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やっぱりオススメしたいAirbnb!コスパ最強、暮らすように過ごした南フランス生活を詳細にレポ!

南仏〜コート・ダジュール〜

冬に冬の体験談ばかりを更新していても、そろそろ夏の計画もしたい時期ですし、夏真っ盛りの南仏にいた時について。

以前、Airbnbのトホホな体験談を書きまして、

失敗した!パリのAirbnb、ハズレ物件はこんな感じ。実体験を語ります!(1)
一般の住居を借りて滞在できる民泊。ホテルに住むよりずっとコストが抑えられて、ホテルでは味わえない「現地の暮らし」も疑似体験できるので人気も高まっていますが、やはりそこにはデメリットもあり、当たり外れも大きいです。今回は私が初めて経験したパリのAirbnb物件がどれだけハズレだったか、実態を語ります!

やっぱりAirbnbはハードル高いとのご感想も頂きましたが、あれはかなりハズレ物件だったと思います。

その次に移動した先のカンヌ近郊の街では、とても快適で文句なしのアパルトマンに1ヶ月ほど滞在することができました。

今回はその体験を。

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南仏特有の街並みを一望できるリゾートアパート。モダンなインテリアで快適、ビーチまで徒歩7分ほど。

そんな物件が4週間で約1100€でした(月割引が適用。)

TGVでパリからカンヌまで乗り、その隣駅nGolf Juanという街。

必要なものは全て揃った快適空間。

まず、入り口から撮ったところです。


いわゆるStudioタイプで、手前に見えるのはベッドで、ソファとしても使えますが折り目はなく、快適です。左手にトイレと洗面台、シャワーブースがありました。
写真に撮っておきませんでしたが、とても清潔な空間で、シャワーブースはガラス戸で扉を閉めるタイプ。ですからブースから水が飛ぶことはないです。でも、体の大きな人は少し窮屈かもしれません。
奥の方にカウンターが見えますが、その手前にキッチンがあります。確か3口のIH型で、調理台と合わせて1人滞在の料理には十分で、料理道具もかなり揃っていました。カウンターの上に見える棚にもお皿やジューサー(電動なのでレモンやオレンジをすぐに絞って飲めて便利でした)が揃っていて、もちろん電子レンジもありました。

またドルチェグストも置いててくれて、カプセルも用意されてたのは嬉しかったです。

広いテラスで過ごすのがとても快適

南仏独特の家屋が並ぶ街並みで、お気に入りの場所でした。

ここでよく、このブログ更新を含むPC仕事をしてました。

食事もよくしてましたね。ビール飲みながら(笑)夏のフランスは日没時間がとても遅いので、7月は夜9時台でもこんな感じでした。

ちょっと戸惑った設備

こちら、シャッターですが

 最初は右についてる棒、ただひねって開閉するのかな?と思ってたら
ものすごく固くて回せない!ええ?!と思って電話したらオーナーさんが「英語ではうまく説明できないわ(そして私はフランス語での説明が理解できず…)」と車で30分の距離をわざわざ来てくれて
 こういう風にして回すのでした。え?常識?!使ったことなくって(笑)
フランス、シャッター、回せない、で検索される方いるかもなので載せときます。(私も検索したけどわからず…)

 後、これ火災報知器なんですが、シャワーの湯気に反応して2回ほど鳴りました…

近所には徒歩15分以内のビーチが3ヶ所。ヨットハーバーも散歩道に最適

こちらは、この近郊に祖父母が住んでいて子供時代の夏を過ごしていたフランス人が勧めてきたビーチでした。こちらは徒歩10分ちょい

ああいう風にシャワーブースが砂浜とコンクリートの歩道の境目に用意されているので便利でした。もちろん無料です。

こちらは1番近いビーチで、トンネル状の歩道を抜けたらそこはビーチ、といった感じでした。

こんな感じ。

石垣のビーチみたいにカラフルな魚がうようよ、とはいきませんが…

こんな感じでいます。


見えづらくてすみません…
こちらは何と3千円台で買えるGoProもどきのカメラの動画からキャプチャしたんです。

3つ目のビーチも快適で過ごしやすい♪

こういう感じの入り口から入っていく感じで、一番整備されてる感じでしたね。



よくこんな感じの広告が飛んでました。

夏の心地いい散歩を経験できる高級ヨットハーバーのある街

このあたりは地元の方と、イタリア人とかドイツ人とか他ヨーロピアン、または他の地域から来たフランス人が夏の住処として来てる感じで、ゆったりしたバカンスの街という感じです。


最初に紹介したビーチには、このヨットハーバーを抜けていく感じでした。

こんな風にハーバー沿いで食事できるレストランが何店舗も。彼ら、外でこうして食事するのが大好きですからね…でも、確かにとても気持ちいいものなんです。

 海岸沿いに散歩してこっちまで来ることもありました。

こちらはアパートから徒歩10分ほどの街。W杯でフランスが優勝した日の様子です。みんな大騒ぎでした。

スーパーやお店も揃っていて買い物便利♪ほとんど簡単自炊でした

1人だったので、特に夕食は外食しづらいところがありましたが、徒歩5分のスーパーで買い物して適当に作って食べてました。南仏のこの空気感で食べると、それも特別です。


しょっちゅう買ってたのは、このモツァレラチーズと、生パスタ。

この日はロゼワインと。パスタをボウルに入れてるの変ですし、お皿いっぱいあるんですけど、妙にパスタをボウルに入れて食べるのが好きです…

夕暮れ時は21時くらい!南仏の夏の夕空(夜空?)が懐かしい

ヨーロッパは夏の1日が長いですが、特にこういうビーチリゾートにいると時間がたっぷりある感じで、とても幸せな気分になれます。
もう夜9時台だけど泳いでる人も結構いて(私は元相方に監視員がいない時間帯だからやめとけ、と後々止められましたが)。 

部屋のテラスにいるだけで幸せ気分でした。こちらも夜9時過ぎ。

この空、私のiPhoneカメラでは再現できませんでしたが、信じられないくらい美しくて天使が舞い降りてくるかと思った。

 

暮らすように過ごせるのはAirbnb(民泊)ならでは

そういうわけで、やっぱりオススメしたいAirbnb。

私はカンヌは元相方と二度ほど夏を過ごしたことがありますが、自分ではホテル代払うとなるとチト高い、って感じです(本音)。

ちなみに元相方の常宿はノボテル カンヌ モンフルーリ(Hotels.com)。(エクスペディアで見る
こちらもシーズン中でも1泊100€くらいのことが多くて、綺麗なプールもあって、という感じでした。ただしビーチから離れてます。

でも私が今回Airbnbで払ったのは1/3くらいでビーチも徒歩で近い…

それからホテルに泊まると、全て外食になりますから、その経費もかかる。フランスは外食高いですからね。

やっぱりオススメなのがAirbnb、とは言っても、ハズレもありますから

【海外で民泊ーAirbnb失敗(2)】最初の滞在先でハズレを引いてしまった私が、失敗しない見分け方を分析します!
前回の記事で紹介した、Airbnbのハズレ物件。しかし何でそんなハズレを引いてしまったのか?ホテルと異なり、Airbnbに提供されている情報だけで判断するしかなく、レビューも第三者サイトのものではないので、どうしても率直な意見が少なくなりそう…フェイクレビューの見分け方や写真などで注意すべきポイントをまとめました。

こちらを参考にしてください!

これからAirbnbに新規入会される方は、もしよろしければ、こちらからご入会ください。

¥ 8,000以上の宿泊予約が¥ 3,700オフ、または¥ 5,280以上の体験が¥ 1,388オフになります!
(ちなみにクーポンを取得されても、私の方には下のお名前だけ通知されますが、プロフィールへのリンクなどはされてないので、どんな方が取得されたかなどはわからないようになってます、ご安心ください。私のようにアルファベット登録されてる方もいらっしゃいますので、より匿名度が高まるかと)

南仏〜コート・ダジュール〜Airbnb(民泊)
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マダムSFC

パリから帰国したアラフォー。
ANAの半永久ステータス?であるSFCを所有してますが、ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、色々とコスパ良い旅なども提案してます。
「マダム」というのは日本ではお金持ちのイメージですが、フランス語ではMadameは単に一定以上の年齢の女性への呼びかけです。庶民が贅沢に憧れてなんとかする、そんなブログです。
広告出稿代理業、プロモーション提案、など承ります。
写真はMBA留学していたイングランドの大学でのボールパーティにて。普段はユニクロ愛用です。

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