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【石垣から60~80分】波照間島のニシ浜でウミガメに遭遇!クマノミもいっぱい【干潮→満潮の2日目午後】

石垣港から船で60〜80分の日本で最南端の有人島、波照間島に2泊した2日目の午後のニシ浜の様子。

前回の続きで、今回は干潮を迎えて1時間後〜4時間後(満潮2時間前)くらいの様子です。

【石垣港から行く波照間】日本一美しいとも言われるビーチ、満潮と干潮の間が狙い目!【クマノミ三昧の2日目前半】
2019年は波照間島で2泊しました。1泊した後の2日目はお天気も良く、シュノーケリング日和!ニシ浜はシュノーケリング向きじゃないなんて誰が言うんですか!ビーチから100mもしないところに大きな珊瑚群、お魚もいっぱいいるし、何よりニモ(クマノミ)がいっぱい見つかる!しかも浅瀬に!満潮と干潮の間が最適です。
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少しお昼休憩している時の様子

この日は午後2時前くらいが干潮だったと思いますが、それより1時間くらい前の段階でだいぶ干上がってました。

部屋から見える様子

干潮から少し過ぎた頃に再びビーチに降りていきました。

干潮後しばらくは泳いでいきづらい!

午前中はそれなりに潮位があるので珊瑚群の方までぐんぐん泳いでいけましたが、干潮になってしまうとかなり広範囲に泳げないくらいに浅くなってしまいます。


もうこれは大分向こうの方まで浅過ぎてしまうのです。

ちなみに前日や午前中は浜への入り口から向かって右の方を攻めてましたが、今回は左手の方に行ってみてました。

干潮時ってこんなことになってます。

もうかなり奥の方まで歩いて行ける状態です。ナマコや、あと案外珊瑚の赤ちゃんもいますので踏まないように気をつけましょう。

すごい浅瀬でニモ(クマノミ)発見(動画あり)

で、こんな浅瀬にもかかわらず、クマノミ早速いました!

動画ですとこんな感じです。友人が辛うじて浮いてるという感じで、かなりの浅瀬であることがお分かりになるかと。なんかこのクマノミたちはあんまり隠れもせず出ちゃってますね。

お子さん連れの方は干潮を狙い、クマノミ探しがいいかもしれません。

 

とはいえ、あんまりお魚の大軍は見つけにくい…

何しろ、浅過ぎて珊瑚の方まで泳いで行きづらい、かといって歩いて行くのも大変、という時間帯なので、前日もそうでしたが時々白化した珊瑚の近くの小さめの魚を見つけることが主になる感じです。

これは本当に浮いているのも難しいような超浅瀬なのですが、何か踏んじゃいそうで立つのもはばかられるような地帯で、干潮が大変なのはこういうところです。 こういうところには小さい魚がたくさんいますね。

ようやく潮位が上がってきた頃(満潮2時間前くらい)にウミガメ発見 (動画あり)

そういうわけで、干潮からしばらくは、なかなかシュノーケリングというのはしづらい浜でしたが、その美しい海の光景を楽しみながら、のんびり過ごしていました。

夕方くらいになり、友人ももうホテルに引き上げてしまいましたが、私はなんとなくもうひと泳ぎしたくて、少し残ってました。入り口に近いところの延長線上のところで、ビーチから30mくらいというところで、ものすごく突然出会ってしまいました。

この時の感動は一言では言い表せません。

この2日前にも西表島のイダの浜で別種のウミガメにあっていましたが

【石垣→西表島】秘境!イダの浜でウミガメ発見!ビーチから10Mくらいのところに普通にいた!(2)
イダの浜の続きです。ビーチから10〜50mくらいの範囲で、これだけ手付かず感いっぱいの水中ってすごいな〜と夢中で一日シュノーケルしてました。そしたら10mくらいしか沖じゃないところで、普通にウミガメが!秘境感いっぱいのイダの浜、行きにくいところですが、その価値ありました。

その時は友人が見つけて呼んでくれたので、「おお、本当だ」って感じだったのですが、この時は私一人しか泳いでいない浜で、何にも期待せずに泳いでたら、ふと視界に飛び込んできたので驚きました。

このウミガメを見たことで非常に満足し、ふと気づいたら誰もいないところで一人で泳いでるのもなんか怖いなーと思い、海から上がりました。

夜の満潮に向かっている夕方のニシの浜。

宿に戻って夕飯

ペンション最南端では朝ごはんと夕飯の時間は決まっています。確か朝ごはんは8時、夕飯は6時半です。

この日のご飯はこんな感じ。

お刺身も厚くて新鮮で美味しく、

そしてこのチキンも美味しかったです!ここのご飯はかなり私の好み。

 

ニシの浜だけあって、夕日が見られる

前日は曇っていたので夕日は見られませんでしたが、この日は夕日が見られました。5月下旬で19時過ぎの光景です。

黄昏。

晴れている時は南十字星が見られる

この日は晴れていたので、屋上から星空を見ていました。正直星座に疎いので、どれが南十字星なのかよくわかりませんでしたが(汗)

北斗七星などはわかって、とてもキレイでした。iPhoneカメラでは写すことできませんでしたので、ごめんなさい。

3千円台のアクションカメラでこれだけ撮れる

上の画像は、3千円台で買えるアクションカメラ(防水ケース付き)で撮影したものです。

動画からのキャプチャが多いですが、写真モードで撮っても、かなり広角で撮れますね、iPhoneに比べて。

もちろん何万円もするカメラは本当に素晴らしいんだろうと思いますが、私のようなシロートにはこちらで十分でした。

最初は日本製だったりGoProなどをレンタルしようと思ってたのが、レンタル台より安い値段で変えてしまうので、ほんとオススメです!

スノーケリングの道具は必要!

まずはマスク。私はこういうフルフェイス型のマスクを使ってます。

あと、ライフジャケット、私や友人はここではかなり本格的なの使ってますが、

↑こういう膨らますタイプだとかさばらなくて便利。私が今サムイで使ってるのはこのタイプです。

履いてないと足を怪我します。

沖縄地方の紫外線は半端ないので、やっぱり着てる方が安心ですね…時々火傷状態になってる人います。無謀にも沖縄地方で日焼けしようとしてる西洋人にもっと注意喚起したい(笑)

石垣・八重山地方
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