フランス情報

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パリ

【ピカソ美術館/パリ】やはり圧巻の収蔵数!古い街並みに現代センスが融合したマレ地区でキュビズム世界に浸る

世界中にいくつかピカソ美術館はありますが、パリにも芸術の街、マレ地区にその一つがあります。アンティーブのピカソ美術館に続き、パリのそれもやっぱり圧巻の収蔵数!そして建物自体も17世紀の塩税徴収官の館が使われており、見る価値があります。
フランス情報

【フランス中西部 サルラ=ラ=カネダ】中世〜近世の雰囲気をそのままに!フォアグラの街としても有名

サルラ=ラ=カネダってご存知ですか。日本人にはあんまり有名ではない都市だと思いますが、街全体が中世〜近世そのままの雰囲気を残していて、まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。そしてフォアグラの街としても有名!歴史散歩と美食を味わうなら、ボルドーから足を伸ばして是非!
ロワール渓谷(古城巡り)

【世界遺産!ロワールの古城巡り】ヴァロワ朝の王宮アンボワーズ城でダ・ヴィンチが眠る墓を見てきた!

ロワールの古城シリーズ、これまで私が行ったことがあるのは7城で、今回ご紹介するアンボワーズ城が最後です。ここはヴァロワ朝の王が居城としていて、王宮の役割を果たしていました。そして何と言っても、敷地内の聖堂にレオナルド・ダ・ヴィンチが眠っています。
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ロワール渓谷(古城巡り)

【仏・世界遺産ロワール渓谷】一番人気?! シュノンソー城、川の上に佇む姿が何とも優美!

ロワールの古城の中でも、おそらく一番人気なのでは?と思われるシュノンソー城。シェール川をまたぐ形で建っている姿は、夢見る「フランスのお城」そのもの!そしてここはアンリ2世の正妻カトリーヌ・ド・メディチと愛妾ディアーヌ・ド・ポワティエが取り合ったお城でもあります。使用人の様子も目に浮かぶような大型厨房も見もの!
パリ

【パリ情報】観光の合間に地元民に混じって泳ぐのはいかが?パリ市民プールは東京よりいい!

観光はしてもしてもしても追いつかないくらい、見るべきものが沢山あるパリではありますが、時には地元パリ人がいるような、日常っぽいところに行ってみたくはありませんか。もしあなたが時々泳ぐようなタイプの人なら、パリの市民プールに行ってみることをオススメします。結構リーズナブルですし、そこは日本とは違う国民性を垣間見れる場所でもあります。
ロワール渓谷(古城巡り)

【仏・世界遺産ロワールの古城巡り】ランジェ城、10世紀末の主塔も見られる!中世感たっぷりのお城

ロワール渓谷の古城巡り、5つ目のお城はランジェ城。このお城は他のお城が閑静な場所にあるのと違って、街中(城下町のような感じですね)にあるのが面白い。お城の多くは百年戦争後の15世紀に再建されていますが、10世紀末の主塔の部分も残っています。
ロワール渓谷(古城巡り)

【仏・世界遺産ロワールの古城巡り】アゼ=ル=リドー城「アンドル川上に佇むきらめくダイヤモンド」

お堀ではなく、アンドル川の中洲の上に佇むお城。川の中に直接基礎部分が作られている16世紀に建築されたお城です。バルザックをして「アンドルにきらめくダイヤモンド」と言わせしめたお城は初期のフランス・ルネサンス建築の傑作と言われ、細部に至るまで見甲斐のある、おとぎ話のようなお城です。
ロワール渓谷(古城巡り)

【世界遺産!フランス ロワール渓谷】幾何学模様の庭園が見もの!美しきヴィランドリー城

世界遺産、ロワールの古城巡りシリーズです。今回ご紹介するヴィランドリー城は、中世の城砦の一部とフランス・ルネサンス様式が組み合わされた建築の美しさもさることながら、何といっても広大な庭園の素晴らしさが見もの。室内のインテリアもさすがフランスのセンスを感じ、とても思い出深い城の一つです。
パリ

(鐘やパイプオルガンの動画あり)美しく、荘厳。パリのシンボル、ノートルダム大聖堂の思い出。

あまりにもショッキングなパリ・ノートルダム寺院の大火災。パリのシンボルはエッフェル塔でも凱旋門でもなくノートルダムだとごく自然に見ていました。当たり前に存在していたノートルダムが焼けて、あんな姿になったのは本当にやるせません。2013年から2018年までの間のカメラロールにポツポツとノートルダムの姿が残っていました。
ロワール渓谷(古城巡り)

ヨーロッパ屈指の名城!世界遺産ロワール渓谷ブロワ城、ジャンヌ・ダルクやカトリーヌ・ド・メディチなど歴史上の有名人ゆかりの城

ロワール渓谷の古城巡り、第2弾です。今回は、それらの古城の中でも特に人気の高いお城の一つ、ブロワ城のご紹介。ギーズ公が暗殺されたという王の寝室や、カトリーヌ・ド・メディチが亡くなったという寝室も見られますよ!パリからちょっとした遠出にぴったりです。