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【フランス/アルカション】ボルドー近くの海の町!生牡蠣など新鮮な魚介プレートとピラ砂丘(欧州最大)からの最高の眺め!

フランスはパリだけじゃない!このサイトでは住んでいたパリ情報と共に、パリとは全然違う雰囲気の各地域をご紹介しています。

今回はフランス南西部のアルカション

アルカションって地域、ご存知でしょうか。

フランス南西部にあるリゾート地で、ボルドーから車や電車で1時間ほどの距離にあります。

アルカション湾で獲れる牡蠣が有名で、以前はお金持ちが集まる(今も多い)ポッシュな海の街として有名だったそうです。

ボルドーまで観光に来たら、少し足を伸ばしてフランスらしい、この海辺の街で全然異なる光景の対比を楽しむのもオススメです。

Google Mapで見るとこんな感じの一帯がアルカションと呼ばれているそうです。

今回は、ここで食べた生牡蠣や沢山の貝類のプレートや、ヨーロッパ最大の砂丘を訪れた時の様子をご紹介していきます!

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アルカション湾の眺め

アルカション湾を眺める場所としては、このあたりに遊歩道や桟橋があります。

この日ね、7月だったのに、ここに来たら風が強すぎて寒く、私はノースリーブのトップスに、一応羽織れるペラペラのストールを持っていました。しかし、それでは寒すぎる!なので同行者が持ってたニットを着ています。南西部で7月で、こんなに寒いとは思わなかった…(汗)

全体的に曇りとも言えるんですが、この雲の織りなす青空とのコントラスト!

涼しすぎたので海水浴してる人はいなかったけど、足をつけて遊んでる人はチラホラ。

海沿いに素敵なおうちが立ち並んでるのですが、南フランスとも違う、独特な感じです。

船やジェットスキーがたくさんいますが、穏やかな雰囲気でした。

釣り人もいます。この空模様も、青さが微妙にグラデーションになってて素敵でしょー。南西部の海と空って、南部ともまた違う、独特の穏やかな感じが良かった!!

世界一新鮮?!アルカション湾の牡蠣、蟹、いろんな貝類を一気に食べられるレストラン

我々が行ったレストランは、海からも近いこちらです。

私は正直言って、アルカションという街のことを、連れて来られるまで知りませんでした。

だからこのレストランも同行者が選んだのですが、それは私に新鮮な生牡蠣などを食べさせたかったらしく、有無を言わさず、Plateau Royalという特別なプレートを頼んでました。

まず運ばれてきたのはマヨネーズやソース、クリームに、手がベタベタになるのでお手拭きも。お手拭き出てくるところは、手が汚れるからなので、これは食事中や食後に使います。

そして運ばれてきたのがこちら!!

生牡蠣の向きで写せばよかったのですけどね〜。牡蠣だけで10個くらいあった…

私はまさかこんなに大量のものが運ばれてくるとは思わなくて、これの前に魚介のスープみたいなのを飲んでたりしたのですが、これが運ばれてテーブルに置かれた時、目が点になりました。

と、とりあえず牡蠣を…

とレモンを絞ってフォークで流し込んでみたら

!!!!

と、なったのは覚えています…

確かにこれは、彼の前振り「世界一新鮮な牡蠣を食べさせてやる!(フランス人には豪語癖がある、と思う…)」に遜色ない新鮮さ。そして身が大きいのですが口いっぱいに広がる海の香り。

これね、数年前の話なんですが、今でも普通にあの時の感動が蘇ってきます。

ああ〜また食べたいなあ〜。ジュル。

エビもプリプリしてたし、ツボ貝みたいなのもマヨネーズにつけながら食べると美味しかった…んですが食べるのに時間がかかり、どんどん満腹中枢に指令がいって、苦しくなってきたのもまざまざと蘇る記憶(笑)

というのも、一応彼も食べてたのですが、なぜか別のメインを取ってて、これは基本私のメイン、ってことになってたんです。多すぎですから!

覚えてるのは、お皿に超小さな蟹(5mmくらい)が歩いてたこと。「ほら見ろ、獲れたての証拠だろ?」と言われて、「う、うん…(ワイルドだな)」と思った記憶があります。

今や寿司は都会の人ならヨーロッパでも馴染みあるものですが、当初は「日本人は生で魚を食べる、ウゲ」な人も多かったでしょう(今もいる)。

でも、面白いのは、フランス人は牡蠣を食べると言ったら生。

日本人はカキフライにしたり、鍋にしたり、牡蠣ご飯にしたりと火を通すことが多いですね。

それを言ったら、「こんな新鮮な牡蠣に火を通すなんて台無しだ!」って言われました。

こんなところまで…フランス人と日本人って真逆だ。

ちなみにこちらのプレートですが、実は同行者が払ってたので、まるっきり記憶でしかないのですが、

日本円で5千円くらいだな

と思った覚えがあるんです。

公式サイトのメニューに載ってなくて、レビューサイトでは写真も出てくるのですが価格が出て来ない…

ただ数年前なので値上がりしてると思いますし、為替の関係もあるのですが(今の方が若干円高)、たとえば1万円はしない、と思います。(ただしランチ価格)

これだけ新鮮な生牡蠣と魚介類なので、安い!という印象だったことを書いておきます。

 

欧州最大の砂丘<ピラ砂丘>から見る海の眺め!

この日、最後に向かったのは、この砂丘。

ピラ砂丘と言って、ヨーロッパ最大の砂丘だそうです。

実は私、鳥取の砂丘も行ったことがなくて、砂丘そのものが初めての体験。駐車場に車を停めて歩いていくと、

こんな光景が開けていました!

え、マジ?みたいな…ちなみに登る自信がない人は左の階段で登ってますが、私は同行者に登らされました…私は当時40前でしたが、同年代の女性の中でも体力はかなりないです。でも、どうにか登れましたよ…ただ、かなりきついので素直に階段でも良いかと思いますよ…

そして上りきった光景がこちら。

…言葉も出ないくらいの感動。

動画も撮ってました。風の音がうるさすぎたので、少し編集。


この砂丘をしばらく歩いてましたが、どこを向いても絶景で、一生忘れられないと思いました。

ちょっと砂丘を下ってみたり

かもめが風に乗りながら飛んでるのを見たり。

ボルドーの人工的な美しさの後に、この光景は本当に対照的だった。

ボルドーとアルカション、是非セットで訪れてみてほしいです。

ボルドーからアルカションへの行き方

ボルドーからアルカションは電車で50分前後で行けるようです。6時台から22時台まで30分おきに出ているみたい。

片道5€

ただ、やはり電車で行っても、砂丘まではUBERやタクシーを使うことになりそう。

ですので、こういったボルドー発のツアーに参加するのもオススメです!

数年たった今でも強烈に思い出に残る場所です…!

フランス南西部
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マダムSFC

イングランドとパリに住んだことあるアラフォー。まだパリにいた2017年に一時帰国を3回とそれに合わせて石垣2回行ってANAプラチナ到達、そしてSFCゲット。
ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。
搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、40代として辛くない程度にバジェット旅が多いです。
ヨーロッパだけでなく、最近は東南アジアを中期滞在していくノマド経験も共有していきます!
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