修行せずに観光!一覧

南仏ニースのシャガール美術館ー20世紀の宗教画を創り上げた独自の聖書観、ここに集結。

コートダジュール最大の街、ニースには20世紀の巨匠、シャガールの国立美術館があります。存命中に建てられたこの美術館、シャガール自らデザインしたそうで、中に入ると旧約聖書の各場面を描いたシャガール作品が延々と続きます。ステンドグラスやタペストリー、壁画などの作品も。アンティーブのピカソ美術館に続き、南仏で見逃せない美術館のレポートです!

【パリのちょっと便利なところ】充電しながらセーヌ川沿いを散歩。急なバッテリー切れもパリ市内なら安心!

パリには意外にも時々「おっ、日本より便利」って部分もあったりします。今日はその一つ、バス停のUSBポートでiPhoneを充電しつつ、個人的に一番「花の都、パリ!」を感じるセーヌ川沿いの散歩光景をご紹介します!フォトジェニックな場所ですから写真の取りすぎでバッテリーが、という時も充電できるから安心!

フランスから約2ヶ月半ぶりの帰国!まさかの5kg増!持っていけば良かったと後悔したもの3選

欧米諸国では、割とフィットな人が多いとされているフランス。でも私は太っちゃう国なんですね。2ヶ月半近い滞在を終えて帰ってみたら、5kgも太ってしまってびっくり!旅行はついつい食べ過ぎで太りがちですが、少し長い滞在ならばある程度リズムも保っておかないとダメですね。今回は反省を込めて、中長期滞在に持って行きたいオススメ品のご紹介です。

【石垣島まとめ】これほど美しい海がハワイにあるの?旅費も滞在費も圧倒的に安くて最高のビーチリゾートは日本の石垣でしょう!

日本国内に、完璧なリゾートが存在します。川平湾では遊泳できませんが、川平地区、米原でのシュノーケリングは最高!離島に渡って信じられないくらい美しい海を堪能するもよし。ツアーを使えば宝石みたいな海に囲まれた場所に出会えて、シュノーケリングも飽きない!海亀にも会える!そしてグルメもたくさんありますよ!

【デルタもANAも!】えっ!Airbnb(民泊)でマイルが貯まる?!知らないって恐ろしい!800マイルと3000円をみすみす逃した!

海外ではかなり浸透している、民泊利用の最大サイト、Airbnb。アメリカなどではAirbnbの利用でマイルを貯める仕組みがかなりあるようですが、なんと日本でもANAやデルタが提携していましたよ!ANAは今年いっぱいの宿泊へのキャンペーン(11月5日までの予約!)なのでお見逃しなく!

【乗り継ぎ時間に注意!】ヨーロッパのお土産チーズ、バター、チョコレート、預ける?機内持ち込み?

チーズ屋さんのおばさんも、相方も、「機内持ち込みに」と私に忠告してきたのですが、どうも私はその気になれませんでした。 というのも、セキュリティチェックが気になったからです。チーズは液体にはならないだろうけども、ソフト系大丈夫?とか。バターは結構引っかかる事例があります。

【完全レポ】南仏アンティーブ のピカソ美術館。ピカソがアトリエにしていた中世の城、全体がインスピレーションの連続!

ピカソ美術館はパリにもありますが、こちらの美術館の方が先です。ここは中世以降の城をアンティーブ市がピカソにアトリエとして提供し、ここで創作された作品がそのまま展示されているというわけなのです。世に広くイメージされる作風だけではなく、あらゆる技法で「ひらめき」を表現している軌跡を余すことなく体感できます!

アンティーブ(Antibes):南フランスの古い街並みとピカソの創作意欲を掻きたてた岬に圧倒される

ニースはフランスの有名都市の一つですが、アンティーブは少しフランス通じゃないとご存知ない方も多いですよね。 フランスはパリとモン・サン・ミシェルだけではありません。南フランス独特の旧市街と地中海一望の岬のコントラストが本当に印象的な街。多様な顔を持つフランスの中でも魅力的な場所の一つです。

スウェーデン人女性がエミレーツ機内でワイン1杯を飲んだかどでドバイ空港で逮捕?真相は?

数日前、UK在住のスウェーデン人女性がドバイの空港のイミグレでワイン1杯のために逮捕された、というのが英国メディアで取り上げられてて、4歳の子も一緒に酷い環境で拘留されてたということで話題になったのですが、その後続報も出て、ちょっと印象も変わりました。

[パリなど!]ヨーロッパでスられない、ボラれない、無事に過ごすために必須の防犯事項5つ!

やっぱり皆さん、海外旅行に行ってもスリやボッタクリ被害に遭ったら台無しですから気になりますよね。 そこで、UKとフランス在住経験ありつつ、被害という被害がビーチでタオルやサーフパンツの入ったビニールバッグを盗られたくらいしかない私が、周囲の被害者の話と合わせて対策を考えたいと思います。