【パリのちょっと便利なところ】充電しながらセーヌ川沿いを散歩。急なバッテリー切れもパリ市内なら安心!

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現代のパリは、ナポレオン3世の世界一の都にしようという構想に基づいて、ジョルジュ・オスマンが指揮をとって実現したパリ改造の完成形が維持されている形です。

ですが、パリというかフランスはクラシックとモダンの融合が絶妙で、基本的なセンスが違うなあと思わされるわけです。

アンティーブのピカソ美術館でも同じようなことを書きましたが、フランスはそういうところがやはり光ってる国だと思います。

ピカソ美術館はパリにもありますが、こちらの美術館の方が先です。ここは中世以降の城をアンティーブ市がピカソにアトリエとして提供し、ここで創作された作品がそのまま展示されているというわけなのです。世に広くイメージされる作風だけではなく、あらゆる技法で「ひらめき」を表現している軌跡を余すことなく体感できます!

そんなフランス、パリには意外にも時々「おっ、日本より便利」って部分もあったりします。

今日はその一つ、バス停のUSBポートについてご紹介します!

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パリ市内の屋根付きバス停にはUSBポートがついていて無料で利用可能です

私はiPhone 6sを持っているのですが、バッテリーの減りが早いです。6月に東京のアップルストアでバッテリー交換してもらったのですが、若干マシになったくらいでやっぱり早い!

というわけで、外出中にバッテリーがなくなりかけることはままあります。

旅行中の皆さんも、写真を撮りすぎたりでバッテリーがなくなって慌てたことはありませんか?

でも、それがパリ市内なら大丈夫!屋根付きのバス停に行けば、こんな風にUSBポートがついているんです。

ちなみに上のボタンについてはよくわかりません(笑)

今、写真をアップしてて「そういえばこれなんだろう」なんて思ってます…

とりあえず、このようにUSBポートがついてますから、緊急充電はバッチリです!無料ですしね。チャージ用のコードを持ち歩いていれば大丈夫です。もちろん他のUSBチャージのデバイスも充電できますね。

これまで何回か使ってる人は見たことありますが、基本的に誰も使ってないことが多いですよ。

この日は、ルーブルの前からノートルダムの方までセーヌ川沿いを歩きながらバス停ごとに充電(笑)

この日は、(元)相方と用事があったのですが、この界隈で働く彼と別れて、パリのピカソ美術館に行ってみようと、徒歩35分ということだったので歩くことにしました。

ロワイヤル橋からの眺め。

ルーブルの一部の建物が見えてきました。

  セーヌを挟んで、反対側に見えるのはオルセー美術館。この界隈が一番「パリ!!!」と思います。
ちなみに、これはおそらく運河で階段つけるためのもの、じゃないかと思うんです。(前に運河のツアーに参加したことあるので)

 
とりあえず、ロワイヤル橋を渡って、すぐのところのバス停で充電。

 ちなみに、セグウェイで移動してる人は結構います。セグウェイは観光客が使ってることが多い気がしますが(もしかしたらどっかで貸し出してる?)、セグウェイじゃなくて、一つのタイヤというか円盤の側面に足乗せみたいなのがあって、歩道じゃなくて道路を移動してる地元民も最近は結構見ます。後、電動のキックボードも最近市のレンタルもあるみたいでよく見ます。

 BATOBUS というパリの観光場所に行く水上バスのルーブルの船着き場もあります。

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2つ目のバス停はルーブルのPorte des Lionsを過ぎたところ

1つ目のバス停で15%分ほど充電したところで、ちょっと動こうと移動しました。このporte des lions (ライオンの扉)を少し過ぎたところにあります。

大体ルーブルに入る時は、ピラミッドのある方から入ると思いますが、私が前に住んでいたところからバスで1本で、こちら側からきてたので、ここに来るとルーブルだなあと思います。

セーヌ川越しに見える風景。この前日までは8月だっていうのに20度くらいの涼しい日々が続いてましたが、久々に暑い日でした。

バス停4つ目でも、まだルーブルが見える…

3つ目のバス停でも、まだバス停名にルーブルの名前がついてます。ようやく端っこに。

サン=ジェルマン ロクセロワ教会

10%ずつ充電しては歩いてるのですが、その間にこうして写真を撮るので、次のバス停までにまた5%減っているという…

 4つ目のバス停に。ここの電光掲示板に、何番のバスがあと何分でくる、って表示されています。これはGPSでの表示なんですが、考えてみると東京で見かけないですよね。ここもちょっとパリが進んでるかな?まあ東京はしっかりした時刻表があってあまり誤差がないからというのもありますが。時々、読み込み不可能みたいな表示になってる時もあります。

 USBポートにさします。

 もう疲れたので、座ります。端に腰掛けたら、コードがギリギリ届きました。

セーヌ川の向こうに見えるコンシェルジェリー。10~14世紀のカペー朝の王宮ですが後に牢獄として使用され、現在は司法機関の一部になっています。    
パリは海から離れてるので、セーヌ川沿いでこうして芝生だったり人工砂浜が用意されて、ここで日光浴するのが楽しいみたいです。

Fontaine du Châtelet (シャトレの噴水)

 少しノートルダムが見えてます。

サンジャックの塔


この辺りも面白くて、セーヌ川の景色を楽しみながらエアロバイクできます。
パリ市庁舎。

ここは遊具などもあって、親子連れが楽しんでます。左端のは水蒸気みたいなのが出ていて、暑い日にここで涼めるようになってるんですよね。時々こういうのがあって、そんなに濡れるわけじゃなく、本当に涼しいんですよ。東京も取り入れてもいいんじゃないかな?

 

こちらからも少しノートルダムがのぞいてますね。

このあと、道を曲がってセーヌ川から離れ、ピカソ美術館に向かいました。

この道は個人的に一番パリを感じる場所。時間のない方も、ある方も、パリに来たら是非セーヌ川沿いを歩いてみてください。「パリは花の都だなあー」と思わず呟いてしまう世界です。

そしてセーヌ川沿いにはバス停がずっと配置されてますので、充電切れも怖くありません!

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