代前半かもしれない若さで(ただ、中国には本当にボンボンがいっぱいいるので、こういう不動産をいっぱい持ってる若い子はいる)、カードを渡してきた時に一緒だった彼は他のレビューからすると弟っぽいのですが、彼らが「私というプール目当てに予約してきた客」に彼らなりに誠実に応えようとする姿勢として受け取りました。

日本的な考えからすると「なぬ?!私に規約違反をさせるのか!」ですけどね、感覚はところ変わればです…

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バンコクAirbnb(民泊)
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