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前篇【石垣島/2019年も米原ビーチ!】無料駐車場、ランチレポあり!満潮後、砂浜から入って珊瑚も魚もここまで見れる!

石垣・八重山地方

今年もやってきました米原ビーチ。5月下旬に行ってきました。

2018年のレポはこちら

【前編:米原ビーチ】初心者は干潮時を狙え!こんな浅いのに水族館状態!無料でシュノーケリング天国
車のない私たちがバスを使って石垣をがっつり楽しみました!シュノーケリング天国の米原ビーチは我を忘れるほどお魚がいます。初心者は干潮時を狙おう!足が立つような浅いところで水族館状態です。画像が多いので2回に分けて、今回は前編です。こんなに魚がいていいの?
【後編:米原ビーチ】石垣島随一のシュノーケリング天国!初心者でも干潮ならザブザブ入ってお魚見放題!
最初は小さなお魚さんたちを眺めてるだけで満足していた私ですが、友達が果敢にも冒険して「あっちの方にいっぱいいるよ」と教えてくれたので、段々と私も勇気を出してもっと大きなお魚がいっぱいいるところへ。 そしたら、そこは予想以上のお魚天国でした。多種多様な魚をこんなに気軽に見られるなんて信じられない。

昨年はバスを駆使してやってきましたが、今年はペーパードライバー を脱する旅ということで車でやってきたので、朝から夕方まで伸び伸びシュノーケリングしてきました。

ここは有料駐車場と無料駐車場とあるのですが無事無料の方に駐める事もでき、昼食も美味しい沖縄そばを食べてきたので、海中写真と共に色々レポしていきたいと思います!

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まずは米原ビーチの美しさをご覧ください

米原ビーチは石垣島で無料で利用できるシュノーケリングスポットとして非常に有名です。

満潮から2時間後くらいの米原ビーチ。そんなに人もいなくてこのキレイさ!

海の中はこんな感じです。満潮か干潮かによりますが、干潮に近い時間帯は余裕で背が立つような浅いところでこんな光景です。

今年はレンタカーで来てみた米原ビーチ。無料駐車場は?

前年は、バスを駆使して川平湾に寄った後にやってきた米原ビーチ。

【バスで川平湾と米原ビーチを同時攻略】車なしでも石垣を楽しむ!ミシュランガイド3つ星の川平湾、その絶景を楽しむ。
今年5月の石垣旅行【車なし旅】3日目の川平湾→米原ビーチでシュノーケリング、の一日を振り返りたいと思いますが、1記事ではまとめられないので米原は次回。 今回は川平湾と、この日のバスの活用の仕方をまとめたいと思います。幻の玉取崎灯台からの夕日プランと市街地から楽しむ夕日についても!

今年はレンタカーでやってきました。

さて、ここは有料と無料があるということで、有料でも終日500円とかでそこまで高くないらしいのですが、無料があるなら無料にとめたいのが人情(笑)

ちゃんと無料の方に行けるかな〜と思ったのですが大丈夫でした。

とりあえず下図のように有料エリアの方に誘導されないようにして、米原キャンプ場の方まで抜けると「あっ、ここに停めていいんだな」ってわかりますよー。

私たちが行ったのは朝10時前で全然停まってなかったんですが、帰る時も駐めるところがない!ってほどではなかったです。ただ、これから人気爆発してしまうと混むかもしれません。そんな時は諦めて有料に停めてください…

満潮1時間〜3時間後の様子!シュノーケリングしやすい深さ

昨年は干潮に近い時間帯にシュノーケリングをし、オススメだと書いたのですが、透明度はやや下がるにしても満潮でもポイントによってはかえってシュノーケリングしやすい水位になるのでオススメします。ただ、米原キャンプ場から砂浜におりて、海に向かって左の一番奥の方は流れが早いらしいので、必ずライフジャケットを着用してください!(持っていない場合はキャンプ場入り口のところのマリンショップでレンタルできます)

満潮1時間後 透明度はいまいち?

キャンプ場から砂浜におりた地点から入って20〜50mくらいのところを泳ぎ回ってました。

とりあえず、入って20mくらいでこんな感じの光景です。下の方に魚が群れになってるのがわかりますでしょうか。

小さめのハマサンゴのところで、水に紛れて写真に分かりにくい白い魚がいて見やすいかなと。

小さなルリスズメダイ(青いの)が宝石みたいにキラキラキレイです。

あまり人がいないビーチの様子

波照間や西表島のイダの浜の比べると、中学生?高校生?がキャンプのようなことしてたり、シュノーケリングを楽しむ人もいますが、それでも市街地から離れてるからなのか、こんな感じです。

透明度も上がってきた満潮3時間後の世界

少し休憩を挟んで、満潮2時間半〜3時間後の世界。

この辺は表面が岩化してるけど側面は生きてるハマサンゴが多いです。

白化しちゃって段差のようになってますが、魚の群れが分かりますでしょうか。

小さめのいろいろな珊瑚が見られます。

キャンプ場からおりてきたところより右手の方で泳いでました。

この後干潮になってからは砂浜から海に向かってやや左の方に移ったのですが、そちらはまた全然別のサンゴの群生になっていて、かなり見応えがありました!後編で!

後篇【石垣島/米原ビーチ2019】初心者も簡単!サンゴ群のスポットの場所教えます。無料シャワーはどんな感じ?
全編と異なり、お昼を食べた後の米原ビーチはすっかり干潮になっていました。干潮になり過ぎても泳ぎにくいところが多くなるので、早めに引き上げるつもりで少し泳いだら、枝サンゴやテーブルサンゴ、そしてシコロサンゴというのかな?前篇でのスポットとは全然違うサンゴ群が出現!個人で気軽に泳いで行ける場所でここまでサンゴだらけとは!

 

今日初めて動画の編集を色々やってみました。まだまだへたっぴなのですが是非見てみてください…

お昼は知花食堂!(目当ての「とんかつ力」が閉まっていた)

実は、この日の朝、石垣で常宿にしているエメラルドアイル石垣島で、朝ごはんのおにぎりを作ってくれる島のおじさんに勧められた、とんかつ力にいく気満々でした。ここは道路の方に出てすぐあります。

ところが!

臨時休業だったみたいで、残念!

なので徒歩10分かかる知花食堂へ。

道路沿いに歩いて10分弱。

こちら。もう14時近かったですが、地元の方らしきお客さんが入ってました。

そばは大が450円で小が350円。

嬉しいことにパイナップル無料でした!(セルフサービス

漫画とかも置いてあります。消毒液があったのは嬉しい。

あと、定休日は木曜みたいです。

友人は小を、私は恥ずかしながら大を…(シュノーケリングってお腹空くんです…)

スープは鰹出汁であっさり目、おそばは美味しい沖縄そば。お肉やかまぼこの他に卵焼きがのってるのは珍しい!地元感あふれる、ほっとするような味。

パイナップルも甘くて美味しかった!これは本当に嬉しいサービス。

次回も豆腐チャンプルーが気になるので行きたいけど、やっぱりとんかつ力も行きたいしなあ。石垣行っても米原ビーチに毎日行くわけじゃないので、なかなか究極の選択になってくるかもしれません。

この後は干潮の中、ポイントを変えたら、また全然違うサンゴの、それも結構な群生ポイントにたどり着きました!

 後編に続きます。

シュノーケリンググッズ

この米原ビーチを始め、ツアーに参加しなくても自分で普通にビーチから入っていっぱいお魚も珊瑚も、時にはウミガメにも出会えるビーチは色々あります。

もちろん、ボートでのシュノーケリングツアーに参加すると、個人では辿り着けない巨大な珊瑚群とか幻の島のような場所に行けて楽しいのですが、個人でビーチから入るシュノーケリングはスケジュールに縛られることもなく、自分のペースでできる上、無料(笑)

私もボートツアーでシュノーケリングにハマり、昨年からバンバンやってるのですが、気を付けたいのは自己責任なので、くれぐれも気を付けてください。

とりあえず

ライフジャケットは絶対。でも荷物になるので、空気を抜いて小さく収納できる

こういうタイプも、私はサムイ島用に買って、使いましたが案外しっかり使えます。ただ、もちろん穴があいてないかなどの確認は必ず行ってください。

マリンシューズも必須。足、怪我します。足ひれは私はあまり付けないですが、流れが速い時とかはキックに自信がない方はレンタルするといいと思います。

で、シュノーケル ですが、私は

これを使ってるので非常に楽です。ただ、ある種の日焼け止めを顔にたっぷり塗ってた日、かなり曇って困りました…

そして呼吸をとめてちょっと潜りたい、という上級者には向かないですね。

そして石垣のみならず沖縄地方の日差しは本当に厳しい…なのでラッシュガード の着用を強くオススメします!

あと、ヨーロッパかぶれな私はあんまり履かないですが、トレンカとかも結構脚の日焼けを気にして履いてる人が多いですね。

砂浜では

テントがあるとジリジリとした日差しを避けて休憩できます。

ちなみに上の日付入っている写真や動画(画像も動画からキャプったものが多いです)は、

こちらを使ってます。何万円もするのはさぞいいのでしょうが、私ごときシロートシュノーケラーはこの激安カメラで大満足しております。

後編もどうぞ

後篇【石垣島/米原ビーチ2019】初心者も簡単!サンゴ群のスポットの場所教えます。無料シャワーはどんな感じ?
全編と異なり、お昼を食べた後の米原ビーチはすっかり干潮になっていました。干潮になり過ぎても泳ぎにくいところが多くなるので、早めに引き上げるつもりで少し泳いだら、枝サンゴやテーブルサンゴ、そしてシコロサンゴというのかな?前篇でのスポットとは全然違うサンゴ群が出現!個人で気軽に泳いで行ける場所でここまでサンゴだらけとは!

 

石垣・八重山地方
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マダムSFC

パリから帰国したアラフォー。
ANAの半永久ステータス?であるSFCを所有してますが、ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、色々とコスパ良い旅なども提案してます。
「マダム」というのは日本ではお金持ちのイメージですが、フランス語ではMadameは単に一定以上の年齢の女性への呼びかけです。庶民が贅沢に憧れてなんとかする、そんなブログです。
広告出稿代理業、プロモーション提案、など承ります。
写真はMBA留学していたイングランドの大学でのボールパーティにて。普段はユニクロ愛用です。

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