スポンサーリンク

【タイ/サムイ島】ラマイビーチ:落ち着いてるけどお店もあって便利、実はシュノーケリングも楽しめる?!

2019年8月に初めて上陸した、タイのサムイ島。

3週間ほど過ごしたのですが、そのうち2週間はラマイビーチの近くに滞在していました。

私がサムイ島で体験したビーチは

ラマイビーチ
クリスタルビーチ(シルバービーチとも。北ラマイと呼ばれてラマイの一部とされてるけどビーチが一続きじゃないです)
ボプットビーチ
チャウエンビーチ

となり、今回は1番過ごしたラマイビーチについてレポします!他のビーチについても順次!

スポンサーリンク

サムイ島のシーズンとラマイビーチについて

サムイ島は11~12月を除き、基本的に1〜10月は海に入れると言われています。

ただ1月はまだ雨量が多く、また9月終わり頃からも雨が多くなってくるとのことです。

海の透明度を求めるなら?

海の透明度を求めるなら2〜6月が良いとのことで、地元の人によれば2月が降雨量が少ないので一番透明度が高い日があるのではないかと言われました。

今回は8月後半のラマイビーチについてのレポですが、私は最初何日か海に入り、「綺麗だけど透明度はないのでシュノーケリングはできない」と思い込んでいました。

しかし1週間後にシュノーケルマスク をつけて入ってみたら、石垣や宮古のようではないですが、それなりに海の中が見えて、そこそこ魚もいるではないですか!しかも何日かかけて色々場所を変えて泳いでみたら、結構生きた珊瑚がたくさんあるところもありました!しかしまたすぐ波が高くなり、砂が舞い上がるのか透明度がなくなってしまいました。

ですので、8月後半はかなり日によるのではないかと思います。

数日滞在とかだと、透明度が高い日に恵まれない可能性も高いかも…?

ラマイビーチについて

サムイ島にはいくつかビーチがありますが、一番人気はチャウエンビーチで、ラマイは2番手といったところでしょうか。

雰囲気は全然違います。

ヨーロピアンのパリピな人々の雰囲気を味わいたいならチャウエンへ、それちょっとヤダ、な感じだったらラマイがオススメという感じです(笑)

2019年8月、1週間違うと透明度が全然違う!

動画にまとめてみました。

最初に私が泊まっていたスパガーデンからは、徒歩10分くらいでした。

この入り口は、海から川になっているような感じです。

あちらに見える東屋のような建物が、Google Map上では”Temple”となってました。

確かにあそこは単に日陰を求めて気軽に入れるような雰囲気ではなかった…Templeだったのか…

当初、海の透明度はないものと諦めてた日々

最初は、その”Temple”から少し右(南)に行ったところにいました。

動画の冒頭の方で出してますが、一応カメラを持って入ったところ、全然中は見えず!

なので、この時に「ラマイビーチはそうなんだなあ」と早合点してしまったんです!

泳ぐ分には汚い感じは全くなくて、気持ちよく泳げるんですけどね。

そういうわけで、時々泳いでは、サンベッドに横たわってゴロゴロする、みたいな過ごし方してました。

このお店は、何だかGoogle Map上に出てこないのですが、東屋的Templeから右手(南側)に少し行った1軒目のところです。

モヒートが確か90THB(320円弱)だったと思います。飲み物1杯でも頼むとパラソルとサンベッドを使わせてくれるので、お得じゃないかな?と思うのですよね。店員さんも感じが良いです。

で、しばらく試してみましたが、そんな感じで泳ぐ分には気持ちいいけど、透明度はないぞ、って感じの日々が続いたんですね。

なので、しばらく海に入らないで、ビーチ沿いのお店で海を眺めながら、このブログ書いたりする日とかありました。

これは先ほどのお店より、南に200mくらいいったところのお店。
ココナッツジュースで50THBだったかな。春巻きが60THBくらいだった気がする。

 

でも、ある日、海に入るつもりなくて海岸を散歩してたら、「ん?なんか前より透明度高くない?」って思ったんですよね。

思えば、こんな日なんかは結構綺麗だったと思うんだよなあ〜!もったいないことした!

1週間後、海の中見えるじゃん!魚もボチボチいるじゃん?と気づく

1週間後、宿も変わった私は、今度は全然人がいないけど、バンガローが立ち並ぶ静かなビーチからシュノーケルマスク をつけて泳いでみることにしました。

東屋的Templeからは少し北側にいったところですね。

上の動画からの抜粋でいくと、この日は基本、水草ばかりの光景で、ちょろちょろっと魚が見えた程度。

このチョウチョウウオの仲間っぽいやつは結構みましたね。沖縄地方によくいるのとは色が違う。

光沢あるオレンジとストライプで、結構綺麗です。

あとスズメダイもいる。

さらに2日後、岩陰などにお魚色々発見(動画2)

少しだけ南にずれ、(東屋的templeからは北に100mくらい)、また泳いでみたところの動画がこちら。

この日は結構稚魚の群れがいましたね。

ついに珊瑚がけっこういることを発見する

もうラマイ近くに滞在して10日以上経とうという時、ようやく珊瑚がいることに気づいた私です。

前日より少し南下したところからスタート

この日は最初、東屋的Templeから北に20mくらいの位置から始めました。

ラマイのメインストリートからの入り口より少し左側のところです。

動画の中で、時々水面からビーチの方を撮してるので、そこから大体の位置を見てもらえればと思います!

入ったところはこういう感じの砂地できれいです。

これはフグの仲間?動画を見てもらえるとわかりますが、フグみたいにヒレをひらひら小刻みに動かしながらプカプカ泳いでました。

こんな風に結構すぐ水草の多いエリアに入ると、ちょろちょろ色んな魚が泳いでます。

 

で、しばらく泳いでると、急に結構サンゴに遭遇!岩にテーブルサンゴがくっついてたり、

カワラサンゴ?なのでしょうか?沖縄で見るのは茶色っぽく、こちらは青緑という感じですが結構見かけました。

テーブルサンゴもイキイキしてる。

ちょっとこの珊瑚なんかは少しグロテスクな感じもしますが、水中で見てると普通に面白いです。

一回、珊瑚群が白化しちゃったけど、今育ってきてるところ、という感じでしたね。

いずれにせよ、ビーチから入ってすぐのところとしては、期待以上に珊瑚があると思いました、私は!

カフェやバーのあるエリアに意外とすぐ珊瑚群が!

そして、最初の方で「ラマイビーチって透明度は期待できないんだなー」と諦めてしまったポイントに戻ってきたんです。

そう、最初の方でカフェに入り浸ってたところです。

大体このあたりが結構珊瑚あります。

 

とりあえず、上の動画を見ていただけると…という感じですが、抜粋するとこんな感じ。

 

中型の魚も結構連なって泳いでまして、

ハマサンゴ、いっぱいありましたね。

…と、こんなに賑わってるビーチで、水に入ってすぐのところとは思えないくらい、結構珊瑚が見られました!

ところが翌日から、また透明度がなくなっていき…

というわけで、ラマイ界隈に滞在してしばらく経ってから「結構、海の中見てて楽しいじゃん!」と気づき、

よーし、明日も明後日も楽しむぞう

とワクワクしてたのですが

なんか微妙にスコール降ったり、風が強いなという感じで、

 

しかも徐々に波の強さも増してきて、全然透明度が…

そしてまたその翌日。

 

お店でしばらく風が凪ぐのを待ってまして

晴れてきたし、入ってみたのですが、

水の中はこんな。

サムイ島への観光は長めがオススメ

今回、このようにラマイビーチの海況がどんどん変わるのを体験して、ラマイに限らず、サムイ島全般に言えることだと思うのですが

もし少しはシュノーケルつけて海の中見て癒されたい

みたいな志向のある方ですと、

少なくとも1週間は滞在しないと、そういう楽しみ方はできない

と思いました。

そもそも、上でご紹介した通り、ビーチから入る限りは、石垣の米原ビーチや、宮古島みたいなレベルには及びません。(多分、ボートツアーに参加すればそれなりに素敵なポイントには行けると思いますが)

ただ、滞在費が安く、私のように1日数時間海に出かけつつ、のんびり「暮らすように滞在する」感じだと、かなりコスパがいい場所ではあると思います。

というのも、サムイ島は、時々バンコクエアウェイズもセールはするのですが、結構チケット高いんですよね…!

なので、もし短時間で海!という観光をするなら、

沖縄の離島に行った方が時間的にも移動費的にも、そして満足度も高い

なーんて思いました。

なかなか日本はまだまだ長いバケーションは取れませんが、8〜9月の頭と過ごしてみた限りでは、サムイ島は数日滞在はちょっとリスク高い(高い飛行機代と移動時間に見合わないかも)かなと思いました。

しかし、

1週間以上過ごす時間があるなら、非常にオススメ!

というのが私の感想。

サムイ島で海遊びしたい!なら持っていくといいもの

私は、このカテゴリーを作ってるように、シュノーケリングに夢中です。

シュノーケリング
石垣や八重山諸島、宮古島、沖縄本島から車で行ける古宇利島、タイのサムイ島などで海に潜った時の記事です。愛用の4千円未満の防水カメラで撮った写真、最近は動画編集にも挑戦してどんどんアップしてます♬ ツアー参加、個人で勝手にビーチでやってるの(それでもウミガメに会えます!)色んなケースあり。

私は国内には、こういうちゃんとしたライフジャケットを持っていくのですが、

サムイ島に行く時は(というか日本を出てパリ→バンコク→サムイ島、という旅程だったので)

このタイプを持っていきました。

空気を抜いて小さく畳めるので非常に便利。私はこのサムイ島用に買って、使いましたが案外しっかり使えます。ただ、もちろん穴があいてないかなどの確認は必ず行ってください

上でも書きましたが、サムイでは結構深いところまでいきましたが、もしこっちが穴が空いても、スイムブイをつけてたので、いざとなれば掴まれる、という安心感もありました。

というかこのスイムブイは実は貴重品をビーチに置きっぱなしにせず、携帯するのに重宝してます!

で、シュノーケル ですが、私は

これを使ってるので非常に楽です。ただ、ある種の日焼け止めを顔にたっぷり塗ってた日、かなり曇って困りました…

そして呼吸をとめてちょっと潜りたい、という上級者には向かないですね。

そういう方はこういう方が向いてると思います。

ちなみに上の日付入っている写真や動画(画像も動画からキャプったものが多いです)は、

こちらを使ってます。なんと4千円切ってるのに水中で動画も写真も撮れまくれますし、Wi-Fi機能を使ってスマホにワイヤレスで取り込むこともできます(私は普通にUSBで取り込みますが)。

上の動画もこのカメラで撮ったのを編集して作りました。

多分、Goproとか、何万円もするやつは凄くきれいに撮れるんでしょうけど…(上の動画たちも、やっぱり自分の目で見た美しさには劣ります)。

まあ私ごとき素人には激安カメラで十分です(笑)

サムイ島は、半ばヨーロピアンに占拠されてるので、あまり日焼け防止してると浮く?

石垣や宮古記事などではオススメしているラッシュガードなどですが、

正直、サムイ島ではそこまでガードしてると浮いてしまうかもしれません。

また、トレンカとかまでいくと、完全に浮きます。

別にヨーロピアンの真似する必要もないのですが、ちょっと前、中国人観光客の一部がビーチで日焼けを気にし、プロレスラーのような覆面?をかぶってるのが話題になりましたよね。

ヨーロピアンから見た、日焼けを気にする日本人の海水浴姿は、それくらいの破壊力です。

そうだとしても、フランスのビーチみたいに捕まったりはしません(フランスは公共の場での宗教装束を禁止してる観点から、ムスリム女性の全身水着を禁止してることがあります)し、日光アレルギーの方はもちろん十分に対策するべきです。

また、そもそもサムイの地元のタイ人女性はそんなに露出したりしないのに、まるで南仏か!の勢いでお尻丸出しの水着のままビーチを出て道路渡ったりしてるヨーロピアンもどうかと思いますね私は。

まあ我が道をいっていいと思うのですが、8月のサムイはヨーロピアンが圧倒的マジョリティで、

浮く

ということを気にする方も多いと思いますので、一応参考までに…

ちなみにラマイのビーチでは冒頭に書いたように、飲み物を頼むとパラソルとサンベッドを使わせてくれるお店が何軒もありますし、

チャウエンもラマイも東側なので、午後だと、建物やヤシの木などで木陰も結構できています。

ちなみにラマイも岩のあるところはありましたが、今度ご紹介するクリスタルビーチ(シルバービーチ)なども岩が多かったりするので

マリンシューズ、一応あるといいかもしれません。ただ私はいつも裸足でしたけど。

他のビーチレポも追々!

サムイ島 シュノーケリング
スポンサーリンク
マダムSFC

イングランドとパリに住んだことあるアラフォー。まだパリにいた2017年に一時帰国を3回とそれに合わせて石垣2回行ってANAプラチナ到達、そしてSFCゲット。
ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。
搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、40代として辛くない程度にバジェット旅が多いです。
ヨーロッパだけでなく、最近は東南アジアを中期滞在していくノマド経験も共有していきます!
詳しすぎるプロフィール
お仕事のご依頼について
Twitter 質問箱(匿名で私に質問できます)

フォローしてくださいな。
この記事が気に入ったらクリック!
フォローしてくださいな。
関連コンテンツ
関連コンテンツ
空と地上の旅体験メモ(旧:修行なしでANAプラチナ会員へ)

コメント