バンコク2日目、まずはワットプラケオに行き、大層感動した私。

その感動も冷めやらないうちに向かったのが次のワット・アルンでした。
トゥクトゥクを使い船着場へ→船に乗ってワット・アルンへ
ワットプラケオを出て、まだその王宮の美しさに外側から見とれていると、友人カップルがトゥクトゥクの運転手さんと交渉してました。

というわけで乗車。かなり強引にグイグイ車の間を抜けて行ったりするので、かなりスリリング。これ自体結構楽しめました。
船着場はちょっとした市場
この船着場はワット・ポーの側にあります。なので、ワット・ポーを見た後という動線でもいいですね。
船着場の手前はこんな風に奥にも行けるような市場になっています。

ここらへんでも屋台が出ています。渡し舟の料金は4バーツ(14円くらい…)と激安。

乗船
船が着き、列が進んでいきます。船に乗る手前で4バーツ払います。

実際動き出して、5分くらいで着きました。
国王陛下の肖像が。
いよいよワット・アルンに入場!
船着場の方から歩いていくと、こんな風にワットアルンの姿が見えてきました。

入場料は50バーツ(約170円くらい)
こちらの入場料は50バーツでした。ワットプラケオの1/10ですね(笑)
こちらにも入り口に守護する巨人が立っていますが、その二人の模様もそれぞれ違っていてとても綺麗!こちらの門もお花模様が素敵です。

どこを向いてもフォトジェニックな極彩色、陶器の仏塔
さて、中に入ると白を貴重に色とりどりのモザイクが美しい仏塔が視界いっぱいに飛び込んできます。

この日は国王のお母さんの誕生日の前日だったので、国王だけではなくお母さんの肖像も飾られてますね。

ワットは寺院ですが、アルンとは「暁」を意味するのだそうです。18世紀後半にトンブリ王朝が開かれ、第1級の王室寺院として指定されたそうです。

どこの細部を見ても完璧に作り込まれてる。ヒンドゥー文化と仏教の融合と言えるそうです。

中心の塔には少し登って周りをぐるっと回れるようになってます。
仏塔を支えるようにしているのは実は神々なんだそうです。実は個体差があって表情や服の模様も違ってたりする。

そしてここから見る門の裏側。豪華だ…

中心の塔を囲むようにしている小さな仏塔なども本当に精緻な作りをしていて目をみはってしまいます。

こちらは中心の仏塔の階段を上がった階?の回廊にあった仏像。

こちらは更に上の階ですが、登れないようになっていました。

敷地内がスクエアのようになっていますが、完璧にデザインされていますよね。

階段を降りて撮ったところですが…この豪奢な装飾を見てください。ゴシック調とかよりもゴージャス!
外にも仏像がありました。
本堂の中へ
この本堂、中に入ることができます。

日本人だけで観光している場合、どうしているのかわかりませんが、タイ人と寺を回ってると、こうして仏像のある場所では20バーツ(70円くらい)の寄付はしないといけない雰囲気を感じます(笑)

Hop on hop off ボートで最新鋭のショッピングセンターICONSIAMへ!
ワットアルンを出たところで、友人がチケットを渡してくれました。このレシートのようなのが3人分のチケットです。
片道60バーツ。チャオプラヤ川の主要観光地がある船着場にとまるボート
Single Tripで60バーツになっています。

というのも、これはhop on hop off というボートで、チャオプラヤ川沿いの主要な観光地のある船着場に止まるんです。

時刻表を見ると、30分ごとに運航しています。


我々が乗り込むのはこのボート。せっかくなので上の階へ。

途中、フラワーマーケットのある船着場にも停まります。

ICONSIAMに到着!
大体15分くらいでICONSIAMに到着。これは2018年にできた新しいショッピングセンターだそうです。

何やらポッシュな雰囲気ですね…

こんなタイらしい素敵なモニュメントも。

次回のバンコク記事は、このICONSIAMでのフードモール体験などを書いていきます!



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