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【訂正】SFC修行者に朗報!EVAのプレエコ(台北→アムステルダム)が安い!12万円台、PP単価は9.1~10.3円で一撃12,500ポイント!

効率抜群!海外からの大量ポイント

2月15日夕方追記:エバーからANAに照会して欲しいとのことだったので、問い合わせたところ、この航路は1区間扱いになるため、マイル、プレミアムポイント共に1区間扱いでの加算ということになりました。よって、16,000ポイント以上獲得というのは誤りで、下に訂正いたしますように12,500ポイント(第三者ツールでの計算なので多少の誤差あり)ほどの獲得になります。誤った計算を流しましたこと、謹んでお詫び申し上げます。

2月15日追記:タイトルのPP単価8円未満、ですが、これはこの路線をバンコク経由の2区間で計算していますが、この路線はバンコク経由でも便名が変わらないので1区間なのではないかというご指摘がありました。現在エバー航空に問い合わせ中です。(後述)

さて、スタアラの海外発プレエコでPP単価を押さえていこうシリーズです(いつの間にそんなシリーズが?)。

最近ご紹介したのはこちらでしたが、

【シンガポール航空でPP単価9.78円】もうSFC修行には使えない?!海外発のプレエコ最安運賃。でもスタアラのプレエコはまだまだいける!
ANAのプレミアムエコノミーは以前は最安でも積算率100%だったので、コスパ良くプレミアムポイントを稼いで上級会員を目指せました。ところがしれっと最安運賃が70%へと改悪!そこで、スターアライアンスです。今回はシンガポール航空のプレエコが安く、積算率も100%のままで出てますのでご紹介。

これまでもスターアライアンスのお得案件をご紹介してきました。

従来プレミアムエコノミーはマイル積算率100% (=プレミアムポイント100%)、それにプラス、搭乗ポイントも1回にあたり400ポイント獲得できたので、私も海外在住だったのをいいことに、日本発よりかなり割安なプレエコに乗ってプラチナに到達しました。

しかし、昨年末からプレエコ最安運賃にNクラスと見慣れないアルファベットが出ており、調べてみると積算率70%ではないですか!しかも搭乗ポイントもつかなくなりますから、今までの7割もつかなくなったのです。

<Nクラスについての説明はこちら

つまり、今後はプレエコの最安運賃を活用してステータス獲得を狙う、ということが難しくなった、ということです!

これはかなり衝撃ですが…

でも、それはまだANAの話。スターアライアンスのプレエコは格安でも、まだまだ100%つき、搭乗ポイントもつきます!

今回はEVA航空の格安プレエコ案件をご紹介します。

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ステータスへの必要ポイントの半分まではスタアラでOK! まだ100%加算が多い!

ANAのステイタス獲得に必要なプレミアムポイント (搭乗したら獲得できるポイント)は、半分はANAグループ運行便でなければなりませんが、50%まではANAも属するスターアライアンス加盟の航空会社に搭乗することで獲得できます(ステイタス?プレミアムポイント ?なんのこっちゃ?という方はこちらへ)。

SFCの申請資格が得られるプラチナに到達したいならば25,000PP、更に最上級会員として超特別待遇が目白押しのダイヤ目指してる方は50,000PPまではANAでなくともスターアライアンス便で獲得できます。

こちらによれば、オーストリア航空にはやはり70%しか加算されないNクラスというものがあるものの、まだ多くの航空会社のプレエコは全クラス100%加算であることが多く、今回ご紹介するEVA航空もプラチナの予約クラス「K, L, T, P」とも100%になっています。

しかも、国際線 スターアライアンス加盟航空会社およびスター アライアンスコネクティングパートナー運航便は、積算率100%以上の全予約クラスで1区間400ポイントが搭乗ポイントとしてつきます!

 

今回ご紹介するEVA航空、台北⇆アムステルダムのプレエコ(もちろん100%)128,950円から!(更に安いかも?)

予約クラスはPで積算率は100%

この価格帯は現時点(2019年1月)で4〜6月という感じで出ています。

Matrixを利用して4泊(アムステルダムで)で設定すると128,950円からあります。(ちなみに通貨設定を日本円にできることに最近気づきました。デフォルトだと出発地の通貨で表示されるので以前はいちいちその日の為替で計算してたという…その代わり、この価格も為替で変わる可能性があります)

4月は30日に144,490円

 こんな感じ。バンコク経由になっています。*1区間扱いです(2月15日追記)

5〜6月に最安設定日が複数あり。

128,590円は全てEVA。

こんな感じ。

 2ヶ月カレンダーでは一気に出ないんですけど、6月1日を起点にして表示し直すと、6月11日にも128,590円の日ありました。

あれ?公式からだと更に安い。

一応EVA航空の公式で調べて整合性を確かめます。上で最安で出ていた5月7日でみてみましょう。

  こちらによると31,964TWDは114,654.55 円(2019年2月12日現在)

更に安く出てますね(笑)うちのGoogle Home miniさんに聞いたら「1台湾ドルは約4円です」とか言ってるので、計算割と合うんですけどね(笑)

とりあえず公式から買うと更に安いかもしれない!←可能性

まあでも、手数料とかあるので、為替通りまでは安くならないでしょうけどね。

気になるPP単価は?

mileage calculatorを使って計算してみましょう。

台北ーバンコク 1540 miles
バンコクーアムステルダム 5700 miles

ということは往復で14,480ポイント

2月15日追記:この路線は便名が変わらないため、台北ーアムステルダムの1区間、直行と同じ扱いではないかというご指摘がありました。現在問い合わせ中です(→2月15日夕方ANAに問い合わせました)。直行扱いの場合は往復で11,720ポイントとなります。

さらに搭乗ポイント。

ということは、往復4区間それぞれに400PPついてくるはずです。(普通は直行の方がいいものですが、ステータス修行観点で見ると嬉しい経由便、笑)

なのでプラス1600PPですね。トータル16,080PP

128,590円の時で考えると、PP単価は7.99円になります。

2月15日追記:この路線は便名が変わらないため、台北ーアムステルダムの1区間、直行と同じ扱いではないかというご指摘がありました。現在問い合わせ中です(2月15日夕方ANAに問い合わせました)。直行扱いの場合はプラス800ポイント、往復で12,520ポイント、PP単価は128,590円の場合は10.27円、114,654.55円で計算すると9.16円となります。

台北までの往復はANAが良さげ。

この記事読んでる方の多くは日本在住の方だと思うので、まずは台北に行かなきゃなわけですが、日本人にお馴染みの台北、そしてアジア路線はプレミアムポイントの路線倍率も1.5倍ですからANAが良さげです。

上の台北ーアムステルダムの5月7日〜11日の日程に合わせて、往路5月6日、復路13日で見てみました。このスケジュールでいくと、6日は空港泊、エEVAで台北に着くのは12日夜なのでやっぱり空港泊っていう台北観光できない感じになりますので、お好みで日程は前後してお調べください。

で、ANAのポイントシミュレーション で見てみますと、往復で1,994ポイント、PP単価は25.3円

上記と合わせるとトータルで13,520ポイントの獲得になりますね。(2月15日追記)

エバー航空のプレエコ、エコノミーとの差別化は?ラウンジはなし

プレエコの特典としては入っていないようですね(残念)。

すでにプラチナかSFCの方で、ダイヤを目指して!って方なら問題ないのですが。ただ、バンコクでの乗り継ぎは1時間半程度なので、実際の移動とか考えるとラウンジアクセス権はあってもそんなにゆっくりする時間もないから、いいでしょう。

こちらを見ると、シートピッチなどはANAと同等以上でなかなか快適そうです。

個人的には、ANAはプレエコでもアメニティポーチはくれませんが(CAさんが歯ブラシその他の入った籠を持って、回ってくれますが)こちらを見るとFURLAのキットくれるみたいで、そこは魅力的!

ANAはSFC修行を潰しにきてるのか、急激に取りづらい変更をしてきてますね。それに伴いPP単価も全体に高くなってしまいまして、2019年SFC修行中の皆さんはいかにPP単価を下げるかに苦慮されてると思います。私も今回のようにスタアラの安いプレエコ情報をお届けできるように頑張りますのでフォローなどなどお願いします!

 ←ANAのマイルも貯まりやすい

でも私なら、今からSFCは目指さず、デルタアメックスのゴールドカード持ってスカイチームに鞍替えします(笑)

今後、ANA SFCの修行する価値あるでしょうか?私だったらやめて、デルタ会員になります。
やはり、と言うべきか、上級会員への無償でのプレエコアップグレード待遇の廃止を決めたANA。これからSFCを目指そうかとお考え中の皆さん、一旦冷静になって本当に必要かどうか考えてみるのはどうでしょうか?そして飛行機に乗りまくらなければステータスが得られない日経と違って、デルタはアメックスゴールドを持つだけで同じような待遇が…

コメント

  1. 通りがかりの者ですが より:

    この数字は一度バンコクで途中降機しないと無理なのではないですか?
    台北からアムステルダムまで乗り続けたら直行便と同じ扱いになり片道約6000マイルにボーナスポイント400しかつかないのでは?

    • SFCmadame より:

      こんにちは。そうですね、この航路はバンコクでの経由便になっています。最安値で出ている航路はチェックしましたが、私が見つけた限りバンコク経由になっていましたので、その計算を出しました。

    • SFCmadame より:

      先ほどお返事した時は、ご質問の意味をきちんと把握していませんでした。

      なるほど、バンコクでは途中降機せずに燃料を入れてる間、機内待機の場合は直行と同じ扱いなのではないか、ということなのですね。

      色々調べたのですが、バンコクでは途中降機がマストで、セキュリティも通って機内に戻ってくるので、経由便と同じ扱いになるようです。

      ただし、公式からの情報ではないので、一度エバーに照会したいと思います。

  2. エバー利用者 より:

    通りがかりの者ですが様のおっしゃるとおりかと思います。
    経由と乗継を混同なさっているのでは?
    途中降機があったとしても便名が同じなので直行便と同じ扱いになるかと思いますが…
    私も公式に確認したわけではありませんが、この場合は直行便の扱いになるという情報もあります。

    • SFCmadame より:

      ご指摘ありがとうございました。記事中に追記しています。現在、エバー航空に確認中ですが、返答次第、訂正いたします。