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【タイ/サムイ島】巨大な仏陀像、カラフルな装飾の寺院、ビーチだけじゃない見所もいっぱい!

2019年の8月から9月、タイのサムイ島で3週間ほど過ごしていました。

あまりにも気に入って、また2020年の2月から3月、今度は1ヶ月過ごしたほどです。

そんなサムイ島ではほぼほぼ毎日ビーチに行って、シュノーケルつけて泳いだりすることが多かったのですが、

ちょっとビーチまで遠いところを滞在先としていて、またそろそろサムイ島滞在も終わりだな、という日に、滞在先のオーナー夫妻の奥さんの方の車でサムイ島の観光名所を回ってもらいました(有料、800バーツ≒2700円ほど)。

今回はその中で、巨大な仏像が見られる寺院を2箇所をご紹介します。

正直、サムイは海でしょ?人工的な名所はバンコクとかには敵わないんじゃない?なーんて思ってたんですが、いえいえ結構、離島の大仏やお寺も面白かった!

その時泊まっていたのは

サムイ島
美しい海に囲まれ、自然も楽しめるサムイ島でサムイ島で3週間過ごしてきました!Airbnbを使って快適できれいな宿泊をしてきた様子や方法、チャウエンビーチ、ラマイビーチ 、シルバー(クリスタル)ビーチ、ボプットビーチの比較や、食事情報、ナイトマーケットなど豊富な情報をお届けします!

オーナー夫妻がとにかくフレンドリーで、このツアーも1対1なので私の気分などに合わせてくれて、とても良かったです。

朝8時ごろに部屋から下に降りていくと、「今、車出してくるからコーヒー飲んで待ってて〜」という感じで楽ちん。

ビッグブッダに向かう途中のビーチ。

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ビッグブッダ寺院(ワット・プラ・ヤイ)Wat Phra Yai

このビッグブッダはサムイ島の中でも観光名所No.1でしょう。空港に戻る時、道によっては見ることができます。

正確にはサムイ島の北部に浮かぶファン島という非常に小さな島にあります。

でも橋で行けるので、陸続きと言えます。

駐車場を降りて入り口に向かうと、黄金の大仏が見えますが、まず門番のヤック(鬼神)像がカラフルでいい感じ。

入場料は無料なんですが、任意で寄付するところもあります。階段の脇にある建物。銅鑼とか。

この時、サーフパンツをはいてたのですが(私のサムイでのいつものスタイル。下は常に水着です)寺に入る時にこちらで腰に巻くものを借りる必要がありました。とはいえ、腿が隠れていれば(膝くらいで)OK。
確か無料。上もノースリーブだと借りなきゃならないみたいですね。

こうしてみると、脚とかめちゃ日焼けしてるわ…

奥さんは下で待ってるね〜ということで、1人で上って行ってみることに。

階段の両端は龍になっていて、装飾に余念がないですね。

高さ12mというこの大仏とこのお寺は1971年に建立されたそうです。

階段を上ったブッダのある回廊は海を望む、とても気持ちの良い場所でした。

この回廊にずっと並んで吊るされた鐘が海風で微かに鳴ってる感じがまた心地よさを誘うのです。

大仏のお膝下にはまた小さな仏陀が鎮座してたり立ってたり。

回廊の建築もタイの寺院らしく装飾に凝ってますね。

一通り見て下りて、改めて階下の建物もじっくり見てみることにしました。

涅槃仏もいて、その周りにはインドのストーリーが壁画として描かれてます。

下にも黄金の仏陀が何体か鎮座してます。

確かこちらは、それぞれの曜日ごとの仏陀像。


こちらはブッダを囲む鬼神や女神像でしょうか。池と同時に凝ってますね。

ワット・プライ・レーム 水上に巨大な仏像や布袋様!

次は同じエリアにある比較的新しいお寺です。

ビッグブッダのあるファン島から車で10分もかからないところにあります。

建立は2004年ということで、かなり最近のお寺ですが、巨大な千手観音像と布袋様が有名で、ここも見逃せない観光スポット。

歴史は浅いですが、バンコクの寺院を思い出す煌びやかな装飾は南国リゾートでも共通、というところですね。

敷地はかなり広大で、巨大な人工池の上に橋がかかって各々の建物や像のエリアに行くという感じ。

お堂の中に入ると、赤ベースの天井に精緻を凝らした装飾、そして仏教の物語絵などまばゆいばかり。

戸の装飾に至るまで、タイ寺院の装飾はフランスのバロック調(ヴェルサイユ宮殿など)にも対抗できうる豪華絢爛ぶりだと思うのですよね。

しかもこれだけの色彩使ってまとめあげてるセンスも感じる。

台座の装飾もキラッキラ。

また橋を渡り、岸?に戻って別のエリアに行くという構造になっています。

その岸側にあったのが、大仏の足跡。これ結構見逃しそう。

そして一際目立つ千手観音像の方にまた橋を渡っていきます。

端から見る先ほどのお堂。

そして千手観音像に接近。でかい。後ろにも回れます(笑)

そしてまた別のエリアへ…

カラフルな鬼神像(ヤック)とか装飾とか一つ一つじっくり見ていくと時間が経ってしょうがない。

で、最後に布袋様のいるエリアへ…

橋の部分もいちいち凝っています。

布袋様の後ろ側…

布袋様に目を奪われますが、周囲にも美しい像が

タイで神聖な動物とされる象の像もありました。

といっても首から下は人のような姿で、さらに手が4本…

下から見上げる布袋様。

やはり足元に別の仏像がいますね。

台座に支えるような神々がいるのにも注目です。

いや〜、タイの寺院って誰が行っても、その豪奢な造りに感動できると思います。

バンコクとはかなり雰囲気の違うサムイ島ですが、毎日毎日海で過ごして、少し飽きてきた頃に訪れた寺院、別世界のようで楽しかったです。

この後も色々観光名所を巡ったので、追々ご紹介していきますね。

この記事中でも触れましたが、バンコクの寺院や、フランスのヴェルサイユ宮殿の壮麗さも合わせてどうぞ♬

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サムイ島
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