フランス情報一覧

新幹線の永遠のライバル?!フランスが誇るTGVのファーストクラス(プルミエクラス)の乗り心地

パリから南フランスへの交通手段と言えば、TGVです。このブログはANAを始めとする飛行機大好きなブログですが、番外編ということでご紹介!そしてTGVといえば、我らが新幹線の「世界一速い鉄道」のタイトルを奪ったライバル。この夏は、帰りだけファーストクラスに乗ってみました。車内の様子や料金などについてご紹介します!

パリ街歩きにデザート探索はいかが?マカロン、タルト、チョコレート…日本のあの果実の味がパリでは大人気!

フランスは美食の国として知られていますが、デザートへのこだわりも群を抜いてると思います。ピエール・エルメ、ラデュレ、ダロワイヨ、などは日本でもスイーツ好きなら有名ですが、他にもオススメしたいブランド店や、街のパティスリーについてもご紹介!あと、ベルティヨンのアイスクリームについても!

南仏ニースのシャガール美術館ー20世紀の宗教画を創り上げた独自の聖書観、ここに集結。

コートダジュール最大の街、ニースには20世紀の巨匠、シャガールの国立美術館があります。存命中に建てられたこの美術館、シャガール自らデザインしたそうで、中に入ると旧約聖書の各場面を描いたシャガール作品が延々と続きます。ステンドグラスやタペストリー、壁画などの作品も。アンティーブのピカソ美術館に続き、南仏で見逃せない美術館のレポートです!

【パリのちょっと便利なところ】充電しながらセーヌ川沿いを散歩。急なバッテリー切れもパリ市内なら安心!

パリには意外にも時々「おっ、日本より便利」って部分もあったりします。今日はその一つ、バス停のUSBポートでiPhoneを充電しつつ、個人的に一番「花の都、パリ!」を感じるセーヌ川沿いの散歩光景をご紹介します!フォトジェニックな場所ですから写真の取りすぎでバッテリーが、という時も充電できるから安心!

【完全レポ】南仏アンティーブ のピカソ美術館。ピカソがアトリエにしていた中世の城、全体がインスピレーションの連続!

ピカソ美術館はパリにもありますが、こちらの美術館の方が先です。ここは中世以降の城をアンティーブ市がピカソにアトリエとして提供し、ここで創作された作品がそのまま展示されているというわけなのです。世に広くイメージされる作風だけではなく、あらゆる技法で「ひらめき」を表現している軌跡を余すことなく体感できます!

アンティーブ(Antibes):南フランスの古い街並みとピカソの創作意欲を掻きたてた岬に圧倒される

ニースはフランスの有名都市の一つですが、アンティーブは少しフランス通じゃないとご存知ない方も多いですよね。 フランスはパリとモン・サン・ミシェルだけではありません。南フランス独特の旧市街と地中海一望の岬のコントラストが本当に印象的な街。多様な顔を持つフランスの中でも魅力的な場所の一つです。

[パリなど!]ヨーロッパでスられない、ボラれない、無事に過ごすために必須の防犯事項5つ!

やっぱり皆さん、海外旅行に行ってもスリやボッタクリ被害に遭ったら台無しですから気になりますよね。 そこで、UKとフランス在住経験ありつつ、被害という被害がビーチでタオルやサーフパンツの入ったビニールバッグを盗られたくらいしかない私が、周囲の被害者の話と合わせて対策を考えたいと思います。

やられた。今日、南仏(カンヌ近郊)コートダジュールのビーチにてバッグ盗られてしまいました。

タイトル通り、ビーチバッグ(OKINAWAと書かれた、石垣の離島ターミナルで急いで買ったバッグ…)盗まれました。訳あって1人で南仏のビーチで過ごしてる私。荷物の見張りをしてくれる人はいません。これまでずっと大丈夫だったんですが。さて気になる被害は?!

パリ情報:エアポートバスは便利でRERより楽…でも帰りは気をつけて!

パリに観光に来られる方、帰国する時に市内から空港へはどの手段をお使いですか?空港バスは荷物も預けられるし座れるし、楽なので私はよく使っているのですけど、RERと違って「渋滞」というリスクがあります。今回は、私がパニックに陥った時の話を書きたいと思います。

コートダジュールでの一夏の暮らし。ビーチにトップレス女性?いますよ(写真はないですよ笑)

今回は、リアルタイムで今過ごしているカンヌ近郊の街のAirbnb暮らしの日常について書きたいと思います。ビーチの様子や持ち物、貴重品の管理、気をつけたいこと、などを書いています。パリよりも過ごしやすく、快適な南フランスがすっかり気に入っています。