ヨーロッパ発で大量PP獲得ならウィーン!(1)街全体がクラシックで歩いているだけで満足度大!

この前の記事で、ヨーロッパ発のプレエコ(+国内ストップオーバー無料)キャンペーンで最もオススメなのがウィーンと書きました。

フランクフルト経由となるので搭乗ポイント400を含めて785ポイント稼げてしまうこと(往復だと即ち1500ポイント以上も余計に稼げることになります)、物価がパリやロンドンなどに比べて安くてホテル代も安めであること、などを理由に挙げましたが、

あともう一つは、せかせか色んな観光名所に行かなくても、街歩きだけでかなり満足できてしまう、っていうのも、「PP目当てで来たから、観光するにも時間もないし、ホテル代も抑えたい」って方には打って付けだと思うんです。

私の場合は3泊しましたが(と言っても1日目は夜着いたので空港からホテルに直行しただけ)2泊、いや1泊でもかなり凝縮して「ヨーロッパアアアア!」と感動できるのではないかと。

とりあえず何回かに分けて、私が巡ったところをご紹介したいと思います。

実はウィーンに昔仕事などで何回か来てる相方について回ってたので、写真を見てても調べる必要がかなりあるんですが、頑張ります(笑)

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ウィーン中央駅(ハウプトバーンホフ)には空港からICEで18分。車内、中央駅と無料Wi-Fiがサクサク繋がる!

ウィーン国際空港で。ミュージアムの告知ですが日本の鎧が目立ってたので撮ってみました。

実は、行きは夜遅くに着いたのでタクシーで向かったのですが、帰りは相方は一足早くパリに帰ってしまい、私はそこからフランクフルト経由で日本に帰って来たので、1人でICEに乗って帰りました。今調べたら18分でしたね。

帰りに撮った中央駅(Wien Hbf)の様子。

チケットは8ユーロ台でしたが、wifiが容易に繋がりました。また、中央駅はかなり大きめのビルでショッピングセンターなどが併設されている形ですが、そのどこでも簡単にWi-Fiに接続可能な上、速い!

また別な日に、中央駅の前の巨大なクリスマスツリーを撮りました。

朝食をルームサービスで取ってみた。

ホテルはノボテル ウィーン ハウプトバーンでしたが(Agodaではコチラから)おそらくノボテルのメンバーか何かであろう相方が(詳しいことよくわかってないんです…)翌朝はルームサービスにしようと言い出し、彼がお金を出すので好きにしてもらったら、こんな感じで並べてもらいました。

フルーツの横にあるのはグラノーラみたいな食べ物で、オーストリアならではのものらしいんですけど、名前忘れてしまいました。

2泊目からは下のダイニングでビュッフェの朝食を取りましたが、そっちの方が多分安いし、選択肢も多いのでオススメです。

でもこのホテルは結構高層なので、上の方の階から朝食にわざわざ降りていくのも面倒、という方は試してみてください。フルーツやオムレツは普通に美味しいですよ。パンも色んな種類が籠の中に入って何種類かのジャムも添えられて用意されますし。

部屋に入るとルームサービスをリクエストしてドアノブにかけておける紙が用意されています。

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早速地下鉄に乗って美術史美術館へ。クラシックな街並みに気分はあがる

ホテルから横断歩道を渡るとすぐ中央駅です。その大きな構内を抜けて地下鉄の構内に進み、切符を買って更にエスカレーターに乗ってプラットフォームまで行きます。いわゆる改札がないのですが、買った切符を自分で機械で刻印するのがルールです。刻印している人がいるので、どの機械かわかると思いますよ。

これはドイツもこういう方式のところ見ました。キセルできちゃうじゃんって思うんですけど、見つかったら結構な罰金取られるそうですので、必ず刻印します。

 確かこの日はU1線に乗ってKarlsplatz駅まで。

  

美術館に向かう街並みが既にとてもクラシックな街並みで、素敵です。パリも素敵な街並みだけど、ウィーンの素敵なところは道が清潔!そしてとても整備されています。

そして美術史美術館に到着です!

19世紀末にオープンしたそうです。ネオ・ルネサンス建築だそうです。荘厳な造りですよね。iPhoneのカメラでは全貌を写しきれず。


向かいは自然史博物館。11月末だったので、美術史美術館と自然史博物館の間でクリスマスマーケットが開催中。

ウィーンも色んな美術館や博物館がある中、相方的に「優先順位高い」というのが美術史美術館でしたので、入ってみます。

扉を開けると、結構並んでました。ちょっと驚いたのが日本語が結構聴こえてきます。昔はそれが当たり前だったんですけど、今パリなんかでは日本語より中国語の方が圧倒的に聴こえてくるので、新鮮でした(笑)
ちなみに切符売り場の人にどこの国から来たのか問われて、相方が「フランスと日本」と答えたら「Merci、ありがと」って言ってくれました。

美術史美術館の豊富なコレクション!古代エジプト、ギリシャ、ローマ時代からハプスブルク時代の絵画まで!

入って階段を上っていく時の精緻なデザインの天井にウットリします。

もちろんルーブルに比べると規模は小さいですが(というかルーブルが巨大すぎ)、こちらも相当なコレクションです。

15世紀のマクシミリアン1世の時代から集められたお宝がたくさん。むしろルーブルは巨大すぎて1日かけても回りきれませんから、こちらの規模感が駆け足観光にはちょうど良いかも。

全ての写真は掲載できませんが、各セクションはこんな感じになっています。

 

大体、私たちは2時間弱かけて回りました。全てのセクションをじっくり回ると時間がかかりますから、タイトなスケジュールの場合は計画しておくといいと思います。

写真も多くなったので今回はこの辺で。次回のウィーンシリーズでももっともっと美しい街並みとデメル本店の様子をご紹介します!

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