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2020年3月後半【ANA:コロナ禍のKL→羽田】客が殆どいないゴールデンラウンジ 、プレエコ客3人

2020年1月後半、私は

羽田→宮古(3泊)
→羽田経由でKUL(クアラルンプール)→マレーシア航空でそのままランカウイ(4週弱)
→KULに戻る(1週間ほど)
→サムイ島で1ヶ月
→クアラルンプール経由で羽田に戻る

という2ヶ月半のロングステイを決行しました。

まあ、2019年9月に「クアラルンプール発宮古行きの往復」を買ってたので、1月に「宮古からクアラルンプールに戻る」予定が元々あり、またそこにランカウイやサムイをくっつけたという旅なのです。(東京在住なので、羽田と宮古のチケットもまた別途)

何でこんなややこしいことしてんのこの人、頭大丈夫?って思われた方は

このあたりで「海外発券だと安い」「コスパ良くステータス」という妄執に取り憑かれてる人(私もその端くれ)を知ってくださると助かります。

Anyway,

この日程を見てくださればおわかりだと思うのですが、私は

コロナが武漢の局地的な謎の肺炎だった時期から全世界のパンデミックへと発展する時期にかけて東南アジアにいて、3月後半、航空会社がどんどん欠航・運休に入る時にサムイ島からクアラルンプール経由で羽田に帰るところでした。

今回はそんな状況のクアラルンプールで、シルバークリスラウンジ(シンガポール航空)で長く過ごした後、移動したKLIAの本命ラウンジである「マレーシア航空 ゴールデンラウンジ 」の様子と、ガラガラだった機内についてレポします!

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マレーシア航空ゴールデンラウンジがガラガラで客よりスタッフの方が多かった

今回で3回目の利用となったマレーシア航空ゴールデンラウンジ 。

マレーシア航空はワンワールドとスターアライアンスのANAとは加盟アライアンスが違うんですが、なぜかKLIA(クアラルンプール国際空港)では、ANA搭乗者(プレエコ、ビジネス利用かもしくはSFCなどスターアライアンスゴールドメンバー)の指定ラウンジになっています。

ただし、出発時刻の3時間前からしか入れてくれない

マレーシア航空のステータスメンバーはもちろん、JALのJGCなどワンワールドサファイヤ以上でもおそらく時間制限はないでしょうが、私はスタアラ派。

このANAラウンジとはレベル違い(ごめんなさい。シャワーはANAラウンジ の圧勝!)のゴールデンラウンジなら1日いても天国だろうなあ〜。

そういうわけで、SFCで使えるシルバークリスラウンジで朝から過ごし、3時間前になっておもむろに光り輝くこのラウンジに移動してきました。

圧倒的にお客さんのいないゴールデンラウンジ (2020年3月後半)

このKLIAのゴールデンラウンジはとにかく広い!ので他のラウンジと比べても常に人口密度は低めですが、それにしてもここまでいない!っていうのは、そうそうないでしょうね。

マレーシアはイスラーム国なので、アルコール類は入り口から入ったバーカウンターでバーテンダーに頼んで提供されるようになっています(それをフロアに持っていくことはOK)が、ここもお客さんいませんでした。

シャンパンを頼んだら、シャンパンはないのでスパークリングワインになった。

あれ?ここ、なかったっけ?ビジネスクラスラウンジでは確かに普通ないけど、高橋真麻が取材した時もファーストクラスの前にここでシャンパンを自分でフロアに運んで飲んでなかったっけ?

私はこの日はバーカウンターで落ち着いて飲むことにしました。

さて、バーカウンターを出てフロアの方へ行くと、3人くらいのスタッフに出迎え挨拶されてしまいました!

 

だってお客さんいないものー!

 

いない。見事にいない。(いや、もちろんちょっとはいましたが、多分この超広いスペースに一桁だったと思う)。

とりあえず食事レポ

全て撮影したわけではありませんが、いつもよりお客さんいないので色々カウンターの撮ってきました。お客さんがこれだけいないにもかかわらず、スタッフの数とかは前回、前々回と同じくらいだったと思いますし、カウンターに並ぶ種類も同じ!なのにお客さんがいないから「これなくなっちゃってる!」とかなくて、なんかすごい贅沢ー!でも消費されきってるのか心配にはなる。

お客さんが殆どいないのにいつもと同じ数の料理が提供されてた

フルーツなどは、いつも美味しそうなのは少なくなってたりしたけど、この日はたっぷり供給状態…

いつも憧れてた、窓際のソファ席も選び放題でしたが、とりあえず最初の食事はテーブルで。

だって取りに行きやすいから(高橋真麻が沸騰ワード10で言ってた教え)

とりあえず、そんなにお腹は空いてなかったので、気になるのをちょっとずつ。

今回はトマトスープでしたが、基本的にここのスープは美味しいのでオススメ。

チキン系のマレーシア中華っぽい料理は絶対食べる。基本このラウンジではこれ系の料理は全て美味しいと思います。

いつもはビュッフェのスパゲッティって絶対食べないんだけど、2ヶ月半東南アジアにいて基本は現地料理だったので、和食以上にこういうの食べたくなった。麺はまあビュッフェなので…という感じですがマッシュルームが美味しくて結構好き。マッシュポテトも美味しかっ。

 

 

憧れの窓際ソファ席で食後のデザート。今回また発見あり

食事を終えたら、いよいよ憧れの窓際のソファ席へ!これはいつもは埋まってて、この配列に一人入ってくのもハードル高くて諦めてたところだけど、ガラ空きなので余裕だった!

贅沢空間!

まずはいつものフルーツと、ミニタルトなど。


お茶はマレーシアブランドのBOH。英国植民地だったので紅茶の文化あります。

といあえずメロンとスイカ、タルトやプチスイーツをお茶と共にこの席でゆっくり楽しみました。

で、今回の発見はこの後、コーヒーも飲みたいなということでバリスタのいるカウンターに行って頼んで出来上がりを待ってる間に、ふと試してみようかなと思った、このジャーの中にあったクッキー。

実はコーヒーカウンターに行く前に、このプチスイーツも美味しいよね、ということでお皿に2つ乗っけてたんですね。

で、そのお皿に、なんとなくこのクッキーを1個のせたんですが…

このチョコチップクッキー、めちゃくちゃ美味しいです!!!!

小麦粉の素朴な味わいが残っていて、ちょっと固いんだけど、コーヒーとよく合う!

こっちを3個にしとけばよかった!(食べ過ぎ)

今後私の中で、このラウンジでのマストに加わりました。あんなにさりげなくジャーに入ってるクッキー…盲点だった。

 

 

羽田行き、プレエコに搭乗。ガラガラでした

KULー羽田はいつもなら人気路線、そしてプレエコも真ん中席をのぞけば絶対埋まってますよね。

で、ここって搭乗口で荷物のセキュリティがあるのでラウンジ堪能しすぎでモタモタして、前2回は優先搭乗逃したりギリギリで、着いたらいつも他のお客さんが既に搭乗してることが多かったですが…

見てください。余裕。

10分近く経ってもまだこんな。結局あちらの窓際にもう一人の方が、この後いらっしゃいましたが…

 

ちなみにこの日は、1回目の食事はパスさせてもらいました。朝からシルバークリスラウンジ、そしてゴールデンラウンジでたっぷり食べてたので。

その代わり、

ビジネスクラスで提供されるシャンパンとデザートはしっかり頂きました。

プレエコでは頼めるとはいえ、1回目の食事の後なので、CAさんも忙しそうだったりして、いつも頼むタイミングに苦慮してましたが、今回は楽々頼めました♬

こちらは到着前の機内食。

それにしても、お隣のいないプレエコってほんと快適♬

エコノミーで3席占有できた!ってことは何度か経験してて、その場合肘掛あげられて横になれるし、プレエコより快適じゃないか!とか思ってましたが、プレエコでもお隣がいないと開放感半端なかったです。

まあ、こんなことが続くと航空会社も潰れちゃいますから、いつも望むわけじゃないですが、

コロナ禍で大変な中、なかなかないがら空きのプレエコ体験でした。

しかしコロナはマジで収束してくれ…

【クアラルンプール】ゴールデンラウンジ(マレーシア航空)の豪華さに圧倒!空間、食事、シャワー完全レポ!
沸騰ワード10でラウンジの鬼こと高橋真麻氏も感激していたクアラルンプールのマレーシア航空ゴールデンラウンジ。実はあの放送の直前、私も利用していました!ビジネスクラスラウンジだけですが、その豪華さに私も大感激。料理もラウンジご飯とは思えない美味しさ。詳細レポです!
【クアラルンプール/ゴールデンラウンジ】短時間滞在を最大限楽しむ!2回目の訪問でより効率的に?!エンジョイ
沸騰ワード10でも高橋真麻氏によるレポが注目されるなど、人気の高い、クアラルンプール国際空港(KLIA)のゴールデンラウンジ。ここはワンワールドに加盟しているマレーシア航空のラウンジでありながらANA搭乗客への指定ラウンジでもあります。初回はその豪華さに圧倒されるばかりでいたが、2回目は少ない持ち時間で100%満足できるよう考えて使ってみました!

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