2024年5月の台北旅行では、「シーザーパーク台北(台北凱撒大飯店)」に4泊しました。
場所は台北駅の目の前。今回は、泊まったツインルームの様子から、バスルーム、部屋からの眺め、周辺の街並みまで写真でご紹介します。
ホテルの写真を撮っていると、ベッドだけでなく冷蔵庫やコンセントまで増えてしまうのですが(笑)、これから泊まる方には、そういう細かいところも参考になるかなと思います。
※客室や備品、周辺店舗の写真は2024年5月のものです。
地下鉄でホテルへ。目指すは台北駅

ホテルへ向かう途中のMRT車内。忠孝復興、忠孝新生の駅名が表示されています。
ホテルへは地下鉄で移動しました。
シーザーパーク台北は、MRT台北駅のM6出口と直結しています。駅からのアクセスは、ホテル公式サイトの交通案内でも確認できます。
今回の写真を見返すと、窓にも道路にも雨の気配が。こういう天気の旅行では、ホテルと駅が地下でつながっているのはありがたい条件ですよね。

大きな屋根が印象的な台北駅。夜はライトアップされていました。
こちらが夜の台北駅です。
横に大きく広がる駅舎に、目の前を行き交う車やバス。台北に来たなあ、という雰囲気のある光景です。
花柄の柱が印象的なロビー

白いカウンターと、花が描かれた柱が目を引くフロント。
ホテルのフロントはこんな感じ。
白を基調としたカウンターに、大きな花柄の柱。奥には緑の壁と金色の椅子もあって、華やかな雰囲気です。

黒っぽい石目の壁と、金色のエレベーター扉。
エレベーターホールに進むと、今度は少し重厚な雰囲気に。
突き当たりには大きな木のオブジェが飾られていて、ロビーとはまた違う表情があります。
今回泊まったツインルーム
予約したのはスーペリアツイン。大人2人で、5月21日から25日までの4泊です。
白と淡い木目を基調としたツインルーム。窓際には椅子が2脚あります。
お部屋はこちら。

白いベッドリネンに、淡い木目のヘッドボード。クッションとベッド下のストライプがアクセントになっています。
ベッドの奥、窓際には椅子が2脚と小さな丸テーブル。デスク用の椅子とは別に、2人で座れる場所があるつくりです。
ヘッドボードの上には横に長い間接照明が入っていて、落ち着いた色合いのお部屋でした。
ベッドの間にはサイドテーブルと電源

ベッドの間に共用のテーブル。壁にはコンセントとUSB差込口が見えます。
ベッドの間にはサイドテーブルがあり、その上の壁に電源がまとまっています。
旅行中はスマホの充電が欠かせないので、ベッド周りの電源位置は気になるところ。こちらのお部屋では、2台のベッドの中央にありました。
壁沿いに横長のデスク

テレビの下から壁沿いに続く、横長のカウンターデスク。
ベッドの向かい側には、壁掛けテレビと横長のデスク。
電話やティッシュ、スタンドライトが置いてありますが、横幅があるので、小物を置くスペースも取れそうです。写真の左端には荷物台もあります。
冷蔵庫、お茶セット、セーフティボックス
【写真5:水・カップ・電気ケトルと冷蔵庫】
宿泊当時は、ペットボトルの水とカップ、お茶セットが用意されていました。
入口側には、飲み物まわりの設備がまとまっています。
カウンターの上に電気ケトル、カップ、お茶類と水。下には小型の冷蔵庫が入っています。
外で買ってきた飲み物を冷やせる冷蔵庫があるのは、街歩き中心の滞在でもうれしいところ。

収納スペースにはセーフティボックスと、個包装のスリッパ。
こちらは収納スペース。暗証番号式のセーフティボックスがあり、下にはスリッパなどが用意されていました。
バスルームはバスタブ付き

大きな鏡と、茶色い石目のカウンターがある洗面スペース。
洗面台は大きな鏡付き。茶色い石目のカウンターと、白い石目の壁が組み合わされています。
客室の淡い木目とは少し雰囲気が変わって、こちらはクラシックなホテルらしいつくり。トイレは温水洗浄便座付きでした。

シャワーはバスタブ内にあり、カーテンで仕切るタイプ。
そして、こちらのお部屋にはバスタブもあります。
シャワーブースが独立しているタイプではなく、浴槽の中でシャワーを使うつくり。壁には備え付けのボトルがあり、上の棚にはタオルが置かれていました。
ホテル選びで「浴槽はあるかな?」と気になる方は、この写真が参考になると思います。
部屋の窓から見えた、雨の台北駅

窓の向こうには台北駅の屋根と、駅前を走るバスが見えました。
泊まったお部屋からは、台北駅の屋根が見えました。
この時は雨。窓には水滴がついていて、遠くの建物も少しかすんでいます。
晴れた日のすっきりした眺めとは違いますが、濡れた道路に車のライトが映っているのも、街のホテルならではの光景。写真の下の方には、ピンク色のバスも写っています。
駅のすぐ近くに泊まっていることが、窓からもわかる眺めでした。
周辺はカフェや飲食店の看板が並ぶ街並み

周辺で撮った夜の街並み。角にはスターバックスがありました。
ホテル周辺では、こんな街並みも撮りました。大きな通りの景色から少し変わって、店の看板が連なる通りに。角にはスターバックスがあり、上の階の窓からも店内の明かりが見えます。

雨に濡れた路面と、ずらりと並んだスクーター。
こちらの通りには飲食店や足つぼマッサージなどの看板が並んでいました。
道路脇にはたくさんのスクーター。雨で濡れた路面に看板の光が映っていて、夜の街の雰囲気がよく出ています。
台湾のコンビニも、写真に残したくなる

ファミリーマートの「Let’s Café」。コーヒーだけでなく、お茶のメニューも。
周辺ではファミリーマートの写真も撮っていました。
日本でもおなじみのお店ですが、メニューを見れば違いがいろいろ。コーヒーの隣には、お茶のメニューがずらりと並んでいます。

カラフルなジュースやお茶、豆乳などが並ぶ冷蔵棚。
冷蔵棚もこの品ぞろえ。
見慣れないボトルや漢字の商品名が並んでいるだけで、海外のコンビニに来た感じがしますね。飲み物を選ぶだけでも、つい棚を眺めてしまいそうです。

レジ周辺には焼き芋コーナーや、卵の入った鍋も。
こちらには焼き芋のコーナーもありました。
すぐ隣には卵の入った鍋が並んでいます。ホテルの設備だけでなく、こういう近くのお店の様子も、滞在のイメージにつながるのではないでしょうか。
雨の日の街歩きも、台北らしい景色がいっぱい

信号待ちでずらりと並ぶスクーター。雨具の色もさまざま。
昼間の街には、こんな光景も。
信号待ちのスクーターがずらっと並んでいて、乗っている人たちの雨具も色とりどり。車だけではない、この道路の風景も印象に残る台北の景色です。

街歩きの途中で撮った、赤れんがとドーム屋根が印象的な建物。
一方で、街を歩いていると、こうした重厚な建物にも出合います。
赤れんがに灰色の装飾、丸いドーム屋根。その手前にはヤシの木や濃い緑があって、駅前や商店街とはまた違った表情でした。
台北駅を拠点に過ごす、4泊のホテル滞在
今回のシーザーパーク台北は、台北駅前という立地に加えて、客室にはツインベッド、窓際の椅子、横長のデスク、冷蔵庫、バスタブがそろっていました。
写真で見ると、淡い色でまとめられた客室と、クラシックな雰囲気の水まわり。その両方が伝わるホテルだと思います。
そしてホテルの外には、駅前の大きな街並みも、飲食店の看板が並ぶ通りも、コンビニもある。ホテルのお部屋と街歩きを合わせて、台北滞在の様子をご紹介しました。



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