前回の

続きです。
マレーシアのランカウイ島(クアラルンプールから飛行機で1時間ほど)でしばらく過ごしていた私は、たまには観光しようと思い、2020年2月当時で35RM(千円以下)のIsland Hopping tourに参加してみました。
一応こちらがサイトということになっているみたい。私の場合は宿のリーフレットを見て、宿から予約しました。
ダヤン・ブンティン湖を出て次の目的地へ
1時間過ごしたダヤン・ブンティン湖、そろそろ船が迎えに来る時間が来ました。


橋を渡って船着場へ





そしてまた高速スピードで次の目的地へ…
このようにみんなどこかしらに捕まってないと危ない感じです。


まあ水しぶきはすごいです。遊園地のちょっとしたアトラクション並み。
そこから言ってもお得ですよね…
ちなみに私は船酔いするタイプですが、ここまでくると逆に酔わない…😅

操縦するお兄さん。
私は1人だったので横に座ってたのですが、かなり頻繁に、Are you Ok?と訊いてくれました。
鷹スポットに到着
次なる目的地は上陸するわけではなく、船上から鷹が見られるというものでした。
で、そのスポットに到着したようで、他にも沢山の船がエンジンを止めて浮かんでます。

最初は、え?どこ?みたいな空気になってたのですが…

ちょっとボートの向きを変えたらいました。


こんな感じ。

ちょっとキャプチャではわかりにくいので動画youtubeにあげました。1分半ほどなのでどうぞー
鷹の観測所か何かかも。

ちなみにEagle-feeding(鷹の餌付け)と書いてありましたが、別に餌付けする様子はありませんでした(笑)まあぶっちゃけ鷹の餌付けって怖いんで、私は望んでなかったですが。
ベラスバサ島 いよいよ海水浴!
最後の目的地はベラスバサ島になります。
ランカウイ島により近い感じですね。
鷹のスポットから猛スピードのボートで5分くらいで着きました。
どのくらいの猛スピードかって、こんな感じです。


そしたらビーチが見えてきました。


とりあえずビーチに上陸。

ビーチの奥の方は木陰に椅子とかあって、そこからビーチ眺めてる人もいます。

とりあえず海に入ってみる
実はね、ランカウイ島自体は透明度が低くあんまり海水浴って感じじゃないんです(一部のビーチは綺麗ですが遠かった)。なので海で泳ぐことに飢えてまして、服の下に水着を着て待ちに待った!って感じでした。


とはいえ、ツアー船も行き交ってるし、そんなにずっと泳げる感じでもないかなー。
ムスリム(マ)の女性がブルキニ(全身を覆うタイプの水着)着て入ってるのですが、泳ぐっていうより浸かってる(子供抱っこしながらとか)人が多かったな〜


片や西洋人女性とかはビキニが多いです。そして私はシュノーケリングマスクをつけて泳いでみることに。
ビーチの水の感じはランカウイのチェナンビーチより全然良さそう。

波打ち際。ここの透明度はありますよね。

ちょっと波打ち際で座って様子を見てたら…

何だか男の子が寄ってきて、可愛かった

確かに泳ぐよりも、波打ち際で座って見てる方がいい感じではあります。




でも、せっかくだし…と思って、泳いでみたところ、波打ち際から10mくらいもいくとこんな感じだった。
というわけでシュノーケリングマスクをつけて泳いでも面白くはないです。濁りとかは海流の関係だったりするので、海水に入って顔を出してる感じでは、綺麗は綺麗です。

波打ち際はこの通り。綺麗ですしね。

しばらく海の中に入っていて、満足したので上がって、木陰の方に行くことにしました。
海から上がったあと、木陰で猿を見ながらリラックス
そしたらこの島も猿がいっぱい。→猿がいっぱいだったダヤン・ブンティン湖
かげ
ダヤン・ブンティン湖の猿は屋根とか木の上にいたけど、ここの猿は観光客からの餌を期待してるっぽくてビーチの続きである地上をうろうろしてました。



ここも滞在時間は1時間でした。最初のダヤン・ブンティン湖では、ちょっと1時間は1人だと持て余し気味でしたが、ここでは海に入ったりもしたので、ちょうど良かった。

大体15分くらいでランカウイに帰れたかな。

このタイムスタンプは日本時間のままになっちゃってるので、実際には1時間前です。この後も宿の場所別にバスが割り振られ、送ってもらえました。
2020年では35RM(千円以下)でしたが、今調べてみると40RMらしいので(この値上げ率は日本的には驚くけど、極めて普通)今の為替だと1100円ほどです。
それで
なのでめちゃめちゃお得感あると思いませんか。
ランカウイに長めに滞在する方にはオススメです!

Kindle本出してみてます。unlimited対象なのでどうぞよろしく




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