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【石垣島】午後半日で回る!絶景ポイント4つ: 平久保崎灯台、玉取崎展望台、バンナ公園、フサキビーチから見る夕日!

石垣・八重山地方

今年の石垣・八重山旅行は最初の4泊を西表、波照間で過ごし、後半の4泊を石垣島で過ごすという旅でした。

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シュノーケリングが好きな私と友人は西表でも波照間でも心ゆくまで泳いでたので、石垣島の1日は泳がず絶景ポイントを巡る日としました。

午前10時ごろに離島ターミナルからレンタカーの人に迎えに来てもらい、手続きをして借りた後、アクションカメラのSDカードを買ったりし、お昼に明石食堂に寄った後からのポイント巡りなので、午後に石垣に着いて空港からレンタカーで回ろうという方にも参考にしていただきたいプランです!

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14時半 石垣島最北端のスポット、平久保崎灯台へ

ここは石垣島の絶景ポイントとしては外せない場所と言われていますが、車がないと、なかなかハードルが高い場所であり、石垣4回目にしてやっと来られました。

駐車場からの光景。

ここからは徒歩です。

歩いて数分で、この石垣島最北端、というスポットへ。

登らないで下さい

その最北端の場所では飽き足らず、多くの人が上の方へ登っていました。

こんな感じで登るんですが、足場はかなり不安定。

確かにすごい絶景なんですが…

降りる時によく見たら、こんな注意書きが。

いや、来た人の半分以上が登ってましたが…でも、危ないのでやめときましょう。ここで怪我すると厄介ですし。

ブルーシールアイスクリームなど売ってます

とりあえず車に戻る前に、この絶景ポイントで食べるアイスクリームは美味しそうだなあという誘惑に負けました。

ブルーシールアイスはバニラ、マンゴー、サトウキビ、紅芋、ちんすこう。他にかき氷やマンゴーなどのトロピカルジュース、沖縄ぜんざい、オリオンビールなども。自分が運転しないならビールもいいですねえ〜(運転手さんが下戸で気兼ねない場合ならね)

食べたのはサトウキビ。やっぱりここで食べるのは格別!

滞在時間は30分。

16時、次の見晴らしポイントである玉取崎展望台へ

平久保崎から車で南下すること30分で着きます。

ここの駐車場は広くて、初心者に優しい…思わず駐車の練習してしまいました。

この駐車場からの風景で、かなりのビューポイントになってます。実際、サイクリングチームは時間ないのかここで写真撮ったりして、展望台に寄らずに去っていきました。

駐車場から展望台まで、絶好の散歩コース

しかしここまで来て展望台に行かないのはもったいない。ここから展望台までの道も、熱帯地域ならではの木や花が楽しめて見逃せないんですよ!




あちらに見えるのが展望台の東屋。
 

敢えて遠回りとかして10分くらいかけて展望台にいきましたが、普通に歩けば駐車場から5分ほどです。

展望台からの絶景

前評判的には、平久保崎>>玉取崎、みたいな感じだったのですが、わたし的には平久保崎に劣らないくらい一面の海の光景に圧倒されました。

iPhone6sの画角では全く収まりきらないです。端っこから順番に納めていったら次の4枚になります。

ここで15分ほど滞在してました。

あまりにも素晴らしいので、晴天の翌日も来てみた。(5月中旬の17時半ごろ)

翌日は米原ビーチで一日シュノーケリングしてたのですが、帰りに玉取崎に寄っていきました。前日と異なり、かなりの晴天!1時間以上遅いにもかかわらず、より綺麗な海を眺めることができました。

このグラデーションです!しかもここは、沖にもう一層できていて、海の中に波打ち際のようにもなってるんですよね。不思議な光景。

 

17時半ごろにバンナ公園着。駆け足で展望台からジャングルを眺める

玉取崎から車を走らせること25分ほどでバンナ公園の北口に着いたのはもう17時半。

かなり広大な公園なので、この公園だけで1日楽しめそうですが、とりあえず駆け足で展望台からジャングルのような森林を眺めに行くことにしました。

駐車場もほとんど停まってなくて、誰も見ません。こんな時間からくるのもあまりいなさそうですが…駐車場は21時まで開いています!

この地図の通り、めちゃくちゃ広大ですが、とりあえず左下のエリアにある展望台を目指すことに。

このCゾーンとされている部分だけです。それでも超広いんですけどね…。もう少し早く来ればセグウェイを使って公園を回れるみたいです。

ちなみにこのエリアには蝶園があるのですが、17時で閉まってしまいます。

  

駐車場に車を停めてきましたが、実は車入れるみたいですね?

とりあえず、ほとんど人の気配を感じない中、こんな熱帯地域的な木々が続く道を歩くのも面白い。ちょっと怖いですけどね。たまに向こうの方で走ってる人は見ました。ジョギングが趣味の人はかなり良いコースだと思います。

 

この静寂の中に響く鳥の囀りとか、すごい癒し。

その展望台からふれあい橋というところまで向かうのですが(数百メートル)

なんか川のせせらぎとかも聴こえてきて、清涼感あって心地いい

そしてここから戻る道もまた森の続くすごい光景。

山の中に来たような。

南国らしい植物もそこかしこに。

こうして駐車場に戻ってきたのが18時半。約1時間の滞在でした。

海、海、と見て、中にこのバンナ公園挟むと、かなり変化がつけられて、なかなか良いコースだったと思います。

そして19時にフサキリゾートに到着。ここからの夕日は得も言われぬ美しさ!

そして最後の締めはやっぱり夕日を見たい、ということでやってきたのがフサキビーチリゾート

すぐ近くに無料駐車場がありました。そこから歩いて2分ほど。

5月中旬の日没時間は19時20分前後。日没まで20分弱といったところ。

フサキビーチリゾートのフロントを抜けさせてもらいます。素敵なホテル!

バーカウンターもあって、何か飲みながらこの夕日っていうのもすごい贅沢ですよね。いつか泊りたい。

そして素敵なのは砂浜から浮きの道が作られてて、海上から夕日を堪能できるようになってます。

ただ、もちろん揺れるので、足を怪我されてたり、ご年配の方で歩行に自信のない方には厳しいかも?小さいお子さんも親御さんに手を引かれて普通に歩いてましたが。

日が沈んだ後も空の色が綺麗過ぎて、海の上に残る朱色が絵画見たい。文字通り、黄昏てました。

いいな〜、フサキビーチリゾート(楽天)Agoda/Hotel.com/じゃらん

 

というわけで、午後から4つも巡りましたが、そんなにあくせくしたわけでもなく、割と一つ一つのんびり堪能できたと思います。

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で書いたように、バスでもアクセスは可能ですが、一つか二つに絞れば…という感じになってくるし、何しろ本数が少ないので滞在時間が短すぎるか長すぎるかの選択に…という感じにはなってきますね。

車なしで石垣島にきた場合は

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など、石垣島よりも離島に行ったり、シュノーケリングツアーを利用する方が楽しめるかなあと思います。

 

石垣・八重山地方
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マダムSFC

パリから帰国したアラフォー。
ANAの半永久ステータス?であるSFCを所有してますが、ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、色々とコスパ良い旅なども提案してます。
「マダム」というのは日本ではお金持ちのイメージですが、フランス語ではMadameは単に一定以上の年齢の女性への呼びかけです。庶民が贅沢に憧れてなんとかする、そんなブログです。
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写真はMBA留学していたイングランドの大学でのボールパーティにて。普段はユニクロ愛用です。

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