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仏シャモニー【部屋の窓からモンブラン!】木のぬくもりを感じるコテージ風ホテルで冬リゾートを満喫!

フレンチアルプス

今回はフレンチアルプスの本拠地、シャモニーで泊まったホテルのご紹介です。

先日こういう記事を書きましたが

当たり前だけど冬の北海道は極寒!豪雪地帯に行く際の防寒着、靴などの用意は?現地調達あり?
今週、この冬2度目の北海道に出かけます。冬の北海道、当然防寒対策をしなくてはなりませんが、前回は小樽に向かう前に札幌駅周辺でササッと揃えられるだろう、とマストアイテムを持たずに出かけてしまいました。その反省点や、これが助かった!などのアイテムをまとめます!

北海道に行くことになって後悔しきりだったのは「あのシャモニーに行った時の防寒アイテムを全部パリに置いてきてしまった」ということでした。

それで2年近く前にシャモニーで過ごした1週間を思い出してたところ、先日、元相方がシャモニーに行くというので「できればこういう写真撮ってきて」って頼んだら撮ってきてくれたので、2年前の自分の写真と併せてご紹介したいと思います。とっても素敵なホテルなので。

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シャモニーとは?第1回冬季オリンピックが開催された地!

シャモニーは、標高4800mを超えるモンブランの麓にあるリゾート地です。

1924年に始まった冬季オリンピックの最初の開催地としても知られてます。(近代オリンピックはフランスが中心となって計画されたので、夏季も第一回は起源にちなんでアテネでしたが第二回はパリでした)

冬はスキーリゾートとして周辺ヨーロッパ国から沢山の人が集まってるようですが、夏もハイキングや登山に来る人が多いみたいですね。

元相方はスキーに毎年出かけてるのですが、彼が言うには日本人が多いとか。私が行った時はあまり見かけませんでしたが…

日本から行くなら、空港としてはフランスじゃなく、ジュネーブの空港が一番近いみたいですね。

アルプスの麓、というイメージを具現化したかのような4つ星ホテル

エクスペディアだとHotel The Originals Hermitageとして出て来るのですが、公式はHôtel hermitage paccardって出るんだよなあ…ちょっとよくわからないのですが(笑)
こちらだとフランス語にしてもHotel The Originals Hermitageなので、とりあえず「エルミタージュ」と読んでます。

ここは元相方とその父が毎年恒例で訪れるホテルになっていて、スキーできない私がフランスにいない時に親子で行ってましたが、2年前は連れて行かれました。スキーできなくても、とっても居心地の良い1週間でしたが、その理由の一つがこのホテルです。

こじんまりとした山小屋風のホテルでありつつ、清潔感とホスピタリティは最高でした。

部屋からの眺めは最高。モンブランも望める

部屋で撮った写真。

バルコニーからの風景。

こちらはついこのあいだの様子を撮ってきてもらいました。私の写真と比べて位置的に同じ向きですね。私が行った時は3月中旬に近かったですが、こちらは2月前半なのでやっぱり雪が多いですね。でも年によって3月に行くことも多い彼によれば、3月でも通常はこれくらいの雪はあるそうです。

部屋はシルバニアファミリーを思い起こさせる?可愛い山小屋風!

部屋の中は木の爽やかな香りがするような、清潔感のある部屋でした。

こちらは2017年3月の時に泊まったダブルの部屋。
  ベッドの固さもちょうどよく、枕や寝具もすごく心地よかったです!

 こちらは今月のツインの様子。

 そして嬉しいのが、部屋に用意されてるマドレーヌ。これ美味しくて大好きでした。

バスルームもトイレとは別になっていて、綺麗なのでお湯をためてくつろぐのにも適してました!

前はシャンプー、コンディショナーは ロクシタン L’OCCITANEで、持ち帰れるミニボトルだったのですが、今年はPure Altitudeの備え付けだったみたいです。こちらは日本ではヘアケア商品はあんまり売ってないのですが、こちらを見ると、フランスの高級リゾートを中心の展開してるスパブランドみたいなので良さげ。
 ソープも同じブランド。元相方には、みみっちいと言われましたが、使いかけのを置いとくと新しいのと交換されてしまいますので、部屋を出る時に隠しといて、掃除が終わったら戻して使うようにして、2日目以降に毎日新しいのを集めて持って帰れます(笑)私的には、使いかけのが捨てられるっていうのは忍びなさすぎるので貧乏性とエコ精神の掛け合わせなのですが…


結構いい石鹸ですよね、値段的に…

  

暖炉のあるサロンでくつろげます

シャモニーに来たら、スキーやスノボに出かけたり、町周辺を散歩するのも楽しいのですが、このホテルのサロンで暖炉の火を感じながらゆっくりするのも本当に居心地が良かったです。

 部屋からエレベーターで下に降りて、廊下から受付を抜けるとサロンがあります。こちらは2017年。

そしてこちらが今月。見たところ、見覚えがある感じでそんなに変わってる感じもしません。
  フランス語ですが、シャモニーの写真集などもあるのでめくりながら行きたいところのヒントを得るのもいいですね。
 伝統的な鳩時計が可愛い。
 ここでは色んなドリンクを頼むことができます。後で精算の時にまとめて払いますが、5ユーロほど。私はほぼ毎回、ここでハーブティーを頼んでいましたが、このホテルの庭で獲れるハーブが使われてるのが魅力でした。なのでハーブティーを撮って来て欲しかったけど、彼はハーブティーとか飲まないので、ホットチョコレートの写真でした(笑)横にさらにチョコレートが添えられてます。

色んなリラクゼーションが用意されてて、サウナもあり。

私は連れて行ってくれた人が興味ないので試してないのですが、ジャグジーやサウナなどもあって、宿泊者はプライベートジャグジー以外は自由に利用できるみたいです。

何と言っても魅力的なのは朝食!各種チーズが特にオススメ

ホテルの朝食って私は大好きなんですが、ここはパリッとした白いクロスのかかったテーブルにカップのデザインも好みで、朝からとてもいい気分になれました。

フレッシュな生搾りオレンジジュースで目を覚まして、ビュッフェ形式なのでこんな感じでちょっとずつお皿に乗せてました。この2枚は私が撮ったもの。

 

で、この記事を作成するに当たって足りない!と思ったので、「できればビュッフェ撮ってきて!あと、あのバターお願い!」と頼んだところ、撮ってきてくれました。優しい。前はテーブルの上の自分の取り分を写真に撮ってる私を変な目で見てたのですが、ブログ応援してくれてるみたいで(笑)

各種パン。布巾で押さえて自分でカットします。

そしてこちらの朝食で出されたバターが美味しくて美味しくて!
 実は糖質制限を意識してたので、パンは控えめにするつもりが、このバターが美味しすぎて、このバターを食べるためにパン食べすぎました(笑)
これ、パリで買える?って聞いたら「買えるんじゃない?」って言われて、ボンマルシェなどで探したけど、見つけられなかったんです!

でも、

日本のネットで買えると、今知りました(嬉)。買おう。

フランスの朝食は基本、甘系なのです。

ジャムも手作りのが各種揃ってます。

 

アルプスの雄大さを感じるホテルの庭や周辺

シャモニーもホテルから徒歩15分ほどの街中の方はかなり人がいて賑わっています。でも、このホテルのあたりは本当に静かで穏やか。自然の中で過ごす贅沢を感じられます。

こちらはホテルの玄関を出たところで、目の前の空間はお庭として、リラックスしてくださいということですが、冬は寒いかも。でも子供を遊ばせてる人は見ました。


裏手にもフレンチアルプスがそびえてます。
   

そして今月撮ってきてもらったもの。
   
近所のポニー。

ちなみにスキーはできませんが、代わりにカンジキみたいなのを装着して雪山をトレッキングしました。それについては、また後日アップします!

agodaで見る

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フレンチアルプス
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マダムSFC

パリから帰国したアラフォー。
ANAの半永久ステータス?であるSFCを所有してますが、ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、色々とコスパ良い旅なども提案してます。
「マダム」というのは日本ではお金持ちのイメージですが、フランス語ではMadameは単に一定以上の年齢の女性への呼びかけです。庶民が贅沢に憧れてなんとかする、そんなブログです。
広告出稿代理業、プロモーション提案、など承ります。
写真はMBA留学していたイングランドの大学でのボールパーティにて。普段はユニクロ愛用です。

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