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【ランカウイ】1泊2千円台!グリーニッシュホテル: 朝食付き、プール付きに10泊した完全レポ

2020年1月〜2月に滞在したランカウイ。

以前、こちらの記事にまとめたように

【クアラルンプールから70分】南の島ランカウイ:のんびりロングステイにいい!「暮らしやすさ」を解説
ランカウイはマレーシアの離島ですが、クアラルンプールから1時間少々で飛んでいくことができ、航空運賃も比較的安く、気軽に行ける南の島。2020年1〜2月に4週間近く過ごした私が、バンバン観光というよりは避寒地としてロングステイにおすすめなポイントをまとめます!

クアラルンプールから70分で行ける南の島。

2020年1月、私は東南アジアで2ヶ月半ほど過ごしたいと考えていたのですが、目当てのサムイ島はタイなので原則として観光客としては29泊30日までしかいられません(現地イミグレで1回だけ更新可能だけど、許可される確証はないので、それは当てにしない)。

マレーシアはASEANの中でもビザなし滞在日数が90日と圧倒的に長いので、まずマレーシアで1ヶ月ちょっと過ごしてからサムイに移動しようと計画しました。

しかし、クアラルンプールはもうそんなに長く過ごさなくてもいいや、というわけで、日本からクアラルンプール乗り継ぎでまずランカウイにやってきました。

70分かつ、往復で日本円で7千円台というのも良い!

ランカウイは25泊ほどしたのですが、最初はクアタウンというランカウイの市街地とも言える場所にあるグリーニッシュホテル(Agoda/Expedia/Hotels.com)で10泊したので、そのレポといきたいと思います!

 

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空港からGrabで20分少々の中級ホテル(3つ星)

空港について、まず空港のお店でSIMを手配したのですが、その時にどこのホテルに泊まるの?と雑談で聞かれて答えたら、”Ah! Greenish hotel!”と言われたので、結構知られてる、ランカウイの中では大型のホテルになると思います。

SIMをセットしたらGrabを手配してホテルに向かいました。大体空港から20分少々だったと思います。

こちらがロビー部分。旧正月が近かったので、こんな風に飾られてました。

ここでチェックインですが、確か100RM(2700〜2800円くらい)のデポジットを取られた気がします。チェックアウト時に控えを出すことで返ってきました。ちなみに私はチェックアウトする時に財布に色々なレシートとかが溜まってて、「あれ?これだっけ?あれ?」とガサゴソしてたら、マレー系の女性に「ああ、じゃあいいですよ…」とお金返してくれました(控えは後から出てきた…)。

結構くつろげそうなスペースもあるので、ここでGrabを手配して待つのとかも苦にならないですね。

ロビーから見えるプール。

これを見た時、「お〜、1泊2千円台にしては結構良さそうじゃあないか」と期待も高まりました。

廊下の様子。

全体に、少し年数が経ってる感はありましたが、かといって古い!という感じでもなく、2千円台のホテル、ということで期待してなかった分、好印象。

室内の様子(角部屋シングルルーム)

入ったところ。

ベッドはシングルですが、結構寝心地は良かった記憶。冷蔵庫もあり、設備も使い勝手よかった。

 

 

クローゼットも広々としていたので、10泊ストレスなく使えました。

隣の鏡のスペースには化粧ポーチを置いたりして、テレビ下のデスクも長かったし、物を置くのに不便がない部屋でした。

 

 

テレビも申し分なく、コンセントもユニバーサルタイプでアダプタ要らなかった。

毎日水のボトルくれました。

 

クローゼットも広々としていたので、10泊ストレスなく使えました。

隣の鏡のスペースには化粧ポーチを置いたりして、テレビ下のデスクも長かったし、物を置くのに不便がない部屋でした。

こちらがバスルーム。

この横にバスタブがあって、そこでシャワーを浴びるようになってます。

ちなみにバスタブの栓はなかったのでお湯をためることはできない(ためたいとも思わなかったけど)。

ちなみに仕切りがなかったので、気をつけててもバスタブの外が結構水浸しになってしまいました。

南国なので、数時間すると乾いてましたが、最初にマットをセットしていたらびしょ濡れになってて意味なかったという

ちょっとバスタブとかには古さを感じましたかね。

 

何と朝食込み(ビュッフェ)。東南アジア〜中華〜欧風と一応揃ってた

1泊2千円台の中に朝食も含まれてたので驚きです。これも簡易的なものかな、と期待してなかったし、初日の印象は「ま、ビュッフェといっても…(そんなに選択肢ないな)」って感じだったのですが、日を追うごとに「結構悪くない」という感想になってきました。

朝食会場も結構広々していて、席が見つからないということはなかった。いつも1人なのに4人席に座ってましたが、それに遠慮が入らない程度。(ただ、私がいつも遅めに行ってたからというのもあるかも)

ジュースサーバーは2種類で、オレンジジュースは毎日、もう1種類は日替わりでグレープとかグァバジュースとかでした。ただ、もちろんフレッシュジュースとかではなく、日本でいうならファミレスとかのジュースサーバーという感じと思ってください。あと飲み物はポットに入ったコーヒーと紅茶も提供されてました。

ビュッフェはこんな感じ。麺類とかチャーハンだったりナシゴレンだったり、日替わりで結構出てました。

あんまり毎日カシャカシャ撮るのも憚られたので(この特別豪華でもないビュッフェがどうしたの?という目で欧米人たちに見られた…)初日しか撮れてないんですが、毎日出てるものと、日替わりになってるものもあり、お安いホテルとしては結構充実してたと思います。

中華風おかゆとか、ウインナーソーセージとかは毎日出てたかな。

あとオムレツは注文して焼いてもらえます。

私が食べたものは毎日撮ってたので、ご紹介します(笑)

私がランカウイ滞在中にちょっと困ってたのが野菜不足な点。

ここのビュッフェもきゅうりくらいしかなかった…とはいえ、朝食でサラダって国もあんまりないのですよね。

あと、中華風おかゆは、薬味を自分でトッピングして食べたんですが、ここで「おお、いいじゃん、美味しいじゃん」と目覚める。

スイカとメロンは毎日のように出てた気がします。

スイカは美味しい。

野菜不足な分、果物結構食べてました。

でも果糖も結構太りそうだけど(泣)

この日はおかゆではなく中華そばに自分でスープ、薬味を咥えるタイプのをいただきつつ、ナシレマも。

おそば(らーめんというよりもっと小麦っぽい)結構好みだった。スープが薄味だから朝でもちょうどいい。

オムレツ、薬味を入れてくださいと頼むこともできたことに気づく。

このご飯もまあまあ美味しかった。

あとご飯で隠れたけど、揚げ餃子?みたいなのがあった。

旧正月の日は月餅と羊羹?みたいなお菓子がありました。

 

注文して焼いてもらったオムレツに、チャーハン的なのと、焼きそば。ちょっとウインナー、みたいな。

まあ普通ー

私がランカウイ滞在中にちょっと困ってたのが野菜不足な点。

ここのビュッフェもきゅうりくらいしかなかった…とはいえ、朝食でサラダって国もあんまりないのですよね。

あと、中華風おかゆは、薬味を自分でトッピングして食べたんですが、ここで「おお、いいじゃん、美味しいじゃん」と目覚める。

スイカとメロンは毎日のように出てた気がします。

スイカは美味しい。

野菜不足な分、果物結構食べてました。

でも果糖も結構太りそうだけど(泣)

この日はおかゆではなく中華そばに自分でスープ、薬味を咥えるタイプのをいただきつつ、ナシレマも。

おそば(らーめんというよりもっと小麦っぽい)結構好みだった。スープが薄味だから朝でもちょうどいい。

オムレツ、薬味を入れてくださいと頼むこともできたことに気づく。

このご飯もまあまあ美味しかった。

あとご飯で隠れたけど、揚げ餃子?みたいなのがあった。

旧正月の日は月餅と羊羹?みたいなお菓子がありました。結構美味しくて何だかんだでお代わり…

オムレツを2つ焼いてもらった日もありました。

その上に、あのEnglish Breakfastで見るベイクドビーンズ(トマト味)をかけてみました。

結構いい感じの中華スープが出てた日もありました。

 

スイカはほぼ毎日食べてた。

何度も言うけど、感激するほど美味しくはないですよ。でも予想より結構満足できました。

ちなみに、最後の方でスタッフの人に話しかけられて、日本から〜って言ったら「やっぱり!名前でわかった」って言われて数分喋りました。

マレーシアって、あんまり愛想がいい接客がきたいできる感じじゃないけど、ここは愛想いい人多かったです。

これも価格から考えると予想以上。

 

プールもひょうたん型でリゾート気分になれる

実はこのクアタウンって、ビーチのエリアじゃないんですよね。なので、ここに滞在してた時は毎日のようにプール行ってました。

ちょっと泳いで、ちょっと読書とかiPhoneいじりとか。

午後になると日陰になる場所にいつも陣取れてました。

ただ、こういう感じのプールなのでガッツリ泳ぐとかいう感じではないです。

定席が埋まってた時に、ちょっと芝生の方に入ったチェアに座った時もありましたが、プールに近い方がやっぱり居心地よかった…

暗くなってからも泳げるので、夕ご飯を食べて帰った時に泳いだことも。ちなみに私は南の島では常に水着の上にサーフパンツとその辺の出店で買ったインド綿っぽい生地の服着てうろついてるので、部屋に戻ることなく泳げるのです(笑)

あ、タオル貸してもらえます。

プール入り口のところでは、飲み物やスナックを注文できるスタンドがあります。

現金払いなのですが、このスイカのシェイク(もちろんスイカの生ジュース)も確か10RM(270円くらい)とかだったと思う。

スタンドで注文して、チェアまで持ってきてくれました。

 

プールからの眺め。

ロビーからプールへの階段に通じるところに、アイスも売ってました。これはロビーにお金払うのですけど、これを持ってプールサイドで食べることもできます。大体市価と同じ値段で良心的。

 

ホテル周辺、街までは徒歩15分ほど。すぐ隣に巨大なショッピングセンターや並びの屋台などあり

前述のように、このエリアはビーチリゾートではないんですよね…なので街に出て評判の中華料理屋とかインド系レストランとか行ったり、買い物とかするにはいいみたいですね。

でも私みたいに徒歩で出かける人はそんなに多くなかったと思う。

というのも、ホテルから街方面(隣のショッピングセンター行くにも)行く時の道がこうなんですよ(笑

途中から、人1人しか歩けないじゃんみたいな…数回すれ違いましたけどね。

でも数日目に、こっちから行くことにしました。

多分隣のショッピングセンターの敷地なんですけど、そこに用があるからこっちに入ってもいいんじゃないかと思い…

別に注意もされなかったからいいんだと思う。

途中で渡り板みたいなのがあって下の駐車場に降りられるようになってたし。

隣のショッピングセンターやフードコートはこんな感じ(また近日中に、クアタウンの記事として改めて書きます)

サンセットがこんな風に見られました。

 

全体的な感想:スタッフもフレンドリー、お値段以上の印象

価格を考えると、

文句はない。お値段以上

という感じです。

バジェット旅としては十分居心地いいと思います。バスタブのところがちょい古くて水が飛ぶのが嫌だなってくらい。

スタッフの印象が良かった

あと、スタッフが良かった。お掃除の2人組の女性(ヒジャブを被ったマレー系の人たちです)がいつも笑顔で、掃除に都合の良い時間を訊いてくれて、合わせてくれました。

で、徐々に私の朝食に行くパターンとか掴んだみたいで、私が朝ごはんを食べている9時台に掃除を済ませてくれるように…

そして旧正月の日にはこれを配りにきてくれました。

中を開けると、コインチョコレートでした。

ランカウイは地元の人はマレー系の人が多そうですが、観光客に中国人や華人が多いからのサービスなのでしょうかね。

封筒が華やかで、なんだか貰って嬉しかった。

 

クアタウンは車などの”足”持ちの人の方が都合がいいかも?

ただ、毎日徒歩で街に行くにしても10泊するようなエリアではなかったかな…次のチェナンのエリアに比べると、ちょっと手持ち無沙汰になってました。

まあプールとか入ってましたが、ホテルステイを楽しむ、というには、やっぱりそこは楽しむほどではないですからね…

ただ、後から気づいたんですが

パヤ島に行くツアーなどに参加する場合は、便利なエリア

でした。私はチェナンに移ってからツアーに参加したんですが、バスが迎えにきて港まで乗せていってくれるんですね。

その場合、チェナンだと港まで遠くて、迎えにきてくれる時間が早くなっちゃうんですが、クアタウンだと30分くらい遅くて良かったみたい…

あと、クアタウンには評判の飲食店が結構あって、値段もチェナンエリアより少し安めでした。

このあたりについて、後日また記事にしたいと思います!

 

グリーニッシュホテル(Agoda/Expedia/Hotels.com)

 

【クアラルンプールから70分】南の島ランカウイ:のんびりロングステイにいい!「暮らしやすさ」を解説
ランカウイはマレーシアの離島ですが、クアラルンプールから1時間少々で飛んでいくことができ、航空運賃も比較的安く、気軽に行ける南の島。2020年1〜2月に4週間近く過ごした私が、バンバン観光というよりは避寒地としてロングステイにおすすめなポイントをまとめます!

 

 

 

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マダムSFC改め、水野珠子と名乗ります。本名じゃなくてペンネームです(みずたまと略したい)。
イングランドとパリに住んだことあるアラフォー。まだパリにいた2017年に一時帰国を3回とそれに合わせて石垣2回行ってANAプラチナ到達、そしてSFCゲット。
ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。必要な分だけ乗ります。
40代として辛くない程度にバジェット旅が多いです。
ヨーロッパだけでなく、最近は東南アジアを中期滞在していくノマド経験も共有していきます!
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