【Airbnb(民泊)でお得にフランス旅行】フランスで3軒体験した私がAirBnbをオススメする理由とデメリット

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今年、6月半ばから8月末の約2ヶ月半、フランスに滞在していましたが、その滞在先はAirbnbで手配しました。

今回は、そんな風に少し長めの滞在を「暮らすように」してみたい方や、短期だけどホテルより格安かつ快適な滞在をしたい、という方に、Airbnbがオススメできる理由や、同時に存在するデメリットなどを私の経験からお伝えしたいと思います!

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Airbnbは海外ではものすごく一般的です!

住宅の空き部屋を有料で貸し出す、いわゆる「民泊」、日本では昨年ようやく法案が可決されて可能になったものの、まだまだ一般的ではないですよね。

でも、これが海外ではものすごく一般的なんです。

私がAirBnbを使ってフランスで2ヶ月半過ごす計画を立てることになったのは、4月にビザ切れで本帰国する事になったものの、パリ発の特典航空券も取っていたし(笑)、ずっとヨーロッパ発で日本を往復してきているので、しばらくはこういう往復を続けたいと思ってたところ、

パリで知り合ったアメリカ人の友人が、Airbnbを利用してパリにも年に3回来ては2ヶ月弱滞在して、また地元のLAに戻ったりアジアにいたりして、

「このやり方ならビザ免除(パスポートのみで入国滞在が許される)の範囲で暮らせるように過ごせていい」と勧めてくれたからです。

彼はカリフォルニア州の弁護士で、なんだかよくわからないけど、出廷などLAにいなきゃいけない時だけLAにいて、年の2/3は外国に出てるという暮らしをしているのです。

そういえば、と思い返してみると、パリの語学学校に1ヶ月などの短期で来ていたアメリカ人やカナダ人、南米から来ている人たちに「どこに滞在しているの?」と聞いてみると、みんなアパルトマンに滞在していると言っていて、「ビザもないのに1ヶ月くらいの滞在でどうやって借りるんだろう?」と思ってきいてみたら、みんなこれだったんですよね。

それに、私はAirbnbで気になる部屋があったらレビューを読むんですが、数日の滞在で利用している人もかなり多いですね!

それくらいみんな普通に利用しています。

Airbnbのメリット

旅行でもホテルではなく、Airbnbを利用するメリットとは何でしょう?

なんと言ってもホテル滞在より圧倒的にコスパ良し

これに尽きますよね。

時期によりますが、パリ市内で「治安の良い」場所の、それなりに清潔でバスルームも共有ではないホテルに滞在しようと思ったら、例えば観光地ではない、中心ではないが治安には定評のある15区あたり(東京で言うなら杉並とかかな〜中心地に行くのはすぐに行けます)だと1人だと1泊80€(約1万円)は最低かかると思います。時期によりますが平均的なホテル、ibisだと、100€が平均なんじゃないかなと思います。

しかし、Airbnbならば、同じ地域のstudioタイプで40€台からあります。

料理や洗濯などの設備も揃ってるから、まるで住んでるみたいに暮らすことができる

ホテルだと、キッチンは付いていませんよね。そうすると滞在中の食事が全て外食となります。

フランスは日本みたいに「1人だと自炊も外食もあまり変わらない」ってことは全くなく、外食は基本的に自分で作るよりも圧倒的に高いです。よく「パリの物価は高い」と言われることが多いですが、それは従来の旅行だと食材などを買う機会があまりないので、そういう感想になるのではないかな?と思います。

ここは持論ですが、労働力が買い叩かれてブラック企業がまかり通る日本とは違い、フランスは人件費は適切にかかる国です。

そのため、外食なりパン屋さんのサンドイッチなど人の手がかかってるところにお金がかかってます。つまり、自炊したらかなり安いんです。

私は特に、野菜や果物はフランスの方が安いと感じていますよ!

 
南仏に滞在してた時はモツァレラ買って、よくこんな感じでテラスで食べてました。

 パスタ類は乾麺よりも、半生?パスタをよく買ってました。

1週間以内の旅行であれば、色んなお店を調べて、せっかくの美食大国フランスで食べるぞ!というのもいいですが、それ以上だったら時々は自炊すれば費用も抑えられますし、私がよく陥ることですが「ずっと外食続きで激太り」っていうことも防げます(笑)

そして、美味しいレストランが沢山あるのは間違いないですが、それと同じくらいチーズ屋さんで買う山羊のチーズとか、総菜屋さんで買えるテリーヌとかも美味しいですし、日本では見かけない野菜もいっぱいありますから、そういうのもホテルだと経験できない、というのは惜しいなあ〜と思います。

それが、キッチンのあるアパルトマンに滞在していれば、現地の人みたいな食事ができるというわけです!

もし料理は全然しないけど、安く抑えたいし一人旅だから晩御飯をぼっちでレストランってのもきついぜ、って方は(お昼ならそう珍しくもないけど夜だとお店によっては浮く)

スーバーにもレンチン製品は売ってるし、フランスは何しろ冷凍食品専門スーパーPicardがあります!

あと、洗濯機も提供されているところが多いので(要確認ですが)、持っていく着替えも少なくできるし、溜まった洗濯物の不快感(何だか嫌じゃないですか?汗かいた服をスーツケースの袋に閉まって帰国するまで持っておくの…)も感じなくて済みます!

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では、Airbnbのデメリットは?

こうまで書くと、ホテルに高いお金払って泊まることない!Airbnbで決まりでしょ!という感じですが、もちろんデメリットはあるわけです。

レビューはあてにならないので、実際どんなところかわからない

今度体験談を書きたいと思いますが、レビューはあまりあてにならないな、という思いを1軒目にして感じました。

というのは、Airbnbのレビューって、Airbnbでのレビューなんです。

ホテルの場合、公式サイトにレビュー載せてるところもありますが、私たちが読むレビューは予約サイトだったり、tripadvisorなどの第三者サイトが多いですよね。だから匿名性を保ってレビューできるわけです。

でもAirbnbの場合、オーナーに対してレビューに匿名性がないので実際のところ、あんまりネガティブなこと書かないことが多いように思います。というのも、オーナーの方も宿泊者の評価をつけてきますから

もう一つは、これは私が1軒目に対して疑念を抱いていることですが、サクラを雇ってるオーナーがいますね。このオーナーは私に「その分安くするから、Airbnbを介さないで直接契約しないか」と言ってきて断ったんですが、おそらく乗る人もいるはずです。

でも直接契約するとレビューは当然できません。

その間に沢山のIDを作って自作自演のやり取りをし、自作自演のレビューをしているな、と睨んでいます。ここら辺のことは来週あたりにまとめようと思います。

トラブル時などにオーナーをすぐに呼び出せない

ホテルだったら、例えば部屋に鍵を忘れてオートロックのドアが閉まってしまった、とか、シャワーの調子が悪いとかの場合、すぐフロントに電話して対応してもらえますよね。

でもAirbnbの場合は、多くの場合オーナーは近所にいるわけではないです。すぐに来てくれる!というオーナーもいますが、これが1軒目のオーナーがそうでしたが、フランス国外にいて、「何かあったら父に電話してくれ」という人でした。これがなかなかあてにならないものでした…

とはいえ、他の2軒は近所にはいないけど電話をくれればできる限り早く駆けつける、という姿勢の人たちでしたので、ここらへんも当たり外れということになります。

とはいえ、やはりAirbnbはオススメ!

もちろんあなたが、ホテル暮らしを悠々できるお金持ちならホテルの方が良いと思いますが、そこまでお金持ちではない方、お金持ちだけど合理的なお金の使い方をしたい、という方には本当にオススメしたいです。

ホテルで上げ膳据え膳な滞在も良いですが、外国で「その地の生活をしてみる」というのは楽しい経験になると思います。

私は今度、東南アジアで試してみたいなと思っています。

来週あたりに、ハズレを引かない、レビューの読み方などをアップしていきたいと思います!

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