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フランクフルトに早朝着?時間を有効に使いたいならハイデルベルク城に直行で!(1)

先週土曜あたりから、ちょっとブログに不具合があって、ちゃんと表示されていませんでした。その間にアクセス下さった方にはご不便をおかけし、申し訳ありません。

さて、羽田からフランクフルトに向かうANA便は1日に2便あって、0:55発5:20着の深夜便と11:20発15:40着の便がありますよね。

今回は深夜便に乗ってフランクフルトに到着した時、観光として最も効率的なプラン、ハイデルベルク城に行く!というプランを昨年実行した様子をお届けします。

 

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深夜便の早朝着なら朝からすぐに観光を始めたい!

私、ヨーロッパ行きの深夜便はチャンスだな、と思います。

だって夜中に眠って、朝起きた態になるじゃないですか!夕方に着くとホテルに直行して、グターとなって、せいぜい周辺を散歩してご飯食べて、1日目は終わりますよね。

それが朝着いたならば、もう丸一日観光に使えちゃう、ってわけです!

ですからすぐ動かないと勿体無い!

 

その日の夕方にフランクフルトからまたロンドンへ!日帰り強行観光プランの始まりー

ちなみに私の場合は、その日の17:00にフランクフルトからロンドンに移動するスケジュールでした。つまりフランクフルト空港発で日帰りで観光するってわけです!

元々これは、ドイツ・オーストリア発着のキャンペーンで買ったもので、行きは3泊の観光でウィーンで過ごして出発したのですが、その場合帰りの到着地は必ずしもウィーンじゃなくてもドイツの空港でも良かったので、当時元相方が仕事でロンドンにいる日程だったこともあり、フランクフルトからロンドンへの航空券を別途で買うことにしました。

そして「早朝に着く便にして、フランクフルトを少し見よう」というわけで17時発のロンドン行きを買ったのです。

 

とはいえ早朝過ぎてフランクフルト中心部などはまだ開いてない→そこで朝からハイデルベルクに移動!

最初はフランクフルトの市街地に出る?とか隣のマインツに行ってみる?とか考えたのですが、実は元相方が仕事の関係でフランクフルトに長期滞在していたことがあり、相談していてハイデルベルクならちょうどいいのでは、というアイデアを得ました。

最初は電車で行こうと思ってたのですが、これが電車で行く場合も1時間ほど足止めがあることがわかりました。(ただし今改めて調べると、乗り換えがありますが6時52分にICEでマンハイムに出て、マンハイムからハイデルベルクに7時44分に着く電車もあります。でも昨年12月は8時くらいにならないとなかったんだよなあ〜。)

そこで当初はルフトハンザバスを考えてたのですが(そもそもルフトハンザバスのページを見ていてハイデルベルクに行こうという気持ちになりました)、当時はこれもちょっと時間を持て余すかな?というタイムテーブルだったんですよね。今は7時発で8時にハイデルベルクに到着する便はそこそこちょうど良さそうですが。

そこで見つけたのがFlixBusです!

 

FlixBus…それはドイツを中心にヨーロッパを走る超格安高速バス!

とりあえず羽田のラウンジでFlixbusまではあたりをつけて、到着時刻も定かではないし、入国審査などもあるので、空港からチケットを買おう、と決めてフランクフルトまで飛びました。

到着も若干早めで、入国も早朝だったのでスムース。とりあえず機内持ち込みバッグを空港の荷物預かり所まで持って行き、バスの表示がある出口の方まで来たのが6時ごろ。

そこでサクッとiPhoneでFlixBusのチケットを購入。6時半のバスにしました。

なんと6ユーロ!時間帯によって値段が変わるのですが、びっくりするほど安いですね。ただ、ヨーロッパの高速バスは元々こういうびっくり激安な値段が珍しくないです。

しかし!私はドイツで使えるSIMは持ってなかったので空港でWi-Fiがギリギリ使えるところで予約購入したのですが、気をつけていただきたいのはFlixBusの乗り場が結構離れてました(笑)

私はてっきり、空港の出口を出たらバス乗り場が続いているので、そこらへんだろうと思って気楽に乗り場を確かめるつもりで探したのですが、全然ない!そこでその辺にいた人々に聞くと、FlixBusはずっとあっちだよ、と指をさして教えてもらいました。

徒歩10分くらいあったかもしれません。しかも途中でまた確認のため聞いたりしたので、6時にチケットを買って6時30分のバスに乗るのにギリギリになってしまいました!

ぜひWi-Fiのあるところで以下の乗り場までの行き方を確認してから空港出てください。

というかFlixBus、バス乗り場の案内もっとちゃんとしてよ〜、焦りました!

と、ちょっと焦りましたが(ルフトハンザバスなどはさすが、わかりやすい乗り場に着くみたいです…)、乗り込むとまだ12月の6時台ですから、車内は暗く、乗客も寝てる感じでした。
そんな激安バスなのに車内Wi-Fiはバッチリ通じるし、コンセントもあるし、かなり快適でした!

 バスの中から。まだ暗いですね。

 

ハイデルベルク駅に到着!ハイデルベルク城まではローカルバスで。

そうこうして、ほぼ定刻の8時15分ごろにハイデルベルク駅に到着。


FlixBusを降りると当然Wi-Fiも切れちゃいましたが、駅舎に入るとWi-Fi入ってるので、そこからバス停の位置を調べて。すぐ近くなのですが、ちょっとどのバス停なのか分かり難かったです。33番か34番のバスになりますね。 
バスのチケットの買い方がわからなかったので、運転手さんに話しかけて小銭でチケット買った記憶があります。運転手さんは英語で返事はできない感じでしたが、普通に頷きながら対応してくれて、運転しながら小銭渡してくれました。

10分ほどでハイデルベルク城の麓に着きます。

 ここの左手にケーブルカーの乗り場がありました。

 

ケーブルカーは朝9時からだった…!でも開城は8時から!普通に歩いて登れます(15分ほど)

ケーブルカーの乗り口などの写真撮ってれば良かったですね(悔)。でも、開いてないので時刻表を見たら始発が9時からでした。その時、大体8時半過ぎ。

12月だったので寒くて、あたりにもカフェとかありそうになかったし、事前調べで歩いて15分ほどとわかってたので、登ってみることにしました。

ちなみに、ケーブルカーと入城料がセットになって7€(2019年は8€)なので、乗っても乗らなくても同じみたい。せっかくなら乗りたい!という方はハイデルベルク中央駅でお茶するなどして、9時前に麓に着くように調整するといいかもしれません。

ただ、私は行き帰りの道が気に入ったので、歩くのもオススメですよ!ちなみに私は健脚とは言えないタイプで、ヒールは高くないもののブーツでしたが、苦もなかったです。

  
最初はこんな感じで住宅街を通る感じでしたが、

 すぐにこんな感じでお城の中を登ってる感じの道になります。

 左手にはハイデルベルクの旧市街の光景です。

勾配はこんな感じ。

 
5分ほどお城脇の道を登ったところで、城壁の中に入る感じに!

こちらの窓から眺めるハイデルベルクの旧市街
 ちょっと暗いところも通ります。

 

ところで、ハイデルベルク城って?700年以上の歴史を誇る古城。

wikipediaによると、成立時期に関しては諸説あるようで、1294年から1303年の間に建てられたと言われていますが、13世紀前半に建設が始まったことを裏付ける近年の考古学的な調査結果もあるようです。

とりあえず、17世紀までプファルツ選帝侯の所有だったのですが、フランスのルイ14世がプファルツ領の相続を主張して戦争になり、かなり破壊されたのだそうです。

って、太陽王だかなんだか知らんけど無茶苦茶やりおって…

その後一部の修復はあったものの、本格的な修復は19世紀末で、それまでは廃墟となっていたようです。以上、めちゃくちゃかいつまんでみました(笑)

まだこのあたりまでは無料で入れます。


ここら辺までくると、Wi-Fi入って、妹とかに「さっきまで日本にいたのに、今はこんなところにいるよ!」とLINEしてみたり。
 そこから眺める風景。 

ここら辺までは無料で来られるので、時間がない方でも十分楽しめますね。

この後、入場料を支払う窓口がありました。まだ9時前で人が全然いませんでしたが、窓口はちゃんと営業されてましたよ。

さて、いよいよ城内に入ります。


いかにも冬のドイツ!という天候ですが、これはこれで趣きありますよ。本当にこの旧市街の光景は素晴らしく、いろんなポイントから撮ってしまいました。

アルタンと呼ばれるテラスです。

フリードリヒ館。

鐘楼。

次回に続きます!

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