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【初冬のウィーン観光4】モーツァルトの家、ベルヴェデーレ宮殿。グスタフ・クリムトの作風に衝撃

2017年11月終わりにウィーンに行き、駆け足の3泊4日(といっても1日目は夜中着なので観光できたのは2日半)の旅のご紹介をしています。

金曜の夜にウィーンについて土曜の朝から周ってオペラで締めました。

今回は3日目(実質2日目)の1日観光でモーツァルトの家を外観だけ見に行ったり、クリムトの作品が展示されていたベルヴェデーレ宮殿に行った時の記録です。

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とりあえずモーツァルトハウスの前に

ヨーロッパというのは、基本日曜は閑散としています。それでもパリとかロンドンは超大都市で、日曜も営業している店も結構ありますが、ウィーンとなると前日にも増して静かな感じ。

泊まったノボテル ウィーン ハウプトバーン(ExpediaHotels.comAgoda)から地下鉄1号線で1本、前日にすっかり馴染んだ駅、シュテファン大聖堂のところで降りていきます。

こんな街並みも当時のままだとか。

 シュテファン大聖堂のあたりからミヒャエル広場までいつも馬車がみられます。パカパカいう音がとても素敵。

しかし!

肝心のモーツァルトハウスに来たところで、寒さのため?!いきなりiPhoneがバッテリー十分あったのに落ちてしまいました。

なので自力で写真撮れてません(涙)

というわけで是非こちらでご覧ください。

我々は外観みて帰りました。同行者が中に入るほどのもんじゃないと言うもので…

もちろんモーツァルト好きな方は是非中にお入りになった方がいいと思いますが、外から「ほー、ここかー」と思うくらいでも

周辺の雰囲気と合わせて行ってみる価値はあり

と思いますよ。

観光中心地から近いですし。

ちなみに寒冷地で急にiPhoneやスマホのバッテリーが落ちるのはありがちです!

こちらでも書いたのですが、数あるモバイルバッテリーでも

この手のタイプは、いざという時に挿しながら写真撮ったりするのに邪魔じゃないんですね。

メインのバッテリー(鞄の中で充電しとく時とか)以外に、こういう小さいの、冬の観光にはオススメです!

ベルヴェデーレ宮殿へ!グスタフ・クリムトの鑑賞が楽しめる

はい、iPhoneが全然復活しなかったので、写真撮れてなくて、こちらのホームページからお借りしました。

© WienTourismus/Christian Stemper

とにかく敷地が広い!

入り口から宮殿の建物までが遠いです(笑)

 

 

泊まっていたノボテル ウィーン ハウプトバーン(ExpediaHotels.comAgoda)から歩いていける距離なのですが、敷地が広くて、宮殿建物までヴェルサイユにも似た庭園を楽しみながら散歩できます。中心地まで行ってから戻って来たわけですが、日曜はこちらの方が賑わっていましたね。

中に入ると、一般の宮殿見物は当時の部屋や装飾が残されている感じですが、ここはそうした家具などを見るのではなく美術館のように絵画コレクションを楽しむことができます。

目玉は何と言ってもグスタフ・クリムトの「接吻」でしょう。

© WienTourismus/Christian Stemper

クリムトの作品は金箔や銀箔が使用されているのがすごく目新しいですね。絵画と言うか貼り絵と言うか。すごく新しい!という感じがする。この作品以外にもかなり印象的なものが沢山あり、サイズも大きいので、クリムトコーナーだけでかなり楽しめると思います。

ちなみに、ここの1階の端のレストランで食事しましたが、

小さめのカツが4つくらいのを頼んだのですが、これが美味しかったんです。

 

ベルヴェデーレ宮殿の前にもクリスマスマーケット

iPhoneが復活しなくて写真撮れてないのが悔やまれる…!

この時期、ドイツ語圏はどこも目ぼしい建物の前には大体クリスマスマーケットやってます。

ドイツ文化圏のクリスマスマーケットで有名なのはホットワインですが、マグカップに入れてもらった温かいワインを飲みながら、いろんなお店を周って見るのはかなり楽しいです。

どこもかしこも1ヶ月以上お祭り!という感じでしょうか。

この宮殿のクリスマスマーケットも綺麗な装飾品とかオーナメントとか売っていて、楽しかったです。

11月下旬ごろからが時期なので、クリスマスマーケット時期のウィーン、とてもオススメです!

ちなみに、ANAのステータス修行の一貫で、海外発券でもたまにはヨーロッパもいいなあ、という方、ウィーン発は狙い目かもしれません。

 

ウィーン
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マダムSFC

イングランドとパリに住んだことあるアラフォー。まだパリにいた2017年に一時帰国を3回とそれに合わせて石垣2回行ってANAプラチナ到達、そしてSFCゲット。
ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。
搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、40代として辛くない程度にバジェット旅が多いです。
ヨーロッパだけでなく、最近は東南アジアを中期滞在していくノマド経験も共有していきます!
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