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【直行の半額以下!】AirAsiaで行くバンコク→サムイ:バス、フェリーで乗り継ぐ6時間完全ガイド

サムイ島

私は2018年の夏に、南仏の海沿いのコンドで1ヶ月過ごし、海沿いで中期滞在というものにはまりました。

やっぱりオススメしたいAirbnb!コスパ最強、暮らすように過ごした南フランス生活を詳細にレポ!
以前、Airbnbでハズレを引いてしまい、トホホな体験をしたことをご紹介しましたが、他の2軒はとっても良く、「やっぱりAirbnbのコスパ最高♪」とこれからもどんどん使っていくつもりです。今回は南仏でのAirbnb体験をレポートしたいと思います。

が、私はポツポツと仕事を受注して生活してる身。コストを抑えたい、でもある程度の質の高さも…ということで浮上したのがサムイ島。元々バンコクに行こうと思ってたので、決めました。

タイのリゾートといえばプーケットがあまりに有名ですけど、8月のプーケット はシーズンじゃないということで、タイ人の勧めもあってサムイ島にしたんです。

今回、バンコクで1週間過ごした後にサムイ島に移動する手段として利用したのは直行のバンコクエアウェイズではなくエアアジアでスラートターニー(Surat Thani)空港まで飛んで、そこからバスとフェリーを乗り継いでいくという旅。

今回はそんなややこしい行程の全容をご紹介します!

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高いが直行のバンコクエアウェイズ VS 安いけどバスとフェリーに乗り継ぐエアアジア

夏の時期、バンコクからサムイ島に唯一直行で飛んでるバンコクエアウェイズが高い!

空港の占有状態で値段が強気なバンコクエアウェイズ

サムイ島の空港って、バンコクエアウェイズが運営しているらしく、当初はバンコクエアウェイズが占有していて、今でもタイ国際航空、シルクエアーなどが数便のみ就航しているだけ。

他社からのコードシェアにはしていても運航しているのはバンコクエアウェイズがほとんどなのです。

ということは…

競争がない。

でも、サムイ島は特に夏はバカンス先を探しているヨーロピアンに大人気!(プーケットがシーズンではないので)

競争がないのに需要はあるので、値段がすごい強気なんです(笑)

え〜、片道2万円くらいしちゃうの?!たっか〜!と頭を抱えていたら、エアアジア でグッと安く行く方法があるのを知りました。それだとその時期で保険つけても9千円台。1万円ほど安かったんです。

ちなみに値段は時期によって異なります。→バンコクエアウェイズ、→エアアジア 

ヨーロピアンがバカンスを取る7〜8月が最も高いみたい。あと、私は割と直前に買いました。

直行だと1時間20分で行けるところを、乗り継ぎ時間など合わせて6時間、それが節約できる1万円に値するか?とかなり悩んだんですが、このブログのネタにもなるか…と勢いでエアアジア のチケット買っちゃいました。

バス→フェリーへの乗り継ぎ+フェリーターミナルからホテルまでの送りもエアアジア の一括サービス

これがバラバラだと初めての異国の場所で迷いそうだから、とやめといたと思うんですが、

ドンムアン空港から宿泊先まで全てエアアジア で一括サービス、ということで、まあ乗り換えはめんどくさいけど指示されるままに行けばいいんだろうから大丈夫かな…と思ったわけです。

私の当日のスケジュールは

バンコク・ドンムアン空港 出発11:35
スラートターニー空港 着12:55
スラートターニー空港 バス出発14:00
Donsak港 バス着15:30
Donsak港 フェリー発16:00
サムイ島- Lipa Noi港 フェリー着17:30
乗り合いの車でホテルへ

という感じになっていました。

ちなみに乗り合いの車の予約はスラートターニ空港で200バーツでエアアジア の手配で申し込める感じ。これもバンコクエアウェイズで行ったとして、空港からホテルへは自分で迎車を申し込むか空港でタクシー拾うかですが、相場が600バーツということなので安いのです。

ちなみに購入は、PCのWebからしましたが、スマホにアプリを入れておくことを強くお勧めします。→AirAsiaのアプリ(iOS/Android)

全行程をレポします!

安いのはともかく、そんなに乗り継ぎあるんじゃ様子もわからないから不安、という方も多いですよね。私もそうでしたので、様子を余すことなくお伝えします。

バンコクでの空港はスワンナプーム じゃなくてドンムアン空港

滞在先のコンドミニアムからGrabで。

Grabなので行き先はアプリで指定していて、普段は運転手さんとそんなに話す必要もないのですが、この時は何かを確認するように話しかけられ、英語でI don’t understandと言ってるのに話しかけられ続けて、あれ?と思ったらタイ語じゃなくて中国語で話しかけられてたっぽい。なのでI’m not Chineseって言ったら、やっと「ああ!(中国語通じないのか)」って感じになり、その人は英語がほぼ話せないみたいでしたが、とりあえず国内線ターミナルで合ってるかと聞かれてました。

ドンムアン空港国内線ターミナルの様子。

エアアジア のカウンターに行き、スマホに入れといたエアアジア のアプリを見せてチェックイン。

預託荷物は20kgまでなのですが、ちょうど20kgで「オオ」と思って思わず撮影。

セキュリティを通ります。

保安検査場内はかなりお店が充実していて、一風堂なんかもありますね。

私のゲートはセキュリティ通ってから結構遠くて、端っこの方まで行って、さらにエスカレーターで下に行ったところにありました。なので「国内線だから」と思わず、空港には出発時刻の1時間半前くらいに来といた方がいいですね。

でもそこもお店は結構あって、私もパニーニとカプチーノ を。羽田よりお店は充実してる気がする。
 
パニーニはまあまあ。ちなみにパニーニとカプチーノ で千円くらいしてた。高くないですか…?

 一応USBあるので、スマホなど充電してました。

いよいよ乗り込み。沖止めなのでバスで。

実はちょっと遅れてて、11時30分頃に搭乗手続き。ここからバスなので本当は11時くらいに搭乗手続きだったんですけどね。

沖止めなのでバス。

機体が何やらカラフルでした。

機内の感じはちょっと古いかなあという感じ。ちなみに離陸後安定飛行になってから、シートのリクライニングを少し、と思ってレバーを引いたら、ガタンと倒れて後ろのゲルマン系言語(オランダ語かなあ?)の若い女の子が何か前屈み気味にしてた頭に直撃して、イター!って怒られました…(直後は謝っても頭押さえて睨まれましたが降機する時に改めてさっきごめんなさい、って言ったらにこやかでした汗)

機内はバックパッカー寄りな欧米人が目立ちましたが、お子さん連れも結構いましたね。やっぱり二人ならバンコクエアウェイズでもお子さん複数いると予算が…って人も多いのだと思う。

スラートターニー空港着。バスまでの流れ

空港に到着しました。ここでは沖止めではなかったですね。

 荷物をピックアップして外に出ますと

こんな風にカウンターが並んでますが、

この「RAJA FERRY PORT」ってところです。AirAsiaの看板もよく見たら出てます。

で、ここでもAirAsiaのアプリを見せて手続き。

ここでシールをもらい、貼るように言われます。

それから、ここでサムイ島でホテルまでの送りの車の料金を支払いました。その時にチケットもらえます。これは乗る時に必要なのでなくさないでください

外への出口を出ると、スタッフの人が私のシールを見て、「あっちのバスね」と言ってきました。ただ、ここからは別の港へ行くバスも出てるので、乗る時というかスーツケースを下に収納してもらう時に”to Samui?”って確認しときました。

バスでDonsak港へ

バスに乗り込んで5分ぐらいすると、運転手さんではないスタッフが頭数を数えてました。私はその時、「あれ?ここで1時間くらい空いてたけど、もう出発?」と思い、一応また係員に「サムイ行きですよね?」と確認。考えてみたら飛行機が遅れてたのを忘れてました。

バスは90分の旅です。座席は普通の高速バスという感じで飛行機エコノミー席よりはゆったりしてます。


飛行機には一人のタイ人らしき乗客もいましたが、バスになるとヨーロピアンばっかりです。8月だったからかもしれませんが。でも、8月ももう半ばだったので、上旬や7月の方がもっと多いでしょうね。

そしてDonsak港に到着です。

Donsak港からフェリーに乗り込み、Lipa Noi港へ。スーツケースが厳しい階段あり!

Donsak 港のターミナルはこんな感じ。ちょっとした食堂やコーヒースタンド、コンビニもありました。

入って少し探すと、わかりやすくカウンターがありましたので、手続き。

こういう感じのチケットもらいました。

ターミナルから乗船の列の方へ。一応ここでも「サムイ行き」かどうかチケット見せる時に確認(念には念を)

 
実はパリとバンコク、サムイと合わせて1ヶ月と1週間という旅なので大きなスーツケースと機内持ち込みキャリーを併せ持っていた私。ここを引くのも少しやりづらかったんですが、

ここで乗船したら、問答無用で、この階段を上がらなきゃならなくて、渡ってから「え?!」となり、もたもた持ち込みキャリーをスーツケースから外してキャリーをリュック化して上がろうとしたら、後ろからきた英語圏ファミリー(おそらくイングランドから)のお父さんが、スーツケースを持って上がってくれました…

ここはマジで大荷物の女一人旅は厳しい。(そんな奴は私しかいない…)

上がると、席は自由。最初は外の席にいたんですが、大荷物を甲板の席に座って押さえとくのも微妙だったので中へ。地元の中1くらいの子供達の団体に紛れてました。

 

もうすぐ着くという頃、外に少し出てみると気持ちいい。

そしていよいよサムイ島に到着です!


結構海の色も綺麗で気分が上がりつつも、今度は人に手を借りなくていいよう、キャリーをリュックにしてスーツケースを持って階段降りるの大変だった…

港から出てる車に乗って宿泊先へ!

船を下りるとバンがあって、それがスラートターニー空港のカウンターで申し込んでた200バーツの送迎車でした。

申し込んだ時にもらったチケットを渡し、荷物を積み込んでもらって乗ろうとしたら、超満員状態でしたが、1席だけ奥にあって、フランス人父子のお父さんが私を通すために自分の席から立って、下りなきゃなりませんでした…(お父さんは子供達のそばに座ってたので、私にその席を譲って移動するわけにはいかなかった)

で、乗り込むと、スタッフの女性が私たちの数を数えて、「一人の人は?」というので、手をあげたら、チケットくれた?というので「渡しましたよ?そっちの女性に」と言ったら、回収したチケットが一枚足りない、グループのは自分が確認しながらもらってるから一人の人が渡してない的なことを言ってて、そしたら隣のイギリス人の若者が「自分は紙のチケットをもらってないから渡してない。こうして組み込まれてるから」ってスマホを持って見せながら言ってるんだけど、彼の英語がそのスタッフに通じなくて、少し時間かかってました(笑)

で、その若者はどうやら送迎まで入ったチケットをオンライン上で買ってたらしくて(エアアジア から直じゃなくて、別から買ってたのかな?)、スマホを手を伸ばして渡して「見てくれ!」と言って、ようやくスタッフ納得。

という一幕が。

なんだかよくわかりませんでしたが…とりあえず、私がチケットを渡した女性は、私がエアアジア の車ですよね、行くホテルは何処どこで…って話してたので私が確かに渡したことを覚えてくれてたので良かったですが、そうじゃなければあのもう一人の女性に疑われそうでした。しっかり覚えてくれるように渡した方がいいかもしれません。

とりあえず、車はバンで、満員です(笑)

私はラマイビーチ というビーチの近くのホテルだったのですが、確か1番最初でしたが30分ほど乗ってましたね。

 スパガーデンサムイ (Agoda/ Hotels.com/ Expedia)

私はAirbnbでかなりお得に泊まってました。→招待リンク(初回の宿泊代に使える3700円のクーポン+アクティビティに使える1388円のクーポンがついてきます。

というわけで18時40分ごろにようやく到着。長い旅でした…

サムイにエアアジア で行くのはオススメ?私の感想

えーと、私は言いたくないですが、もう40代。女性。一人。

はっきり言って、オススメじゃないです(笑)というか2度とやらないです。ハハ…

ただ、これは人によるので、オススメできる人、できない人と考えてみました。

オススメできる人

  • 若い人
  • 普通以下の体力の女性の連れがいない男性
  • 時間が有り余ってる人
  • 貧乏旅行が好き
  • 好きというかガチで貧乏旅行にならざるをえない
  • バックパッカー
  • 荷物が少ない

オススメできない人

  • ステータス修行とかしてる人
  • 修行じゃないけどSFCとかJGCとか持ってる人
  • 快適を求めてプレエコ以上の席を買ったことがある人
  • 時間がない人
  • 一人旅の女性(30代以上)
  • 特に大きなスーツケース持ってる人

いや、一人旅の女性でもバックパックの人ならいいと思うんですけどね。

まず上に書いたように、フェリーはでかいスーツケースを持ち、さらに機内持ち込みキャリーとか持ってる人を全く想定してない感じ。

もちろんスーツケースをもった家族連れはいましたが、みんなでよいしょよいしょって運べる前提、それも力持ちな男性がいる前提で、私みたいなのは場違い感ありました(笑)

あと、修行してまでステータスが欲しいような人の感性に合う行程ではないと思われます…

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私も、エコノミー旅、全然できるつもりでしたが、気づけば年取ってたんですね…ちょっとむりありましたorz

ついた時には疲労困憊で

私は全然お金持ちじゃないですけども、

直行のバンコクエアウェイズに比べて節約できる1万円には見合わない大変さかも、って思いました。

こんなことなら普段節約してバンコクエアウェイズを買います。

そしてJALのマイレージバンクに貯めます(笑)

ちなみに、いざとなればリュックになるのはこちら

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サムイ島飛行機、空港、四方山話
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マダムSFC

パリから帰国したアラフォー。
ANAの半永久ステータス?であるSFCを所有してますが、ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、色々とコスパ良い旅なども提案してます。
「マダム」というのは日本ではお金持ちのイメージですが、フランス語ではMadameは単に一定以上の年齢の女性への呼びかけです。庶民が贅沢に憧れてなんとかする、そんなブログです。
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写真はMBA留学していたイングランドの大学でのボールパーティにて。普段はユニクロ愛用です。

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