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2024年5月、4年ぶりに国際線ANAラウンジへ:食事・シャワー・座席を満喫

コロナ禍ですっかり海外旅行から遠ざかり、久しぶりに乗ることになったANAの国際線。2020年までは年に2〜3回は国際線で往復してたものでしたが…

前の記事では、4年ぶりに羽田空港へ来てみると、自動チェックイン機やセルフ手荷物預け、Face Expressなど、出発前の手続きがすっかり変わっていたことを書きました。

4年ぶりにANA国際線に乗ったら、空港の手続きがすっかり変わっていた(2024年5月)
コロナ禍を挟んで4年ぶりにANA国際線を利用。羽田空港では自動チェックイン、セルフ手荷物預け、Face Expressなどが進み、SFCでも以前とは勝手が違っていました。実際の写真とともに、久しぶりの海外旅行で感じた空港手続きの変化を紹介します。

それでも、SFC(スーパーフライヤーズカード)を持っていてよかったと思う瞬間は健在です。

出国手続きを終えたら、久しぶりのANA LOUNGEへ。

今回は羽田空港第2ターミナルの国際線ANA LOUNGEを、写真多めで紹介します。

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羽田第2ターミナルのANA LOUNGEへ

入口は、木を多用した落ち着いた雰囲気。久しぶりの海外旅行で、ここまで来てようやく、

「そうそう、国際線に乗るときはこれが楽しみだった」

という感覚が戻ってきました。

中へ入るとかなり奥行きがあります。窓側には自然光がたっぷり入り、反対側にはソファやテーブル席などが配置されています。

木、ダークブラウン、グレーを中心にした内装で、派手さはないけれど居心地のよい空間。

充実した食事は国際線ならでは

そして、当然ながら、まず向かったのは食事コーナー。

最初は比較的おとなしく、サラダとポテトサラダ、スープから。ミニトマトや海藻系のサラダもあり、飛行機に乗る前なので野菜を取れるのはありがたいところ。

でも温かい料理を見ると、やはり素通りできません。ソーセージ、ベーコン、ポテト、キッシュのような卵料理に、野菜やショートパスタ。

そしてビール。

すでに軽食という量ではなくなっています。

キッシュ美味しかった。ソーセージやベーコン、ビールに合います。バジル系のパスタはファミレス的に美味しい(褒めてます)。

 

日本の航空会社らしく、おにぎりも。

海外へ出発する前になると、不思議なもので急にお米が食べたくなります。

おにぎり、ソーセージ、ベーコン、サラダという国籍不明の一皿になっていますが、ビュッフェなので好きなものを好きなように食べればいいのです。

食後には小さなシュー菓子とコーヒー。

赤、茶色、プレーンと色の違う小さなシューが並んでいました。一口サイズなのでつい何個も取ってしまいます。

搭乗前から完全に満腹です。

搭乗前にシャワーという贅沢

食事だけでなく、国際線ラウンジでありがたい設備のひとつがシャワー。特に長距離便や、仕事を終えてそのまま空港へ来た場合にはかなり重宝すると思います。私はそういうわけではないけど、単に贅沢気分で使ってます…

シャワールームに入ると、洗面台と大きな鏡。グレー系のタイルを使った落ち着いた内装で、想像していたよりかなり広く、きれいでした。

アメニティも充実。雪肌精なのは以前と変わらずでした。

大きなレインシャワー。でも使うのは普通のシャワーがほとんどですね。

入り口

新しいラウンジ

シャワーの後は、大分人が減っていて、ゆったりと過ごしました。2020年以前のラウンジとは変わっていて、ソファエリアが広がっているという印象でした。

ラウンジの一角には、仕切りの付いたデスクが並ぶワークスペースも。プリンターまで置かれています。搭乗前にメールを処理したり、資料を確認したりする人にはかなり使いやすそうです。

高橋真麻さんが某番組で、ビュッフェの横に陣取るということで、私はこのカウンター席を「真麻席」と呼んでたりします。

白ワインやスパークリングワイン。スパークリングワインは、オーストラリアのデ・ボルトリ「LORIMER」。シャルドネとピノ・ノワールを使った、果実味がありつつ軽やかなタイプで、桃のような香りとすっきりした酸味。ラウンジで気軽に飲むにはちょうどいい、クセの少ない一本でした。

窓際には、周囲を囲われた一人用に近い席もありました。目の前には滑走路や空港の景色。こういう場所でコーヒーを飲みながら飛行機を眺める時間は、空港好きにはかなり贅沢です。

4年ぶりに国際線へ戻ってみると、チェックインや手荷物預けなど、空港での手続きはかなりセルフ化されていました。

その一方で、出国後にANA LOUNGEへ入り、食事をして、シャワーを浴びたり、ゆったりした席で休めたりする便利さは変わりません。

むしろ久しぶりだったからこそ、

「やっぱり国際線ではラウンジが使えると楽だな」

と改めて感じました。

例のSFC特典のラウンジ利用に関する改悪について、非難が集中し、また変更点のアナウンスが今月あるということですが、どうなるんでしょうかね。

300万ってのは子供がいるご家庭とかだったら余裕で使いそうだけど、老母と二人暮らしの私はそんなに使わないし、使えないよ(汗)
車を買う予定なので、と思ったけど、頭金で限度30万くらいしか使えないらしいじゃないですか!車って!これまで車買ったことないから知らなかった…

今月の発表に大注目です。

ラウンジSFC(スーパーフライヤーズ)について
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水野珠子

Kindle本が出ました!
「フランス人の面の皮は分厚い〜日本人が学びたい個人主義という自由〜」
マダムSFC改め、水野珠子と名乗ります。本名じゃなくてペンネームです(みずたまと略したい)。
イングランドとパリに住んだことあるアラフォー。まだパリにいた2017年に一時帰国を3回とそれに合わせて石垣2回行ってANAプラチナ到達、そしてSFCゲット。
ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。必要な分だけ乗ります。
40代として辛くない程度にバジェット旅が多いです。
ヨーロッパだけでなく、最近は東南アジアを中期滞在していくノマド経験も共有していきます!
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