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【石垣港から60〜80分】日本一美しいビーチの呼び声も高い波照間に今年は2泊してきた!【1日目】

石垣・八重山地方

昨年までは石垣島を拠点に、八重山諸島は日帰りで訪れていましたが、今年は西表島に2泊、波照間に2泊して、それから石垣島で4泊という8泊9日の旅でした。

我ながら楽しみ尽くした感あり。

西表島についてのログはこちら

石垣空港着→西表島へ。夕方着いて、いきなり星砂の浜で泳いだ日。
4回目になる石垣、八重山の旅。これまでは石垣島にずっと宿泊して、八重山諸島は日帰りで行く感じでしたが、今回は西表と波照間に2泊ずつしました!初日は14時台に石垣に着く飛行機で、さらに西表島に渡るともう夕方。それじゃちょっと散歩と夕食で終わっちゃう?いえいえ!初日から海に入ってきましたよ!
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そして

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の後、大原港から波照間港へ。出港が12時半だったかな。1日1便で、要予約です。

到着したのは13時10分ごろでした。

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予約困難の「ペンション最南端」に泊まりました。

昨年、ニシ浜で泳いでいて「あそこに泊まったら最高だよね」と話していたところ。そう、日本で一番美しいビーチにも選ばれたことのあるニシ浜に面した唯一の宿泊施設なんです。

ここは予約サイトとかでは一切予約できなくて、電話のみ。予約は宿泊予定月の3ヶ月前の1日からできるようになってます。例えば9月に宿泊したいなら6月1日から予約を受け付けている、という感じ。

多分、それくらいに電話しないと取れなさそうな感じです。私たちは5月後半に行ったので、2月1日に電話して取りました。(→予約できない時はるるぶで他を当たる

繁忙期とかの値段の上下はないみたいで、2階の洋室だと2名1室で1人1泊9800円(1室19600円)で朝夕2食付き、1階の和室だと1人8800円(2名1室17600円)。

港で拾ってもらって、車ですぐ着きます。敷地内の入り口にはヤギさんが。


最初に案内された食堂からの眺めが既に素晴らしすぎて心踊ります。

1階の食堂の裏口から外階段を使って部屋に行く感じです(1階にも部屋はあります)。

部屋にもシャワーがありますが、外にもシャワーがあるので海から上ってきたらまずそこで浴びれるようになってます。干せる場所もあるので、ニシ浜で遊ぶには本当に最高の造りになってます。

部屋はこんな感じ。ちょっと前の普通のマンションといった感じですが、清潔感あるし、何よりこの眺めです!

ベランダからの眺め。この時は大分干潮に向かってました。

設備も文句なし!

部屋で一息ついたら、早速ビーチに繰り出す!

もう梅雨に入ってたので、1日目はちょっと風も強めで曇ってる感じでした。

ちなみに昨年も梅雨時期だったのに、いい感じでした。

【波照間島】車なしで石垣旅行を極限まで楽しむなら離島へ!日本一美しいビーチとの呼び声も高いニシ浜。注意すべき危険魚情報も。
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ところで、昨年は石垣についた翌日に波照間に行ったんですね。で、それ以前にも石垣に来てシュノーケリングはやったことあったんですがツアーだったんですね。そういうわけで初めて個人でビーチからシュノーケルつけて入ったのが波照間だったので、昨年は色々ビビってしまって魚のいる方には全然行けなかった反省がありましたが、今年は違いました!

海に入ってすぐにカクレクマノミたちを腰ほどの水位のところで見つける

かなり干潮に向かってたので、そんなに浅いところにクマノミさんたちを発見。


右に少し友人(155cmくらいかな?)の肩から腕が写ってますが、そういう感じの浅いところです。
で、クマノミさんたちの住処を、左手に透けて見える岩場に発見!

ちなみに画像はGoProもどきの激安カメラで撮影した動画からのキャプチャです。

ドボンと入ったところ。

回り込みます。


下の方にもちょろちょろいました。

なんかクマノミって沖合にボートで出るツアーでもインストラクターの人が勢い込んで教えてくれるようなスター魚なわけですが(ファインディングニモの人気でそうなったんだと思いますが)、この波照間ではこの後もカクレクマノミ、かなり簡単に見つけまくりました。

このビーチは珊瑚が死んじゃってる部分が多くて、シュノーケル向きじゃないと言われますが、なんのなんのという感じです。とりあえずお子さん連れでもクマノミは干潮なら簡単に見つけられると思いますよ!


↑子供さんのシュノーケル に便利そう

とりあえず1日目かつ干潮なので色々探りつつ泳いでみる

干潮過ぎると、浅いから逆に奥の方に泳いでいきづらかったりするところがあります。この辺りは大分サンゴも死んでしまった、とは言いますが、奥の方に行くと実はかなり大きめのサンゴ群があります。

奥といっても堤防を出ない範囲!でも、この日の午後から夕方は干潮だったので、そっちの方までは行けず、浅いところ(159cmの私の腰から肩の水位)をとりあえず回ってみました。

チョウチョウウオは比較的よくいます。


ちょっとわかりづらいかな?チョウチョウウオ以外にも白っぽい30cmくらいの魚が何匹か。調べたらギンガメアジだと思う。

稚魚の大群も。

ここら辺もテーブルサンゴが岩化したような場所に、お魚結構います。

1時間くらい泳いだ後、ちょっとビーチにて休憩。曇りだと日陰じゃなくても大丈夫という利点もあります。

石垣島の米原ビーチとか、西表島のイダの浜とか、干潮時はもう足を踏み入れるとすぐ岩場っぽくなってたり色んな生物がいそうで歩きづらいのですが、ここは砂地部分も多いので、結構歩いて移動もできます。

この堤防の方まで歩いてきましたが、この辺りはふくらはぎくらいの水位です。

少し腰くらいの深さのところで水中に入ってみると、今年もコバンアジがわんさか。昨年はビーチの綺麗さや水の綺麗さに満足しつつも個人シュノーケラーとして初心者すぎてビビりすぎて踏み込まなかったので、この魚ばかり見て帰った記憶です。このコバンアジは岩場やサンゴの方よりも、砂地のところにいっぱいいるんですよね。

で、コバンアジの群れを眺めていたら、細長い魚が!動画のキャプチャ、うまく撮れなかったんですが、3匹くらいいました。

魚というかイカの一種?とか細長すぎてよくわからなかったんですが、今調べたところ、これってアオヤガラ、という魚みたい。このあと、5匹くらいが並んで漂ってるところもあったんですが、バッテリーが切れてきちゃってて、撮れなかった(汗)結構長くて80cmくらいはあったし、その時はあまりにも未知の魚だったんで、一種のクラゲなんじゃないかとか、ちょっと怖くなりもしました。でも別に安心みたいです。


気づいたら夕方になっていて、誰もいない状態。流石に部屋に引き上げました。

夕食の時間!

ペンション最南端では朝食、夕食の時間は決まってます。夕食は18時半から。飲み物は別料金(後で宿泊代と一緒に清算)です。私はビールを。500円とかだったかな?友人はお茶もらってました(無料)


まず、主菜なしで運ばれてきます。

しばらくして主菜の鯛の煮付けが運ばれてきました。

こちらの夕食、かなり私の好み。煮付けもお刺身もすごく美味しかったです!! ご飯はおかわり自由。

箸置きが珊瑚でした。

夕食後も海辺を散歩

夕食を食べ終えると7時半ごろで、晴れてると夕日の時間ですが、この日はあいにくの曇り空。


5月下旬、20時近い頃の風景です。

この日は朝早く西表の宿を出てきて仲間川のクルーズ→波照間に渡ってきて午後から夕方まで早速泳ぐ、みたいな1日だったので、結構くたびれてすぐ寝ました。

そしてこちらが翌朝6時半くらいの光景です!満潮ですね。

2日目は結構珊瑚のある方まで泳いだり、夕方にひょこっと海亀発見したりと盛りだくさんの1日でした。近々アップします!

↑これ、私が持ってるやつの上位版です。この値段にしては色々撮れます。

石垣・八重山地方
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