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初冬のウィーン!(2):クリスマスマーケット、シュテファン大聖堂、そしてデメル本店でザッハトルテ!

2017年の11月終わり頃、パリに住んでいた私は日本に一時帰国する前にウィーンを訪れていました。

初冬のウィーン(1):美術史美術館はマスト!また無料Wi-Fiの充実ぶりにも驚き!
パリに住んでいた頃に出かけたウィーンの記録第1弾。空港からウィーン中央駅間のICEのWi-Fi完備に驚いたり(2017年)、クラシックな街並みで清潔。そしてコレクション数もさることながら建物自体が素晴らしい美術史美術館のレポです!

今回は美術史美術館を出た後、街を歩いてデメル本店でザッハトルテを食べたところまでレポートします。

美しい街を歩いてるだけで素敵な建造物に囲まれて観光満足度高いウィーン。つまりお金もあんまりかけずに楽しめることができます(笑)これホント。

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どこもかしこもロマンチック!人口密度がパリなどより低いので、ゆったり街歩きでヨーロッパ感100%味わえる!

とりあえず、カフェに寄って休憩とお昼。カフェの名前もスープの名前も忘れてしまったのですが、このスープ、美味しかったです。

  

整然としていてこれだけ素敵な建造物が並んだ街並みなのに、パリなどと違うのは人口密度の低さ。歩いていて気持ちが良いです。

カールス教会。この時期(11月下旬)はめぼしい教会や聖堂の前は大体クリスマスマーケットになっています。

 

 

 

 

クリスマスマーケットに据えられたオブジェたちや、仮設で設けられてる子供達の列車(こっちは動画をキャプチャーしたので画像が荒くてすみません…)

 

オペラ座の前で中世コスチューム着た客引きに捕まる

オペラ座(正面ではないです)。ここがオペラ座か〜と見てたら、衣装を着たお兄さんにオペラのチケットどうですかと売り込みされて、買うことに。

元々チケットがあれば、と思ってたんです。だって世界三大オペラですから。が、Webからだと売り切れになっていたのですね。そこで話に乗っちゃいました。
パリ・オペラ座が素晴らしいですが、パリは断然バレエを見るところで、ウィーンはオペラかなと。オペラには詳しくないのですが、サロメという歌の内容がわからなくても理解できそうだなあ、という演目だったし、40€台と安い席があったので買いました。
買うという話がつくと、オペラ座の隣のビルに連れて行かれて、「あっ、オペラ座のボックスオフィスじゃないのか、大丈夫かな?」と思いましたが、まあヨーロッパ男が一緒だから平気かなとついていき、チケットショップみたいなところがあって買えました。

対応してくれた人も、普通に親切な感じで対応してくれ、「この演目は素敵だよ」とか「個室なので上着を預けるところはあるから1階で預けなくても大丈夫ですよ」と説明してくれました。

でも相方は客引きの人に「オペラの事務所じゃないんだね」とか嫌味言ってました(笑)
詐欺では全然ないです。おそらく第三者代理店としてオペラも認めてる客引きなんだと思います。何か首から下げてたし。でも日本人だけだと不安にはなるかもしれませんね。

ウィーンはヨーロッパ都市の中では比較的治安が良いと感じますが、もちろん注意は必要です。

シュテファン大聖堂からケルントナー通り

有名なシュテファン大聖堂。大きくてiPhoneのカメラではなかなか収めきれないです、頑張っても。
今回は中には入らなかったのですが、ウィーンの見どころの中でも上位に入ってきますので、次回は絶対中に入って見てみたいところ。

ケルントナー通り。
このあたりまで来ると、ウィーンの繁華街という感じで人口密度も上がります。

いよいよデメル本店!並びます!時間に余裕を。

気づいたらデメル本店に。入ると、ケーキの売り場がありますが、中で食べたい場合はこのホールを抜けて並ぶところがあります。列になっているのですぐわかるかと。

並んでいる時に、工房の中が見えます。クリスマスシーズンなので、クリスマスっぽいお菓子の家が並んでますね。子供の夢みたいな雰囲気です。

ここの並び方は複雑で、1階席と階段を上った先と並ぶのを選べます。でも階段を上った先にも実は行列があるので、相方の判断で1階の方で並んでたんですが、階段を上った方で並ぼうと思うなら、こっちの列を通り過ぎて階段に上がる感じになっています。

ところが、そんな流れを利用して、シレーっと1階の空いた方に行こうとするイタリア人おばさんグループが!

慌ててそこに列を整備しに来たお姉さんに訴えると、お姉さんがおばさんグループを列に戻しました。おばさん達、「あらー、これ並んでたの?」って感じで笑顔で並び直してました。

相方に「あの人たち、これが並んでるってわからないのかな?」と聞いてみると「なわけないだろ…」。

「できるかどうかやってみる」って感じなんですよ。あれ?と思ったら堂々と注意しましょう。

生地を伸ばしてる職人さんの様子も見えます。

やっと順番がきて座れました!20分以上並んだかな。

こんな感じの雰囲気。

2人ともザッハトルテです(笑)

パリでも結構色々食べてますが、ザッハトルテはわかりやすく美味しいですよね。濃いチョコレートケーキ。

実は私、デメルが日本でも出店してて人気って知らなかったんですよ。日本で友達に話してて知りました。なんだ〜東京でも食べられたのか。でも、このクラシックなお店で食べると格別ですよ。

ザッハトルテを食べた後、あんなに並んだし…ともう1品。
アップルパイにしてみました。サクッと、中はしっとりで美味しいですが、やっぱりザッハトルテの方がインパクトはありますね。でもザッハトルテ続けて2個は胸焼けするかも。

帰る時に、入る時に取り忘れたデメル本店の入り口横のディスプレイを撮りました。犬っぽいキャラがケーキ持ってます。

 

外を出ると、もうすっかり暗くなっていたので、さっきのケルントナー通りがすっかり華やかに。

次回は世界三大オペラであるウィーン国立歌劇場のリポートします!

ウィーン
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マダムSFC

イングランドとパリに住んだことあるアラフォー。まだパリにいた2017年に一時帰国を3回とそれに合わせて石垣2回行ってANAプラチナ到達、そしてSFCゲット。
ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。
搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、40代として辛くない程度にバジェット旅が多いです。
ヨーロッパだけでなく、最近は東南アジアを中期滞在していくノマド経験も共有していきます!
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