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初バンコク! ロングステイの初日をどうサバイブするか?SIM、Grab、デリバリー、コンビニなど

バンコク

私、昔にベトナムとカンボジア(っていうかアンコールワットですね)に行ったことはあるものの、色んな意味で日本人に一番人気なタイに足を踏み入れたことありませんでした。

何だか自分の大学時代にかなりのタイブームがきてて、結構みんなタイに行ってる感があったので、当時ひねくれてた私は敢えて行かなかった感あり。

今年、クアラルンプールに行ったのをきっかけに、「やっぱりここらへんでタイ行っとくべきだよね〜」ってことで、今回何年も欧州発だった自分の航空人生を東南アジア発。にシフトすべく、復路のパリから片道で入る東南アジアはタイと決めました。

2日目以降はかなりタイ人の友人にお世話になってるのですが、初日は一人だったので、そんな私が初めてのタイ、右も左もわからない中1日目を乗り切った(?)というかサバイブした流れを記します。

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スワンナプーム空港に到着!両替、SIM、Grabの設定!

イスタンブールからスワンナプームまでは9時間半の旅。

【ターキッシュエアラインズ】SFC=スタアラゴールドの恩恵って、ANAよりスタアラの方があるかもと感じた件。
SFCを取ってから、そういえばANAばかりに乗っている…SFCの特典も、プレエコへの無償アップグレードの廃止だけじゃなく、エコノミーでの事前指定席の恩恵もなくなってきている今年、ターキッシュエアラインズに乗ったら、スタアラゴールドとしての優遇をバッチリ感じられた、というお話です。

非常口席とはいえ、エコノミーなので、結構疲れていました。


かなり大きめの空港ですね。

そして入国審査の列が長い!!!!!さすが観光大国

両替とキャッシング

まず出口を出て右の方に向かうと両替所とATMが並んでました。とりあえず手持ちの40ユーロを両替。

空港での両替はレートが良くないと言われてますが、現金持たずに空港を出るのも無謀なので当座いりそうな分だけ、という感じです。

それから横のATMを使ってキャッシング。すると5,000バーツからしか選択肢がなく、また手数料が220バーツかかると出ましたが、

最近送られてきた明細を見ると

5000で割ると1バーツ3.45円なので最近のレートからしても妥当かな。

ちなみに最初ATMではタイ語だらけなのに面食らってしまい、思わず隣のボックスにいた職員さんにヘルプを求めてしまいましたが、最初の方でEnglishを選ぶボタンがあります(汗)

モバイルはAISを選択。

とりあえずバーツを手にしたのも、クアラルンプール空港同様、なぜか空港でのSIM購入は現金という情報だからでした。

【マレーシア編】Wi-Fiルーターより現地SIMを断固としてオススメする理由。
モバイルWiFiルーターがあれば、十分だと思っていませんか?いや、やはり現地のSIMを入れて、「電話番号」を持つことで、あなたのマレーシア(そしておそらく東南アジアの他地域)での可動域は大きく広がります。とにかくSMS認証が必要なサービスが多い!Grabでの配車アプリは必須!私がマレーシアの番号あって良かったという事例をご紹介します。

で、いくつか大手のSIMのブースが並んでましたが、事前に質問したタイ人の友人にAISが一番良い、と言われてたので迷わずAISのカウンターへ。

わかりやすい表があるので、自分が必要と思うのを指差すだけで事足りると思います。

短期、1週間、15日間、30日間とありましたので、日程的に30日間を選択。宿泊先にはWi-fiあるので一番少ない4.5Gで間に合うだろうと思い、選択。確か549バーツ。通話やSMS送信として100バーツ分入ってます。

その場で設定もしてくれ、今まで挿してたsimをテープに貼り付けたマニュアルカードくれます。

残高確認は*121#

電話で「*121#」を押してから発信すると、残高が表示されます。

私の場合、これまでマッサージ屋さんへの予約で2回かけたくらいだと思うのですが(最初タイ語しか話せない人が出て、しばらく待って他の人が出るみたいな)、合計5分くらいかな?それで15バーツ(52円くらい)って感じですかね。まあ友人などとのやり取りはwhatsappやfacebookのメッセアプリを使ってるので、全然足りるかな。

Grabの設定

Grabとは、東南アジア版Uber。配車アプリですね。

Grabは「アプリ上で目的地を入力すると待ち時間と料金が表示される」「クレジットカードを登録しておき、それをプライマリーの支払い方法にしておけばオンライン上でチャージされる」ものです。

これのいいところは、

  • 料金があらかじめわかっているので、安心
  • 行き先を告げなくても良い

ということですね。タイのメータータクシーの方が安く済むらしいのですが、中にはメーターを使わず交渉にしてこようとする人や、ぼられることもあると言いますし、またメーターを使っていても渋滞に引っかかると逆にどんどん上がってっちゃいますね。

それから、タイは基本的な英語を喋る人の割合は日本より若干高い気もするのですが、喋らない人には全く通じない気がするんですよね。あと、日本語の地名をローマ字にした場合、ほとんどの日本人はそれを認識できると思いますが、私がある時拾いのタクシーでGoogle Mapの自分の泊まってるコンドを指しても認識できないみたいで、自分のスマホでアルファベット入力するように差し出されました。

そういうのもあるので、Grabの方が完全に簡単ではあります。

電話番号とクレジットカードを入力するとすぐ使えるようになる

空港でSIMを設定したのも、Grabのアプリに電話番号を入れてアクティベートするためでした。私はすでに3月にクアラルンプールで使っていたのでカードをその時に登録していたのですが、クアラルンプールではしばしば登録し直すことがあったので、また入れ直すことになるかなと思ってたのですが、今回は電話番号を入れただけですぐアクティベートされました。

なぜSUV(高い)ばかり出るんだろうと思っていた…

これは本当に数日前までわかってなかったことなのですが、デフォルトでSUVが出てくるみたいですが、そこをタップすると、

 こんな風に実は選択肢が出てきてました…

とりあえず、私がこの時空港から宿泊先のコンドまで払ったのは561バーツ。justGrabとかだともう少し安かったのかも…(↓直後にこうしてメールで明細が送られてきます)

ちなみにですが、一度気づいてjustGrabを選んでからはデフォルトがjustGrabになりました(笑)

空港から向かう風景。

コンドにチェックイン

バンコクでの宿はAirBnbで手配。なんか高級コンドって感じでした。

ちなみにこれから新規入会される方はこちらの紹介リンクから入られますと、初回の宿泊予約が8千円以上の場合に3700円分のクーポンが適用されます。またアクティビティ用のクーポンも同時に取得できますのでぜひ!

ベランダに干されてるのは換えのシーツ類です(笑)

ここは普通のコンドで、非常にキレイかつプールも使えて良かったです。また近日中にレポ記事書きます。

お腹がすきすぎたので、 GrabFoodで出前

コンドについて、色々荷物を解いたりして、「ふー」となったらもう21時台。コンドから一歩出るとセブンイレブンも50m先にあったし、屋台も出てたのですが、何しろ初めての都市だし、夜だからよくわからないまま出るのもちょっと怖いしで出前を取ることにしました。

勝手に注文可能なエリアのお店がリストアップされるので、Thaiで抽出して評価の高いところにします。

最初はタイ語?と思ったんですが、下の方にスクロールすると、英語の併記があったので

 

  beef fried riceとパパイヤサラダ(ソムタムタイ)を頼んでみました。

デリバリー代が10バーツ(34〜35円)で、合計140バーツでした。480円くらい。

びっくりしたのは注文して10分くらいで「着きました」ってメッセが入った。このコンドはロビーまで取りに行かなきゃいけなかったので慌てて行きました。

なかなかのボリュームだし、普通に美味しかったです。

日本以上にあるんじゃ?ってくらい、どこにでもあるセブンイレブン

クアラルンプールにもありましたが、タイのセブンイレブンの方が日本っぽいと私は思いました。そこら中にあるところも。

ちなみにクレジットカードの利用は300バーツ(1050円くらい)からみたい。

とりあえず、どこにでもあるセブンイレブン、日本と変わらない品揃え。

ビール、最初にコンドの隣にあった個人商店で買ったシンハーが50バーツだったのに、セブンイレブンでは40バーツ(140円弱)でした。

セブンイレブンオリジナルブランドのお菓子とかもありますね。日本語のお菓子も。

個人的にいいなと思ったのがこのベーカリーです。

翌朝食べようと思って買いました。左が20バーツで右のが28バーツだったかな。あともらえるどらえもんキャラのは多分支払いに使えるんでしょうね。

コンドにあったオーブンで温めました。

おかずパンという感じですね。普通に美味しい。

こっちはちょっと甘みのあるパンでした。

 

そういうわけで、もちろん午前中に着いたり、短期滞在の場合は初日からガンガン観光すべきだと思うのですが、初日はちょっと一息つきたいという場合は出前やセブンイレブンでも良いかもですね。

バンコク
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マダムSFC

パリから帰国したアラフォー。
ANAの半永久ステータス?であるSFCを所有してますが、ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、色々とコスパ良い旅なども提案してます。
「マダム」というのは日本ではお金持ちのイメージですが、フランス語ではMadameは単に一定以上の年齢の女性への呼びかけです。庶民が贅沢に憧れてなんとかする、そんなブログです。
広告出稿代理業、プロモーション提案、など承ります。
写真はMBA留学していたイングランドの大学でのボールパーティにて。普段はユニクロ愛用です。

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