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石垣空港着→西表島へ。夕方着いて、いきなり星砂の浜で泳いだ日。

石垣・八重山地方

今回で4回目の石垣。これまでは八重山諸島は石垣の離島ターミナルから日帰りでしたが、今回は8泊の旅程のうち2泊を西表泊、次の2泊を波照間泊、そして後半4泊を石垣島という旅にしました。

石垣に着くところ。

11:40に羽田発、14:45に石垣着です。

今回はそんな1日目について思い起こしていきます。

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石垣空港→離島ターミナル→上原港(西表島)

石垣空港からの路線バスは2通りあって、いずれも30分ごとの運行ですが、いずれも離島ターミナルに向かうので、目的地がそこなら15分ごとに出ていることになります。→東運輸時刻表

 空港から石垣港離島ターミナルまではバスで35〜40分ほど。

石垣の離島ターミナルで、当日の石垣港から上原港までのチケットを買う際、2日後の西表島(大原港)から波照間島への船の予約をしておきます。石垣港を挟まない、八重山の島間航路は不定期なので1日前までに予約が必要。

安栄観光さんではバスに乗る時にもらえた割引券を使えます。


16:10発のに乗りました。所要時間は45分ほど。→安栄観光 石垣→上原港

西表島の上原港に到着

というわけで大きな荷物を持って西表島に到着〜。ちなみに私たちは宿に迎えにきてもらいましたが、安栄観光さんの方で周辺へのバスが出てるそうです。


西表島といえばイリオモテヤマネコですよね。

夕方も6時近くになって、宿から星砂の浜まで自転車で向かう

西表島って、お手頃価格のホテルがなくて民宿か、ホテルだと高め…というわけで最初の2泊だし若者にかえったつもりで冒険しようと、民宿に泊まってみました。→ いるもて荘 <楽天トラベル>Hotels.com/Agoda)

とても綺麗に掃除されてるので、学生時代の合宿みたいな感じだね、と言いながら、結構快適に過ごせました。宿の人も気軽に話せて親切でしたしね。トイレやシャワーも部屋からの移動という点のみ面倒なだけで、意外と心配してたようなストレスはなかったです。西表という土地柄からも、そういうのを体験の一部として楽しむのはどうでしょう…

で、宿で1時間100円だったかな?で、自転車借りて星砂の浜に行くことにしました。


宿の周りはこんな


こんな感じの道をひた走る。

ヤギもいるし、バス停も琉球風だし。

途中でパイン売り場発見

ひた走ってたら、パイン売り場を発見しました。

 
確か1袋300円だったと思います。この後星砂ビーチで食べたんですが、甘くて美味しかったー。
そしてここのおじさんに、翌日行って良かった夕焼けスポットを教えてもらいました。ほんとありがとう。

いよいよ星砂の浜に到着

だんだんと夕空になりそうな18時半ごろですが、星砂の浜に続く曲がり角を発見。

上原港からだと自転車で15分くらいだと思いますが、星砂の浜に続く道に到着しました。

こんな感じの道を入っていきます。

夕方からちょっとだけ泳いだ星砂の浜。静かでピースフル。

いや〜、西表島って確かに結構来たなーという島ではありますが、八重山諸島の中ではすごく大きいし、有名なので、その中のメジャーなビーチの一つとくれば、人もいそうだと思ったら、全然いませんでした。

ここからしばらく、3000円代の激安アクションカメラで撮った動画の切り取りになります。

ほんと自然のビーチって感じ。

ちょっと雲は多めだったけど、雲の隙間からの光がとても綺麗な時間帯。

水の上から、小魚の魚影も見えてしまう澄んだ水。

空の色が反射して、いろんなアングルで海の色が変わる…

干からびちゃったサンゴが打ち上げられてます。

私は7ヶ月ぶり、もう初日から海の中を見たい気分満々で水着でしたが、友人は波打ち際の散歩を楽しんでました。

7時間前まで羽田にいたとは信じられない別世界。

少しだけ、泳ぎながら水中のサンゴや魚たちとご対面

自転車で来たのでライフジャケットは持ってきませんでした。少し泳ぐとすぐにそれなりの深さになるので、まだ久々だとそんなに遠くまで泳ぐ勇気なくって、そんなに見れてませんが、あの懐かしい小さなキラキラの青い魚たちがどこにでもいます。

20cm以上の魚も結構います。

ムラサメモンガラはどこにでもいるなー

岸からすぐのところで、結構しっかりしたサンゴが見られましたよ。昼間ライフジャケットつけて落ち着いて泳いだら結構いそう。

暮れてきて、幻想的な感じが増してきたビーチ

30分ほど海の中を見て、どうにか「サンゴと魚たちを見たい!」熱を落ち着かせることができました(翌日のイダの浜にその情熱を取っておいて)。

とりあえず海から上がって見てみると、夕焼け感が増してきてました。

雲が多くても、それはそれで綺麗だと思う。

帰りにスーパーに寄って、食料を調達。

というわけで、初日から「それなりに遊んだ」感を持つことができました。

人があまりいないので、手放しでオススメするわけじゃないですが、日暮れごろに海に入っても結構楽しい星砂の浜。午後着の便で石垣に来て、さらに西表に夕方に到着したら、ぜひオススメしたいビーチです。

石垣・八重山地方
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マダムSFC

パリから帰国したアラフォー。
ANAの半永久ステータス?であるSFCを所有してますが、ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、色々とコスパ良い旅なども提案してます。
「マダム」というのは日本ではお金持ちのイメージですが、フランス語ではMadameは単に一定以上の年齢の女性への呼びかけです。庶民が贅沢に憧れてなんとかする、そんなブログです。
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写真はMBA留学していたイングランドの大学でのボールパーティにて。普段はユニクロ愛用です。

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