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【エトルタ/北フランス】モネを惹きつけてやまなかった断崖。そこはまさに絵画の中のような空間。

北フランス、ノルマンディーにあるエトルタという海辺の地域には2回訪れました。

ここはモネをはじめとする印象派の画家が描いたアーチ状の断崖で有名です。

ル・アーブルから車で30分ほどのところにあり、1回目はそこから橋を隔てたオンフルールに泊まっていました。

【オンフルール&ル・アーブル】モネなど印象派の題材ともなった港町。ノルマンディー橋で結ぶ対照的な港湾都市
ノルマンディーにあるオンフルールとル・アーブル。印象派の画家が描いた港町で、それぞれ対照的な良さがあります。オンフルールの中世〜近世の雰囲気残る旧港の美しさ、そして第2次大戦により破壊され、その後オーギュスト・ペレによって再建されたル・アーブル。モネなど印象派の作品数でフランスで2番目を誇るアンドレ・モルロー美術館もあります。
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2014年7月、まるで印象派の絵画の中にいるような感覚になる

実はここはル・アーブルにも住んだことがある元パートナーが大好きな場所ということで訪れた場所。

モネの画で見たことがあるアーチ型の断崖があるということで、私も楽しみに訪れました。

何だか一気にのどかなんだけど、空が広い…そして海の空気がしてすごく開放的な気持ちになったの覚えてますね。

この水平線と空の境界の茫漠とした感じが、印象派の感性に訴えたんだろうな〜と思った。

ここは囲いの中に牛がいっぱいいるんです。

どこから見ても絶景の海。

これは、向こうにいるヨットを拡大して撮ろうと思った写真で、そしたらこんな写真(当時はiPhone 4s)が撮れたんです!これ、ちょっと印象派の絵画っぽくないですか?

どの写真も綺麗すぎて(iPhone4sのカメラで撮って加工一切なし)、当時の感動を思い出してしまいます。かもめが飛んでて、風が吹いてて、7月なんだけど暑くなくて、観光客もいっぱいいるんだけど静寂な感じ。

ビューポイントからのアーチ型断崖(象の鼻)

あの教会のあるあたりがビューポイントとなっています。

ここから見るアーチ型の断崖。象の鼻とも呼ばれているんですね。

はるか下の方にビーチが見えます。

でもビーチの方ではなく、断崖に近い方にやってきました。

 

かなり干潮だったのか、藻があらわになってる感じでした。

2016年5月。週末に2泊してきました。

この年は5月16日(月曜日)がLundi de Pentecôte(キリスト教に因んだ祭日)だったので、3連休ということで出かけていました。

我々は車でパリから数時間かけて行きましたが、電車の場合はパリからル・アーブルまで2時間、そこからバスが通ってるそう(この記事を書いている2020年11月現在はコロナの影響により行けなさそうですが…)

Hotel Dormy House

この時は、こちらのホテルに泊まりました。何故か英語のホテル名。まあイギリス人客多そう…

海が見える部屋!

部屋からの眺めです。↓ これは着いて大感動してました。

このホテルはレストランもついていて、こちらで晩ご飯も取りましたが、残念ながら写真は撮ってなかった…でも、すごく美味しかったのを覚えてます!

で、こちらは部屋に運んでもらった朝食。↓

朝からサレ(塩系…つまりおかずみたいな)は取らない人の多いフランスっぽい朝食です。

クロワッサンもパン・オ・ショコラも美味しかった!白いピッチャーに入っているのはホットチョコレートです。

この甘々な朝食を、海を眺めながら取るのはすごく贅沢な気分を味わえました!

まだ涼しい5月のノルマンディーの風の中、また断崖へ

5月中旬といえば、東京なら夏日もあったりしますが(パリも日によっては暑い日もあるけど結構落差激しい…)、エトルタは結構涼しかった!

   

もっと「象の鼻」に近づいたポイント

この左手に、おそらくiPhoneケースの紐が写り込んじゃってますが…アーチ状の様子がこの角度ではっきり写ってるのがこれしかなかった…(不覚)

大体夕方6時半くらいです。

角度を変えて。

翌日、2年前と同じビューポイントの崖へ

翌日は残念ながら曇りがちだったのですが、それはそれで北フランスの趣を感じる光景。

牛さん達も健在でした。

少し降りてみたところからの光景

2年前の7月とは海の色も違います。

この角度、より象っぽく見える。

馬もいた。

動画まとめました!

写真を並べてご紹介しましたが、この感じは是非動画でも見ていただきたいです!

フランス北部
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マダムSFC

イングランドとパリに住んだことあるアラフォー。まだパリにいた2017年に一時帰国を3回とそれに合わせて石垣2回行ってANAプラチナ到達、そしてSFCゲット。
ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。
搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、40代として辛くない程度にバジェット旅が多いです。
ヨーロッパだけでなく、最近は東南アジアを中期滞在していくノマド経験も共有していきます!
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