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【松山・道後温泉】朝湯が気持ちいい!明治の風情そのまま、重要文化財の本館で入浴後は浴衣でゆったり

先日、松山城と宇和島鯛めしの旅ログをアップしてましたが

日本のお城ランキング第3位!松山城を散策した後は城下町で名物の鯛めし!
日本の名城の一つである松山城の美しさもさることながら、夏目漱石の「坊っちゃん」の舞台であるとして、明治時代の趣きも随所に感じられる松山レポです。今回は松山城の散策と、その後に食べた宇和島の郷土料理「鯛めし」のご紹介。実は両親が愛媛出身なので、私の中では半ば故郷のような場所です。

今回はその続きで、道後温泉の本館に翌朝行ってきたお話です。

松山城を歩き回った後、鯛めしを食べて宿に帰りました。ちなみにこの時泊まった宿はハズレだったのでご紹介しませんが、高松と松山…四国の中心都市を争ってて、いずれも非常に魅力的ですけど、宿相場は松山の方が高いですね!やっぱり道後温泉だから?
高松で泊まった川六エルステージ高松が4千円台でとても良かったんですけど、少し高いくらいの松山の宿、かなりイマイチでした。
今度松山に行く時はドーミーインに泊まりたいですね。朝食に鯛めしが出るというし…

ちょっと話がそれましたが、夜に道後温泉行くつもりが、宿に帰ってベッドにゴロッとしたら、もう起き上がれなくなってしまって(前夜、イトコと夜中まで話し込んでて、そんなに寝てないのもあり)もう朝まで寝てしまいました。

というわけで、結果的に朝湯。

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道後温泉の朝は6時から!

そういうわけで朝6時、道後温泉に向かいました。目指すは道後温泉の本館です。


1月の朝6時でも道後温泉のアーケードは明かりがついてて、温泉に向かう人で賑わっていました。

振り返ると、道後温泉の駅があります。明治の洋風という趣ですよね。

こちらは「椿の湯」。私が小さい頃に、親たちが「新館」って呼んでましたね。こちらも魅かれますが、選ぶとなると王道の本館へ。

浴衣、入浴後の休憩(お茶、お菓子つき)がついたプラン(840円)で

そしてこちらが重要文化財ともなっている本館です!

まだ明るくなっていませんが、お客さんがどんどん入ってます。切符売り場の前にもう1人ハッピを着た従業員の方がいて、入場種別を教えてくれました。
ただ神の湯に入るだけというのもありましたが、そうなると2階の方などが見られないので(浴場に直行する)、840円(正確には2017年当時いくら払ったか忘れましたが、こちらのページで確認したところ、神の湯二階席は840円になっていたので)払って、浴衣と入浴後のお茶、お菓子がついてくるプランに。

建物の中に入って、二階席の方に行くと、荷物を置いて、浴衣を貸してもらいました。


ここから下の浴場に降りていく感じです。入浴後はまたここに帰ってきて休憩します。ここは男女共用。

タオルは持ってきてたんですが、みかん石鹸を購入。80円とかだった気がする。

 *浴場の写真は撮れませんので、こちらからお借りしました。

朝からかなり人がいて、洗い場は占有禁止で順番に使う感じです。地元の方もいらっしゃる感じ。

全体の雰囲気として、とてもレトロな感じがしましたね。ささっと洗ったら、とにかくじっと浸かる、という感じです。入浴自体が昔体験、という感じでかなり面白いです。

冬の寒い日だったので、かなり癒されました。

ところで、ここは入浴1時間以内、ということになってます。とはいっても打刻とかされてきっちり管理されてる感じでもないですが、荷物を従業員の方に管理してもらってるので、やっぱり1時間を過ぎるくらいだとわかると思いますね(笑)

とりあえずしっかり温まって、浴衣に着替えて二階席に戻ります。

この階段の下が神の湯になってます。

湯上りは冬でも汗をかくほど温まっているので、お茶しながらしばし休憩

先ほどの2階席に戻ると、荷物も衣装盆に入れられて席に案内され、このようなお茶が出されます。


お菓子は普通の瓦煎餅という感じ。お茶も普通ですが、この重要文化財である建物で、湯上りにこんなお茶するっていうのは格別です。

 男女共用スペースで、湯上りのどすっぴんで浴衣っていうのも恥ずかしい気はしましたが、公衆浴場の文化のある日本って本来こういうもんだったんですよね、殿上人じゃない限り。

汗が引いたら個室の部屋で浴衣から着替え

お茶を飲み終わって、そろそろ、となると、従業員の方が着替える部屋が空いてる時に教えてくれました。
  こういう感じのところで1人で着替えさせてくれました。


帰り、入り口までの廊下。神の湯だけだと行きもここを通る感じでしょうか。

本館の補修工事が始まった?しかし出来たばかりの飛鳥乃湯泉もなかなか良さそう

入浴し終わって7時過ぎに出ると、さっきまで暗かったのがすっかり明るくなってました。

裏に回ってみた。

この本館は2019年1月半ばより長期の補修工事に!しかし神の湯入浴はできる

こちらの案内によりますと、今月から長期の補修工事に入るようで、現在は上記のように2階で休憩したりすることは出来ないようです。

410円払って、神の湯に入浴するだけならできる模様。ただし補修工事は進むにつれて利用可能な範囲も変わるようですので、要確認です。

完成1年の飛鳥乃湯泉が魅力的

明治27年築で重要文化財でもある本館の利用が限られてしまうのは残念ですが、

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ) | 外湯紹介 | 【公式サイト】道後温泉
愛媛・松山、道後温泉の公式ウェブサイトです。道後温泉別館 飛鳥乃湯泉は、飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋をコンセプトとした「新湯」です。平成29年(2017)9月オープン予定。

こちらが椿の湯にも増して魅力的な構造になっています。飛鳥時代をイメージしたということで、より温泉プラスアルファのエンタテイメント性が感じられるのでは。

本館の方も神の湯自体は入れますから、合わせて楽しめると思います!

 

松山土産といえば、柚子の風味のあるアンコをカステラで包んだ和風ロールケーキ、「タルト」

私は大好きです!柚子ってパリでも”yuzu”としてここ何年も大人気の「オシャレな味」。私の中では柚子風味のお菓子といえば、これです。

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