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久々にANAプレエコ搭乗!乗り心地などを詳細にレポートします!2018年6月

プラチナ会員としての搭乗記録

さて、ラウンジでかなりお腹いっぱいになり、シャワーも浴びて、ギリギリまでリンツのチョコなどコーヒーと楽しみながら、搭乗案内のアナウンスがあったのでようやく搭乗ゲートに向かいました。

ラウンジからちょっと歩きましたかね。着くとちょうど「ビジネスクラス、プラチナ、スターアライアンスゴールド」の優先搭乗が始まったので、その列についてすぐ改札入れました。

改札で受け取る時に、「==様、いつもありがとうございます」って言ってもらえました(笑)

今年はそんなに乗ってないんですけどね。

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プレエコ、しかもバルクヘッドなので広々!

もうブロガー魂で、既に片手にiPhoneで撮影する気満々で座席に到着。幸いお隣の方の搭乗がまだだったので、しっかり座席を撮影。

 窓2個分、しかもリクライニングするともう一つの窓もほぼ私の窓でした。

 足元がかなり広々してます。大体、その赤いカバンを壁に置き直してレッグレストから出た足置きにすると寝た時ちょうど良い感じになります。

(安定飛行するまでは赤いカバンは上にしまうことになります)

いよいよ離陸して、しばらくしてリクライニングなど解禁になり早速リクライニングとレッグレストで、かなり快適、すっぽり座れてる感じに満足です。

 

機内でいただいた飲み物、機内食

 せっかくのプレエコなので、飲み物は、スパークリングワインを頂きました。

 機内食はエコノミーと一緒。すき焼き丼にしてみました。これ何回か食べたことありますが、結構美味しいですよね。卵もちょっと黄身がとろっとしてるし、豆腐も味がしみてる。エコノミー機内食としては、ですが、美味しい。
しかしラウンジでお腹いっぱいになってたので、のり巻きや枝豆は残しました。

 食後にはハーゲンダッツ配ってくれます。

 こちらは到着前のご飯、お腹空いてなくて洋食の卵とソーセージ系のメニューが重そうだったのでこっちにしました。地味ですがこれから2か月余りのフランス生活に備えて煮物を味わっときます。

とりあえず、スパークリングワイン以外はエコノミーと一緒です。ハーゲンダッツもエコノミーでも配られてたかな?

 

プレエコに乗ったらほぼいただくデザート

プレエコだと、エコノミーにはない飲み物や軽食を楽しむことができます。

・スパークリングワイン
・スープ*
・柚子香る鶏豚そばスープ(バンクーバー・メキシコ・ヨーロッパ・バンコク・デリー・ムンバイ・シンガポール)
・ミニうどん(北米・シドニー・クアラルンプール・ジャカルタ)
・ご搭乗便のビジネスクラスのシャンパン、ワイン、日本酒、梅酒、焼酎(水割り・ロック)、デザート*

*1食目のサービス終了後から2食目のサービス開始前までの時間にお召し上がりいただけます。

ANAホームページより

私は昨年12月の深夜便以外でほぼ頼んでるものがあります。

 それはビジネスクラスのデザート。

大体2種類あって、二つとも頼めたりもしますが、今回は一つにしました。カシスのジュレ。

何と言ってもピエールエルメとANAのコラボとかいうので、いつも必ず頼んでます!

上に書かれてるように、1食目から2食目の間に頼めるというもの。これがタイミングが難しいんですよね〜。大体消灯してて、映画見ながら食べるわけですけど、この写真のように暗がりなのが残念!せっかくのピエールエルメ、もっと目でも楽しみたいんですけどねえ〜

でも、やっぱりすごく美味しかったですよ!

 

バルクヘッドは快適!でも一つ落とし穴が

それはモニターですね。座席の下に収納されていて、引っ張り出して使う形です。中央じゃないので、横に偏ってみるので、なんとなく姿勢的に気になるし。

そして、これは離着陸時は使用できません

ただ、フランクフルト便だと壁についてる形だったので、そういう場合はバルクヘッドでも問題ないと思いますが、私の感想では、モニターが壁についてる時は席の奥行きが少し短い気がしたんです。あれ?いつもより座り心地良くないぞと。どうなんだろう。

 とりあえず、モニターが足元収納型だと他の席と違ってモニター利用できる時間が短いです。

隣の方は着陸体制のアナウンス後も夢中で何か見てらしたみたいで、CAさんに注意されてましたが、映画の終わりかけとかかなり辛いんですよね〜

 

とりあえず、直近のプレエコ搭乗記でした。

 

プラチナ会員としての搭乗記録プレミアムエコノミー
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マダムSFC

パリから帰国したアラフォー。
ANAの半永久ステータス?であるSFCを所有してますが、ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、色々とコスパ良い旅なども提案してます。
「マダム」というのは日本ではお金持ちのイメージですが、フランス語ではMadameは単に一定以上の年齢の女性への呼びかけです。庶民が贅沢に憧れてなんとかする、そんなブログです。
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写真はMBA留学していたイングランドの大学でのボールパーティにて。普段はユニクロ愛用です。

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