この記事を書いている2020年4月現在、コロナウイルスはまだまだ収束しておらず、来月後半に予定している宮古島行きも怪しくなってきました。
私も前回

こんな記事を書いていて、よほどの事情がない限り今、飛行機は乗るべきじゃないと考えているので、ちょっとこのブログを書く気にもなれなかったのですが、
来月は難しくなっても、
という願いを込めて更新していきたいと思います。
さて、2019年9月に初めて訪れた宮古島では、ボートシュノーケリングに申し込まず、自分でビーチに訪れてシュノーケリングを楽しむことに終始していました。
というのも
なので、お金を払ってツアーに申し込まずとも自分で楽しめちゃう
って感じなのですよね!!!
今回はその中でも、
と行ったことある人なら口々に言う中之島(中の島)ビーチのレポートです!
伊良部島からつながる下地島にある中之島ビーチ
宮古って、宮古島という中心の島があって、そこから池間島、来間島、そして伊良部島と下地島には橋を渡って行くことができます。
宮古島から伊良部大橋を渡る
この橋がまた絶景なのですけどもね。


宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋。
伊良部島と下地島はつながっているような感じですかね。
中之島ビーチはその下地島にあります。
伊良部大橋を渡ってから、大体車で10分少々です。
車はやっぱりないと厳しいかな。タクシーなどで来るにしても帰りに拾うのが大変だと思うので。
道路沿いの駐車スペースに停めて、ビーチに降りる
このビーチは駐車場という場所が設置されているというか、こんな風に駐車できるようになってますね。


とりあえずおしりから駐車するのが超絶苦手な私でしたが、そんなペーパードライバーでも結構停めやすい感じでした。
ビーチへの入り口はこんな感じ。


砂浜からの眺めはイマイチ。シュノーケリングしない人向けではない
砂浜から見た光景はこんな感じ。


砂浜自体は小さく、見える光景も、すごく宮古ブルーが印象的!って感じでもないです。
吉野海岸なんかはビーチに下りていく段階で超絶景でしたが…

とりあえず岩陰に陣取りました。


このビーチは干潮時には岩場が目立ちますね。


とりあえず、海に入らずビーチからの絶景を楽しみたい!という方にはお勧めでもないかな。
ここはとにかくシュノーケリングのためのビーチです!
とにかく水の中を覗いてみて!シュノーケリングビーチNo.1
私も宮古だけでなく石垣の米原ビーチや八重山諸島、沖縄本島の古宇利島など色んな有名スポットでシュノーケリングしてきましたが、ビーチエントリー(自分でビーチから入って楽しむ)のスポットとしては今のところ、ここが1番だと思っています!
水際からこのサイズの魚が泳いでるの?!
とりあえず、海に入ってみます。 

もうかなり水際から留まって浮いてる方がいらっしゃるんですよね。
お子さんとかも。
それもそのはずで、水際から、こんなサイズのお魚が色々泳いでるんですよ。




普通にこんな感じです。遠くに泳いでいくのは怖いお子さんとかでも十分、バンバン魚を見ることができますよ!



結構すぐ、巨大なハマサンゴもあります。
こんなに大きいのは、石垣の米原ビーチとかだともうちょっと泳ぎ進まないとなかなか見られないですね。
クマノミ(ニモ)がいすぎ!!!
もう「クマノミスポット」といってもいい場所がありました。これは動画で見て欲しいところ。
かなりすぐ見つかり、最初は「お、いたいた」って感じなのですが…



このあたりに、あまりにもたくさんのクマノミがいて、しかも彼らイソギンチャクに隠れることもなく泳ぎ回ってるのです。




なかなか静止画で、この岩場にどんだけクマノミのいるイソギンチャクがあって、同時にたくさんのイソギンチャクが泳ぎ交ってるかをお伝えするのは難しい!

こんな感じです。
クマノミって、ボートシュノーケリングのツアーなどに出かけても、ガイドさんが「ニモいますよ!」って張り切って教えてくれる、スター魚なんですけどね、
と思ってしまう…
まあ、クマノミさえありふれた存在になってしまう、中の島海岸ってことなんですけどね…
すぐにサンゴ礁も広がる
クマノミスポットも十分堪能して、少し泳ぎ進めてみますと

いきなりこんな感じのサンゴ礁が広がってます。

ここにもクマノミいる。ほんとどこにでもいる。

水辺から100mもないところですね。

チョウチョウウオ。

ビーチから100mくらいのところで、この光景って…

アオサンゴとかもあるし。

そして少し泳ぎ進めると、かなり深くなります。ゴマモンガラも。
この中の島ビーチがシュノーケリングで有名なのも、まるでボートシュノーケリングで行くような深いところにすぐ出られる!というところじゃないでしょうか。
長細い魚が泳いでたりするのを眺めていますと、

ゴマモンガラ 発見。ゴマモンガラ の怖さはコチラで語っております。

でも急にサンゴの上で横たわって休んでるゴマモンガラ 、体調は50cmはあると思いますが、随分深いところでジッとしてるので小さく見えます。いつもは見ると慌てふためきながら逃げてましたが、この時は落ち着いて眺めることができました。

真ん中あたりに青い魚の群が見えるでしょうか?

少し白化してる部分もありますが、この巨大なサンゴ群に、個人でビーチから入って簡単に出会えるというのはなかなか難しいと思います。




静止画だとサンゴの中を泳ぎ交う魚がわかりにくいですが、かなりいっぱい泳いでます!

向かって右側の方はサンゴの「花壇」が続いています!
休憩後、もう少し泳いで行こうということで、今度は向かって右の方に行ってみることにしました。

結構干潮。
こちらの方も、本当に腰までないようなところから結構なサイズの魚が泳いでます。

このへんの光景も結構岸から遠いような感じですが

こんな感じの全然浅いところなんですよね。

こういう浅瀬で十分シュノーケリングが楽しめる!

この右手の魚は結構大きいです。

そして割と底が開けてる場所もありつつ(でも育ってる珊瑚がいますね!)

このあたり、干潮だとまだまだ腰のあたりですが、潜るとこんなです。

この瓦珊瑚?の群れの間が道のようになっていて、そこに魚がたくさん泳いでる感じです。

ここはこんな風にちょっとした入江のようになってるんですね。



こういう「花壇」と「通路」みたいな情景がかなり広範囲に続いています!

このあたりは、先ほど泳いでいた左側のエリアに比べて全然人が泳いでなかったですね。

上から見ても、珊瑚群と「道」が分かれてる感じが見えます。

ここでもクマノミのおうちが密集してました。

下にもいる。

この「道」が迷路みたいになっていて、干潮だったので、珊瑚群の上を通るのは避けたかったのですが、しばしば行き止まりになってしまいます。

ほんとにどこにでもいるクマノミ。

この「道」の感じが水面から見ても綺麗なんですよね!

稚魚の群れに出会いました。

ここはほんと何時間泳いでいても飽きないと思いました。
「あのへんすごいよ」「あそこにクマノミいたよ」「どこどこ?」なんてやらなくても、どこ泳いでもすごい。
この4ヶ月後、冬の宮古島でボートシュノーケリングのツアーで一緒になった人とも
と盛り上がりました。
2020年10月、曇り時々雨の日の様子はこちら

個人で楽しむシュノーケリングに必要なもの
私は当初は、シュノーケリングツアーに参加してハマり、今ではこのようにスケジュールに縛られないビーチエントリーのシュノーケリングをすることが多くなってます。
宮古島では後にご紹介する新城海岸でウミガメに遭遇しましたが、石垣島から行く波照間や西表島のイダの浜でウミガメと戯れたりするのも、自分でビーチから入って見つけました。

時々干潮過ぎて、実は浅すぎるからこそ、立てるような場所じゃない時(に水底から平行に浮いていようと思ったらライフジャケット必要というのがあります。
生きたサンゴを踏むのは絶対やめて欲しいですし、踏んだら危険な生物もいます。
この中の島海岸も、最後にご紹介した「花壇」エリアは干潮になると珊瑚群と水面がかなり狭まるので、「道」が行き止まりになってしまって、「花壇」の上を泳ぎ抜ける時は完全に体を平行に保っていかないと足などでサンゴを傷ついてしまうかもしれません。
ただ、本格的なライフジャケットはかなり荷物になります…
こういうタイプは空気を抜いて小さく畳めるので非常に便利。私はサムイ島用に買って、使いましたが案外しっかり使えます。ただ、もちろん穴があいてないかなどの確認は必ず行ってください。
上でも書きましたが、サムイでは結構深いところまでいきましたが、もしこっちが穴が空いても、スイムブイをつけてたので、いざとなれば掴まれる、という安心感もありました。
というかこのスイムブイは実は貴重品をビーチに置きっぱなしにせず、携帯するのに重宝してます!結構収納力があり、財布なんかも入れちゃってます。
マリンシューズも絶対。足、怪我します。足ひれは私はあまり付けないですが、流れが速い時とかはキックに自信がない方はレンタルするといいと思います。
で、シュノーケル ですが、私は
これを使ってるので非常に楽です。ただ、ある種の日焼け止めを顔にたっぷり塗ってた日、かなり曇って困りました…
そして呼吸をとめてちょっと潜りたい、という上級者には向かないですね。
そういう方はこういう方が向いてると思います。
そして宮古島だけではなく、沖縄地方の日差しは本当に厳しい…なのでラッシュガード の着用を強くオススメします!
あと、私はあんまり履かないですが、トレンカとかも結構脚の日焼けを気にして履いてる人が多いですね。
砂浜では
テントがあるとジリジリとした日差しを避けて休憩できます。収納したら肩にかけて持ち歩くのも軽いしいいのですが、畳むのにコツがいるので練習してください。
私はこのポップアップテントで畳むのに難儀したことがあるので、
これを考えてます!(ただスーツケースに入りそうにないので、ANA以外に乗る必要のあるサムイとかに持っていけないなあと思案中)
ちなみに上の日付入っている写真や動画(画像も動画からキャプったものが多いです)は、
こちらを使ってます。なんと4千円切ってるのに水中で動画も写真も撮れまくれますし、Wi-Fi機能を使ってスマホにワイヤレスで取り込むこともできます(私は普通にUSBで取り込みますが)。
上の動画もこのカメラで撮ったのを編集して作りました。
多分、Goproとか、何万円もするやつは凄くきれいに撮れるんでしょうけど…(上の動画たちも、やっぱり自分の目で見た美しさには劣ります)。
まあ私ごとき素人には激安カメラで十分です(笑)













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