フランス情報

フランス情報フランス情報
スポンサーリンク
フレンチアルプス

【フランス/モン・スニ峠】アルプス山脈と湖の光景はまるで絵画のよう!イタリア国境近くで雄大な自然を満喫

ヨーロッパのアルプス山脈に佇むモン・スニ峠。イタリアとの国境にも近いこの峠はアルプス越えの街路でもあり、ツールドフランスのコースにも過去5回取り入れられた場所です。何と言っても湖と山脈の光景が素晴らしく、6年経った今も忘れられない思い出です。夏ですが人も少なく、雄大な自然を満喫できました。
2021.06.12
フランス北部

【フランス/ルーアン】ジャンヌ・ダルクが火刑に処された場所、旧市街は中世〜近世の街並みがそのまま

ノルマンディーの中心都市として古くから栄えたルーアン。ジャンヌ・ダルクが火刑に処された場所としても有名です。旧市街は木枠の建築がそのまま残され、中世〜近世のままの街並みが残されています。なんといってもノートルダム大聖堂を含む中世期の教会建築物のゴシック様式が見もの。
フランス情報

【Kindle Unlimited対象】電子書籍「フランス人の面の皮は分厚い」を出しました!

フランス人と日本人って、「発想」がそもそも違うーこれって「個人主義」発想と「集産主義」の発想からきてる?と、パリ生活3年を経て日本に帰国してから数年経っての実感をKindle本にまとめました。読み放題に入ってますので、是非冷やかしのつもりでも読んでみてください!
スポンサーリンク
フランス北部

【エトルタ/北フランス】モネを惹きつけてやまなかった断崖。そこはまさに絵画の中のような空間。

北フランス、ノルマンディーにあるエトルタという場所は、モネやウジェーヌ・ブーダン、ギュスターヴ・クールベといった印象派の画家達が描いたアーチ型の断崖で有名です。2014年7月と、2016年5月に訪れた時の様子です。もう、本当に絵の中に自分が入り込んだような場所です。
フランス北部

【オンフルール&ル・アーブル】モネなど印象派の題材ともなった港町。ノルマンディー橋で結ぶ対照的な港湾都市

ノルマンディーにあるオンフルールとル・アーブル。印象派の画家が描いた港町で、それぞれ対照的な良さがあります。オンフルールの中世〜近世の雰囲気残る旧港の美しさ、そして第2次大戦により破壊され、その後オーギュスト・ペレによって再建されたル・アーブル。モネなど印象派の作品数でフランスで2番目を誇るアンドレ・モルロー美術館もあります。
フランス情報

フランスは本当に人種差別【大】国?住んでいた立場から、違和感を語る。

何年か前に、ある「一流」芸能人様が、「フランスで人種差別にあった」と発言されたことをきっかけに、日本ではすっかりそのイメージが定着したように思えるフランスですが…その「イメージ」への違和感を語りたいと思います。
2020.06.11
パリ

【パリ観光の鉄板】オルセー美術館ー絶対行くべき近代美術の総本山!印象派をはじめ19世紀の名画がここに集結

パリの美術館の中でも、ルーヴルの次に鉄板なのはオルセー美術館。1848年から1914年の作品が展示されているのですが、ちょうどこの時代は印象派、ポスト印象派と絵画の歴史でルネサンスと並ぶほどの大きな時代でした。今回は時間の関係で印象派の画家は飛ばしてしまいましたが、ミレーなどを見た後、ゴッホやゴーギャンへ。
フランス北部

【モン・サン=ミシェル】一度は訪れたい世界遺産の老舗!中世フランスの凄みを感じるスケール感。

フランス観光、日本人にとってはパリに次ぐ人気ぶりを誇るのがモンサンミッシェルですね。そしてその人気の秘密は行ってみればわかります!日本なら平安〜鎌倉時代に、この満潮時には孤島になる場所に、よくもこんなもの作っちゃったよなあ…と感心しきり。古さとスケールの大きさが迫る世界観、たくさん写真撮っています!
パリ

【パリ】あまり知られていないMusée(Museum)も面白い!有名どころ全て制覇した人にオススメしたい4館

芸術の都、パリ。ルーブル美術館をはじめ、有名な美術館、博物館、歴史的名所などに尽きませんが、そこまで有名じゃないところでも行ってみるとやはり面白い!今回は私が行ったことのある、そこまで日本人観光客に知られていない4つの美術館(博物館)、ギャラリーをご紹介します!
フランス北部

【フランス/サン=マロ】ブルターニュの観光地No.1!12世紀の城壁を歩きながら眺める海と島が絶景過ぎる

みんな大好きモン・サン=ミシェルから車で1時間ほどのところにあるサン=マロ。パリのモンパルナスからTGVで2時間少々で来ることができ、モン・サン=ミシェルに行く拠点としても便利なその街もまた、中世からの歴史を感じながら素晴らしい海の光景を楽しめる大人気観光地です。