こんにちは。
この前、こんなポストをしたところ、

結構アクセスがありました。
やっぱり皆さん、海外旅行に行っても被害に遭ったら台無しですから気になりますよね。
そこで、UKとフランス在住経験ありつつ、被害という被害が上の記事くらいのものである私が、周囲の被害者の話と合わせて対策を考えたいと思います。
ちなみに、ヨーロッパの主要都市では一般に、
ローマやナポリ>>>>>>パリ>>>>>ロンドン、
と言った感じで危ないとされています。
- (東)アジア人であるというだけでターゲットになります。
- スリの多くは、移動型民族で他国から違法に入ってきています。そして現地人には一目でわかるが我々は難しい。
- 注意1:現金はなるべく持ち歩かない。ギリギリまで財布を出さない
- 注意2:とにかくジッパー!カバンはジッパー!そして人混みではジッパーの開け口を手で持ち、体の前側へ!
- 注意3:スマホはストラップで手首にかけながら使うか、リングホルダー付きのカバーを!カフェやレストランでも注意!
- 注意4:デパートや高級店で買い物したら、紙袋の持ち歩きに気をつけて!
- 注意5:タクシーは必ずタクシー乗り場から。できれば予約制かUberを使おう
- よく言われるのが、貧乏そうな格好をしていれば安心って話ですが、私は疑問です。
- 油断されても困りますが、気をつけていれば大丈夫です(笑)
(東)アジア人であるというだけでターゲットになります。
よく、「日本人は狙われやすいんでしょ」と言われますが、正確には日本人を含む(東)アジア人が狙われやすいです。
ベトナム系フランス人の女性が言っていましたが、彼女は生まれも育ちもフランスの紛れもないフランス人ですが、両親ともベトナム出身、中国人にも見える顔立ちです。
彼女も顔立ちからターゲットなので、1回スられたことがあるそうです。それは1人でいる時で、誰かと一緒にいてフランス語を話していたら「あ、観光客じゃなくてフランス人か」とわかりますからあまりターゲットにならないと言っていました。
おそらく、この伝統は、バブル時代の日本人観光客が現ナマ持ってブランド店を回ってたところからでしょうか。そしてそれが現代は中国人に引き継がれ…もっと凄いことになっているわけです(笑)
ですから、とにかく「中国人っぽい人種は全てターゲット」なんですね。
ただ、もちろんアメリカ人ロシア人、他ヨーロピアンなどアジア系じゃなくても観光客とわかり、隙がある人は全てターゲットになっています。
そしてフランス人も気を引き締めなければ普通にスられます。
ただ、私たちは彼らより目立ってしまうため、目をつけられやすいのです。
スリの多くは、移動型民族で他国から違法に入ってきています。そして現地人には一目でわかるが我々は難しい。
(元)相方が、時々小声で「カバン気をつけろよ」って囁いてくる時がありました。
また、トロカデロの駅で財布から現金を出して切符を買っていたら、急にRATP(メトロを含むパリの公共交通会社)の人が「大丈夫ですか、マダム?」と話しかけてきたことがあり、「?」と思ったのですが、私の財布を狙う少年達への牽制だということがわかりました。
これは日本人が聞いたら「人種偏見ではないか?」とも思えることですが、やはり「ロマ」を始めとした移動型民族のグループを見つけると、反射的に用心する癖がフランス人にはあるのです。
彼らの殆どは違法にフランスに入ってきて、就学年齢の子供も多くは学校に行きません。そして10代くらいの集団を中心に、スリ行為を働くことが多いのです。もちろん、中には大道芸など、人に迷惑をかけない真っ当な方法で生計を立てている人たちもいます。
ただ…日本人である私が軽々しくは断じることのできない現実がヨーロッパにはあります。
ロンドンなどUKが比較的スリに遭わないと言われているのは、彼らが入ってきにくいからです。(元々シェンゲン協定国ではなく、入国審査がある)
サルコジ時代にとにかく彼らを検挙しまくって強制送還する、ということをやったそうですが、かなり議論を呼んだそうですね。
彼らは不法滞在であるがゆえに、逆に捕まっても彼らのIDがありませんから(=法的に彼らはフランスに存在していない)、逆に警察も何もできないのです!
これを語り出すと枚挙にいとまがなくなってしまいます。
私も、ある特定の民族グループを一刀両断に「スリグループ」と用心するのは心苦しいのですが、どうしてもその用心が必要です。
問題は、私たちには見分けは難しい、ということなのです。
昔は、彼らは独特の民族衣装を来ていることが多かったようなのですが、今は全く普通の格好をしている子が多いです。
浅黒い肌、と言いますが、全く一般市民の南アジアにルーツを持つ人たちはいっぱいいますし、白人でもフランス人は日焼けがオシャレ。こんがり焼いた肌の人と見分けつきませんよ!
元相方が「あの女の子達はそうだ、気をつけろ」と言ってきた四人組の中に、緑色の目をした、色白の、白人にしか見えない女の子もいました。
混血も色々ありますから、人種的な特徴では見分けはつきません。
じゃあ、どうやって判断してるのか?それは彼らの言語と、フランス人にはわかる何かがあるそうなのです。
そんなものわからない私たちは、もう、心苦しいですが、とりあえず、10代のグループを見かけたら用心するのが吉です。
注意1:現金はなるべく持ち歩かない。ギリギリまで財布を出さない
これはヨーロッパでも国により事情が異なってきます。
私の印象では、ドイツは意外と日本に近いくらい現金のみのところがありましたので、ドイツではある程度の現金が必要かもしれません。
でも、フランスやUKなどではクレジットカードを使えるところが殆どです。たまに八百屋さんなどで「10ユーロから」ということがありますが、逆に言えば少額の買い物以外は使えることが多いということです(パリのモンパルナスにある有名なクレープリーは使えません!)。
ですから、盗られても諦めのつく額だけ持ち歩いてください。私はせいぜい40ユーロと小銭程度しか持ち歩かないです。(10ユーロくらいの時もありますよ!)
そしてヨーロッパでは「モタモタしてると後ろの人に悪いから、すぐ支払えるようにお金やカードを手に用意して待つ」必要はゼロです。そんな気遣いは誰もしていません。しても「まあ、このアジア人は気がきく」なんて気づく人もいませんよ(笑)
ひどい時には後ろに人が並んでるのに悠長に世間話してる人もいるし、後ろの人もなんとも思わないみたいです…
とにかく、支払いの時だけ、カバンから財布を出して、その場でしっかりしまいましょう。
お金を持ってるところが長いほど、「目をつけられる確率が高くなる」わけです。
彼らは、ふと目についてターゲットにするので、目につきやすいタイミングを短くしなければなりません。
そして、やっぱりスーパーでもどこでも、できるだけカードで支払った方が良いです。
スリだって、暗証番号のわからないカードを盗ろうという気にはなりませんし、万一仮に暗証番号を望遠鏡で確認して盗ったって止められてしまえば意味がないわけですから、それをターゲットにすることはありません。
やはり現ナマを見ると「おっ」となるのです。
注意2:とにかくジッパー!カバンはジッパー!そして人混みではジッパーの開け口を手で持ち、体の前側へ!
こちらが、パリで私がダントツで愛用しているカバンです。

カバンの正面についているポケットには、大したものは入れていません。折りたたみ傘やエコバッグやティッシュなどです。
そして財布などはポケットではなく中に入れてしっかりチャック。
後ろ側のポケットにiPhoneです。
というのは、やはり外にいて財布などと違ってiPhoneは出し入れが多いです。なのでさっとしまえてちゃんとジップもして、自分の体の当たる方ですから、そこに手を入れてジッパーを開けられるってことまではないです。
他にも色々バッグは持っていて、デザイン的にはもっと気に入っているバッグもありますが、このバッグほど持っていて心落ち着くバッグはないです(笑)
ここまでポケットだらけじゃなくても、カバンはジッパーか、蓋がついて留められるものを!
私のバッグは残念ながら日本のネットでは見つけられませんが、ざっと見ていて、女性にお勧めできるのはこういうバッグ。
背面にポケットがあるのがいいです。スマホだけをさっとしまう場所があるのがいいですね。
口の大きく開いたトートバッグとか、パリジェンヌは持ってたりしますが、目立つ私たちがさらに目をつけられるようなことをしてはダメ。
もしもジッパーも蓋もついてないバッグなら、できるだけ貴重品はジッパーのついた内ポケットに入れましょう。私も普通の布のトートを持つことがありますが、そうしてます。
そういう時はカードと小銭、小さく折りたたんだ少しの紙幣が入ってる、手のひらより一回り小さいコインケースを持っています。
そして、エスカレーターに乗っている時や、人混みなどでは必ずカバンは体の前側へ!
私の友人は、リュックを背負っていて、エスカレーターでiPhoneを盗られました。リュックも便利ですが、ポケットに貴重品は入れず、中の奥の方にしまうようにして下さい。
注意3:スマホはストラップで手首にかけながら使うか、リングホルダー付きのカバーを!カフェやレストランでも注意!
スマホは現金以上にスリの対象になりやすいものです。
盗られたら困りますよね。でも、スマホは持ち歩いて使うものだから便利なので、旅行中なら尚のこと地図だって見たいし、情報も調べたいし、カバンの底にジッとしまってるばかりだと意味がありません。
実際には、多くのそこらへんのフランス人もながらスマホはしまくってます。メトロでも、プラットフォームでも、歩きながらでも、どこでも。日本とその辺は変わらないです。
とはいえ、やっぱり同じことしてても見た目で狙いをつけられやすい私たち。片手で持っていて、パッととられてダッシュされたらマズイです。
前に、パリではないですが、どこかのヨーロッパの都市で、現地人だと思われる婦人が地下鉄のドアが閉まる間際にドアから手を伸ばしてとられて、犯人ドアをすり抜けて逃げる、ご婦人は車内のドアを叩いてる、って動画ありました。
ああいう状況を防がねばなりません。
私が使っているのは、こういうタイプのカバーです。
私が実際に使っているのはこれ。
でも、手首にかけられるストラップの方がより安心かもしれませんね。
というのも、1番大事なのは「警戒していることを見せる」ことなんです。奴らは「油断してる人」を狙うわけですからね。
あと、特にフランスのカフェとかレストランですが、お気付きの方も多いと思いますが、オープン型で外から侵入しやすい構造のお店が多いです。
これは、フランス人がやたらに外のテーブルで飲食したがる人々だからなのですが、部外者の花売りの人とか普通に入ってきてテーブルを回ったりします。
そんな感じなので、いきなり外から身軽な子が入ってきてテーブルの上のスマホを掴んで走り去ったり、カフェなんかだと「署名活動してます」とか何とか言いながら近づいてきてテーブルの上に資料を置く振りをして、サッと盗られたりします。
これはフランス人なんかでも被害に遭う人はいるようです。
なので、カフェやレストランのテーブルの上にスマホを置きっ放しにしない!
注意4:デパートや高級店で買い物したら、紙袋の持ち歩きに気をつけて!
以前、ギャラリーラファイエットの前の交差点を渡っていたら、急にアフリカ系のおしゃれな女性が大声をあげて横の女性を威嚇しました。
威嚇された女性はブロンドヘアー。そして大声で何か言い返していました。
元相方と歩いていた私は何が起こったのかと思っていたら、どうやらブロンドヘアーの女性は移動型民族の人(染めてるのかな?見た目からは私はわかりません!でもフランス人にはわかるみたい)で、どうやらアフリカ系の人が肩から下げていた紙袋の中に手を突っ込もうとしていたようなのです。
で、アフリカ系の人がすかさず威嚇、ブロンドの方は下品な言葉(英語ならFxxkですね)を投げつけたそうです。
そんな風に、アフリカ系フランス人だって普通にターゲット。あの界隈では紙袋から買ったばかりの服などをサッと盗られることが多発しているようです!
大きめのものを買って、大きめの袋に入れてもらうと肩から下げたくなりますが、昭和の奥さんみたいに腕に引っ掛けて、袋が自分の体の前になるようにして用心して歩いてください。
ハイブランドで買った時は、小さいものなら、しまえるならバッグにしまってしまうか、他の安いお店の袋(H&Mとか)に入れちゃいましょう。
もしくはこういう普段は小さく収納できるバッグだとジッパー付きですから便利かも
大きなものだったら、これはメトロなど使わず、タクシーをお店で呼んでもらうか、Uber呼んで帰ってください。
実は私はそんなハイブランドではないですけど、大きな紙袋を持って何度もメトロに乗り、何も起こらなかったけど、やっぱり不安でした。
注意5:タクシーは必ずタクシー乗り場から。できれば予約制かUberを使おう
空港に着いた時、私はRERを使うよりもエアポートバスをオススメしたいです。
とは言っても夜遅いと、オペラにしろモンパルナスやリヨン駅にしろ、大荷物を持ってウロウロするのは観光客としては不安だったりもしますよね。
空港で荷物をピックアップして出口を出ると、いろんなタクシーの客引きが近寄って来ようとしますが、絶対に乗らないでください。空港にしろ、北駅にしろ、客引きしてくるのは全てボッタクリと思って良いです。
タクシーはタクシー乗り場から必ず乗ってください。
そして、シャルルドゴールからパリ市内に行く時、定額制です。2018年8月現在では
右岸は50€、左岸は55€です。
なので乗り込む時に、数字くらいは英語が話せないドライバーもわかりますから、「フィフティ(ファイブ)ユーロ?」と念押ししてください。
正規の乗り場から乗ったグリーンランプのタクシーならおそらく大丈夫だと思いますが、中には不届き者もいるという話なので、「知ってるぞ」とアピールしとくのです。
で、万一法外な値段を言われたら、この画像を見せて、50(55)€だよね?と言って、それでも色々言ってくると思うので
「悪いけど、それしかかからないって聞いたから現金はこれしか持ってないよ。危ないから現金は持ち歩いてない」
と言い切ってください。向こうがフランス語で何か言ってようが、英語でカタコトでも(むしろ向こうもカタコトの方が理解するでしょう)あなたの言葉で毅然と言い切るのがポイントです。それでも色々言い出したら、「じゃあホテルの受付まで一緒に来て」って言いましょう。
万一のことを考え、乗り込んだら窓のところについてる番号をスマホのカメラで撮り、誰かに送信しとくと後で犯人追跡できるのでいいかもしれませんね。撮ってたら牽制にもなるし。
何だかここまで書くと非常に怖いみたいですが、空港の正規の場所から乗れば滅多に起こりません。あくまで万一話です!
そして空港からではなく、街中での利用ですが、私はこれはできればUberの利用をオススメします!
現地のSIMを入れるか Wi-Fiが使えている状況に限りますが、アプリで行き先を入れると、大体の価格の提案があります。そして交通状況により、もっとかかる、という場合はキャンセルしたいかというメッセージもきます。そして決済は登録したカードで行われるのでドライバーとのやり取りはありません。ですからボッタクリはありません。
ネットで読んでいると、東南アジアなどでは「キャンセル詐欺」みたいなことがあるようなんですけど、ヨーロッパで使ってる限りではそういうことは経験がないです。
アプリなどが使えない状況なら、ホテルから出発する場合はホテルにタクシーを呼んでもらったり、ブランド店から大きな荷物を持って帰るのが不安という時はお店の人に呼んでもらいましょう!
よく言われるのが、貧乏そうな格好をしていれば安心って話ですが、私は疑問です。
この見出しの通りなんですが、「ヨーロッパではお金持ちそうな格好をしていると危ない」という人が結構いらっしゃるのですが、そこはあんまり関係ないのかな?と思います。
というか服装はTPOに合わせた方が良いです。エルメス本店に入るのに、あまりに貧乏そうな格好をして入るのは居心地もよくないですし、ちょっと高めのレストランにドレスコードはあります。
ただ、単純にピンヒールとかは歩きにくいので、歩きやすい靴にした方が良いですけどね。ドレスアップしてオペラに行くような時はUberとか使った方が快適だと思います。
今、中国人の団体客とかも多いパリですが、彼らは警戒心とかではなく、特に中年層はそんなにおしゃれしてない人もいます(若い人は、おしゃれしてる人も多いですね)。
だからって彼らが狙われない、なんてことは一切ないと思います。
ですから、あまりそこは関係ないと思います。
油断されても困りますが、気をつけていれば大丈夫です(笑)
パリは地区によりますが、治安の良い区域であれば夜中でも女性1人で普通に歩いてます。
実は私も週末深夜バスで夜中の3時ごろに15区(治安が良いと言われる)の家に帰ったことは何度もあります。
それについて「日本では、女性が夜中1人で歩けるのは日本だけだ、って言われてるよ」とパリジャンやパリジェンヌに言うと「え?!パリも大丈夫だけど?!」って驚かれます(笑)
ただ、パリは地区によってまったく雰囲気が違いますので気をつけてください。
特に18~20区は全域ではありませんが、非常に危険なところもありますので、安いからといってそのあたりのホテルを取らないようにした方がいいです。(モンマルトル周辺などは全然フツーですが)
また、郊外などもヌイイーのような高級住宅街から、かなりヤバめのところまであります。
いわゆる「治安がいい」と言われているところと観光地だけなら、人混みでのスリに気を配っていれば、そんなに危険な目にあうことはないですよ。
パリの話が中心になってしまいましたが、くれぐれも上記の注意事項に気を配って、楽しく旅行されてください!
ヨーロッパに限らず、ビーチリゾートでの防犯対策はこちらを参考にしてください!




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コメント
こんにちは。。
コートダジュールでは大変でしたね。
ドゴールからパリまで、バスとか、定額のタクシがあるのですね。まだつかったことはありませんが、今後、ドゴール空港に行ったときは試してみます。有難うございます。
以前パリに何度か行ったときは、空港からパリ市内まで、電車で北駅まで行きました。電車に乗ると最初に現れるのは、物乞いですね。
次は、パリ市内の地下鉄です。自分が見たのは、アジア人が地下鉄に乗車しようとするとき、ターゲットを前後で挟むように体制をとり、前にいる人がターゲットの気を引き、ターゲットの後ろの人がスリを実行するというパターンでした。 地下鉄に乗っているとき、そのようなパターンを何回か見ました。何回か見ましたが、自分もターゲットになった時があり、その時は、何も持っていないかったのが良かったのか、悪かったのかわかりませんが、被害にあわなかったです。
いずれにせよ。気を付けないといけないですね。
では。。
こんにちは!いつもコメントくださり、ありがとうございます!
タクシーの定額制は2年ほど前からです。夜遅いと駅やバスの停留所からの大荷物での移動が心配なこともあるので、使うことがあります。
私も空港からのRERは使ったことありますが、とにかく「彼ら」がいますし、彼ら以外でも「ヤバめの郊外」を通ってパリ市内に行くのでリスク高いな〜と思っていて、あまり使わないんです。
エアポートバスは、その点少なくとも乗ってる間は安心です。
物乞いは物乞いするだけなので危険ではないです(笑)よく大声で「レストランのチケとかどーのこーの、、ください」って演説的に言ってから回ってきたりしますね。
みんな普通に小銭入れたりして。たまたま小銭を手に持ってたらいいですが、日本人は財布を出してまであげないほうがいいですね。それをどっかからスリに見られると財布持ってるなと目をつけられちゃうので。
そんな風にグループでやってくるので、本当に気をつけてください!ホームで佇んでて学校帰りみたいなバッグも持ってない十代グループは「彼ら」の可能性が高いです!
ホームにいたら、もうこっちから彼らを見て、警戒心を見せつけた方がいいですね。近づいてきたら、睨んでもいいですし、実際に何かしてきたらその瞬間「Hey!!!」って大声で威嚇するといいです。
日本人は咄嗟に大声で威嚇できないんですよね。なぜか。私もいつもイメトレしていざとなったら威嚇できるようにしようと思ってます。