沖縄本島から船に乗らずにバスで離島へ!ビーチから入ってこの珊瑚群は?!やんばる急行バスで行ける古宇利島はシュノーケリング天国!(2)

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さて、前回の

座間味に行くつもりが、台風が近づいている影響で船が欠航!ビーチからのシュノーケリングする気満々だったので、どうにか見つけだした代替策が、「バスで行ける古宇利島のトケイ浜」でした。これが期待以上の超穴場ビーチ!珊瑚や魚がビックリするくらい浅瀬にいます。でも干潮だと浅すぎて…

続きになります!

あまりにも岸から近いところに珊瑚や魚が多くてびっくりでしたが、干潮時は浅すぎて大変だったという話です。

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第2トケイ浜の続き。ド干潮時の浅さっぷりに立ち往生しつつ、その珊瑚の世界を撮ってきました

前回の続きですが、第2トケイ浜。幼児プール並みに浅いのに、珊瑚だらけで足の踏み場がない!(珊瑚は踏んじゃ駄目、絶対)


なので、たまに立てる隙間があったら立って、立ち往生してました(笑)水位が上がるのを待ったり。

だってひざ下の水位のところでも海中はこんな感じ。





どうにか立てそうなところにたどり着いてはやっと立てるような状況。

少しでも深さのあるところを求めて泳いでいくと、159cmの私の胸くらいの水位でこんな感じです。
 見てください!この珊瑚畑を。そこかしこにあるんです。岸から20mのようなところで。

 こういう、珊瑚が珊瑚の鉢植え状態になってるのもありましたね。

立ち往生しちゃって、むしろ岸に帰れない!くらいになってましたが、少しずつ水位も上がってきたので、どうにか岸に帰れました。

干潮時の第2トケイ浜は実にトリッキーでした!

第3トケイ浜のプライベート感がすごい。シュノーケリングのしやすさは1番かも

第2トケイ浜の後は、いよいよ第3トケイ浜に行ってみることになりました。台風が近づいている影響で波も強かったのですが、少し水位も上がってきて多少は泳ぎやすいかな?という感じになっていました。


この写真での右が第2、左が第3トケイ浜になります。一旦第2の方の岸に上がってたので、あの岩のところを通っていく感じです。他に第3トケイ浜に行く道があるのかな?


こんなところを歩いて通って行った感じ。でも干潮後だったのですが、満潮時だとどうなるのかな?
 
美しすぎる海の色です。
 とりあえず潜っていけそうなところを探して
 
とりあえず第2より少し入る隙間がありました。浅瀬は白い魚が多いです。

波が強い中、右手にカメラ、左手でクロールみたいな感じで泳いでいきました。
このストライプの魚、案外見ない感じ。 
やはりこっちも浅いところからこういう珊瑚がいっぱいです。

こういう巨大鉢植えみたいな珊瑚もそこかしこに。

この岩場はかなりお魚が活発に泳いでいて、

ツノダシもいっぱい集まったりしていて、見てて飽きないポイントでした。

こちらの魚は一瞬まぎれてしまうような、かなり珍しい模様でしたね。

ほとんど人もいなくてプライベート感すごかったです。

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帰りもやんばる急行バスでまったり。

前回書きましたが、私たちは車ナシなので那覇からやんばる急行バスで来ました。今帰仁城跡まで乗ると、無料で古宇利島をまわるシャトルバスに乗せてくれるという有り難すぎるサービスがあるのです。やんばる急行バスとシャトルバスの時刻表

行きで、しっかり帰りの時間を確認しながら降ろしてもらったのですが、行きの運転手さんが交代しててもバスの中には残っておられて、行きでは座ってた女性が運転してました。確実に迎えに来てくれる感が安心です。

帰りのシャトルバスで古宇利大橋を渡ってます。

帰りは今帰仁役場でやんばる急行バスに乗り換えます。

車内からサンセットを楽しむことができました。 

古宇利島のトケイ浜でシュノーケリングをする際の注意点

前回と今回としつこいほど書いていますが、トケイ浜は干潮時、幼児プールのように浅くなります。

そこまで浅いのに、砂地が続くわけではなくすぐ珊瑚だらけだったり、踏んだら危なそうな生物がいたりで、かえって難しいです。

ですから、干潮前後はオススメしません干潮満潮時間はこちら

とはいえ、スケジュール上どうしても干潮時になってしまう、という方は、干潮時は第3トケイ浜が1番楽かな、と思います。逆に厳しいのは第2。本当にずっと立てないまま、浮かび続けてどうにか立てる場所を探すのに焦りまくってました。

あと、珊瑚の赤ちゃんがいっぱいありますから、踏まないようにしましょう!!!

と言ってもシュノーケルマスクやゴーグルをつけて海中を見ないとわからないので、つまり浅くても浮かんでいましょう(笑)

というわけでライフジャケット、ライフベストは必須なのです。入り口の近くにお店があって、借りることができます。

私の場合は、2回で元が取れるかな、と買ってしまいました。

あと、マリンシューズも不可欠。

ちなみに、この記事中の海中や砂浜の写真は、GoProもどきの中国製カメラだけど激安の割には仕事してくれる防水カメラで撮影した動画のキャプチャです。

動画のままだと海中ぐるぐるしていて酔ってしまうくらいなのです(笑)

シュノーケリングは本当に癒されます。ツアーにも参加しましたが、個人でビーチから入って見ると、魚がすごく近いですし、自分のペースで楽しめるのでどハマりしますよ。

こういうタイプのマスクだと全くストレスなく初心者でも簡単にシュノーケルできます。

とは言っても、油断しないで安全にシュノーケルングを楽しみましょう!

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