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【クアラルンプール】修行用の観光プラン?!この大都会の最低限ポイントをサクッと回ろう

クアラルンプール

今や、ANAやJALのステータス狙いの人の聖地と化しているクアラルンプール。

普通は略すとKL (Kuala Kumpurですからね)なんですが、空港を表す3文字からこの界隈ではもっぱらKULとされる都市。

移住希望者も年々増えているようですが、その物価の安さに比べて、大都会で利便性も高いし、質の高い生活を確保できるので人気なのも納得ですね。

今回は、修行で早朝に着いて午後の便で帰る(!)方や、1泊しかされない…という方で「今回初めてKLの街をちょっとだけ見とくかな」という方に、超ベタな場所ガイドです(笑)

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現地SIMやローミングでスマホが使えるなら配車アプリ「Grab」が便利

KLはもちろん、電車などの交通機関もあるのですが、時間が限られてる場合はGrab(東南アジア版Uber)が便利かもしれません。というか私は3週間強いて、ほぼGrab移動してました…

日本のタクシーに比べて安いし、電車移動だとどうしても目的地までの徒歩が発生しますが、土地勘ないのでGoogleMapに頼ってしまうと、「なんかここ、治安悪げ?」みたいな道に入ってしまうこともあるのです。

【過信は危険!】旅先でGoogleマップのルートに依存しすぎた結果。
方向音痴な人間にとって、スマホ+Googleマップはもうなくてはならないもの。ついつい依存しすぎてしまいますが、旅先であまり過信してしまうと失敗もあります。私も数限りなく失敗してきましたが、そんな中で思い出せる事例をご紹介したいと思います。

そういうわけで、さすがに私は3週間もいたからもうちょっと電車使っても良かったんじゃないかと反省なんですが、1日とか半日とかしかいないなら、リスク取らずにGrabを活用するといいと思います。

‎Grab App
‎Grab App
Developer:Grab.com
Price:Free

ちなみに空港(KLIA)から市街地は諸々込みで75.8リンギット(2千円弱)でした。

これはアプリ上で行き先を入力すると、すぐあなたの現在地に近い車がアサインされて車の色やナンバーが知らされます。着いたら連絡が来るので見つけて乗ります。支払いはカードにしておけば自動で支払いになります。

現金も選択できますが、何しろ「ボラれる必要がない、変な交渉しなくても良い」がGrabのメリットなので、クレジットカード番号を登録して、カード自動支払いの方が圧倒的にオススメ

ただし、なぜか日本ではクレジットカードの登録ができないので、空港ですぐ登録できるように準備しといてください。三井住友カードだとさらにVpassのパスワード入力になるんですが、私はこれはmacbookで管理してるので、空港でmacbookを開いて確認する羽目に…キーチェーンなどでスマホでも入力可能なようにしとくと便利かも。

やっぱりペトロナスツインタワー!

やっぱりクアラルンプールの象徴となるのは、このタワーですよねえ。とりあえず、ここは現地の友人と何枚も写真撮りました。

もうできて20年以上経つんですね。


このツインタワーの最大の特徴は、かつて世界一の高さだっただけではなく、イスラーム様式のデザインだということ。現代の象徴であるスカイスクレイパーとイスラーム建築のコラボって面白いですよね。

ちなみにもちろんツインタワーとしては現在も世界一です。

上階の方はオフィスらしいのですが、下の方はスリアKLCCといって、ショッピングセンターやコンサートホールなどになっています。伊勢丹も入っていますね。

後日アップしますが、ここのロビンソンフードコートもオススメ!

こちらは建物の前にあるKLCCパーク。

時間帯によっては噴水ショーのようになっているそうです。

ブキッビンタンの中心的存在、Pavillion(パビリオン)

クアラルンプールは上のツインタワーがあるKLCCと、ブキッビンタン が二大中心街となっています。

そのブキッビンタン の中でも存在感が大きいのが、この巨大ショッピングモールを擁するパビリオン。


高級ブランドもずらり。

こちらがメインエントランスですね。噴水が目印。

この巨大さはすごい。また、Tokyo Streetなるものもあって、日本のチェーン店も色々入ってます。


パビリオン周辺もたくさんのショッピングモールやお店などが並んでいます。

ムーア様式の建築が美しいスルタン・アブドゥル・サマドビル

ここは友人が車で連れて行ってくれたのですが、我々以外にも観光バスなども止まって、道路を隔てて写真スポットのようになっていました。

英国統治下にあった19世紀末に建てられ、西洋とイスラームが融合したムーア様式の建築となっています。レンガ造りで本当に美しい!そして1957年に独立を宣言したのもここで、マレーシアの歴史において重要な場所となっています。

こちらは1984年まで郵便局として使われていたそうです。

あちらにモスクスタイルの屋根を擁した建物が見えますが、元は鉄道事務局で、今は国立テキスタイル博物館として服飾文化を見ることができるそうです。時間があったら入ってみるのもいいかも。

このレンガ造りの建物が長く続いてる様子は圧巻です。道路越しに見るだけでも、他の近代的エリアと違って異国情緒感を一気に感じられるのではないでしょうか。

 

アジアでも屈指の屋台街!ジャランアローでストリートフードグルメはいかが

沸騰ワードで高橋真麻さんがマレーシア航空のラウンジ偵察に出てた時も、このジャランアローで食べてましたね(笑)彼女も1泊しかしてなかったと思うので、まさに修行で超弾丸観光にもってこいなのでは。

ブキッビンタン の超現代的エリアからも歩いて15分ほどなので、パビリオンとコンボで楽しむのも良いかもですね。

私もパビリオンやスリア KLCCの綺麗なフードコートにばかり行ってないで、もう少し勇気を出して挑戦してみれば良かった。システムがわからなくても、英語が通じなくても、多分教えてくれる人はいますから挑戦してみましょう!私も次回は是非と思ってます。

 

というわけで、超弾丸の観光で押さえておきたいポイントのご紹介でした。実は3週間もいたのにピンクモスクなどに行ってない私(コンドでまったりプール入ったりして過ごすのが目的の滞在だったので)。次回押さえてきます!

 

クアラルンプール
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マダムSFC

パリから帰国したアラフォー。
ANAの半永久ステータス?であるSFCを所有してますが、ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、色々とコスパ良い旅なども提案してます。
「マダム」というのは日本ではお金持ちのイメージですが、フランス語ではMadameは単に一定以上の年齢の女性への呼びかけです。庶民が贅沢に憧れてなんとかする、そんなブログです。
広告出稿代理業、プロモーション提案、など承ります。
写真はMBA留学していたイングランドの大学でのボールパーティにて。普段はユニクロ愛用です。

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