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【香川うどん旅】電車と徒歩で行く超名店「讃岐うどん がもう」!そのお味は想像以上だった

羽田から朝一の便で高松に飛び、ホテルに荷物を預けて午前中から精力的に巡るうどん旅。

記念すべき1店目は「讃岐うどん がもう」です!

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「讃岐うどん がもう」への道

高松はかなり都会な雰囲気ですが、がもうのある周辺はかなりのどかな風景となっていました。

坂出市ですが、駅は坂出ではなく、鴨川駅が最寄りで、そこからそこそこ歩きます。

高松駅からJR予讃線で15分ほどで鴨川駅に着きます。

覚えているのが、降車したらホームで駅員さんが切符を集めにきたことかな?(もう1年半ほど前なので、駅違いだったらすみません。写真を見つつ記憶を追って書いております)

Google map アプリに従って歩いていきますが、、、

 

お正月?って思うくらい、喧騒がなく、あまり人の気配がない風景です。

パリ、東京から来た自分にはネタか?と思うほどののどかさ。

あまりにも人がいないので、ちょっと不安になったくらいです。こうしておうちはいっぱいあるのに人の気配がないので、少し不思議な感覚にとらわれていました。

そう、こんな感じの神社も抜け、さらに人の気配のない(たまにあんまり動いてないおばあちゃんが畑にいたのは覚えてます)住宅街?を抜けると、何やら急に車とか人の気配が集中しているところがありまして、

「がもう」到着!

ありました!!食べログの香川うどんでも3位という超名店「がもう」

鴨川駅からここまで徒歩15分ほどでしたが、あまりにのどかすぎる道程だったので歩いた感結構あります。

この、言わば小屋みたいなお店の周りだけ、急に賑わっている感じで、このお店には結構大きめの駐車場がついていて、私が到着した時はマイクロバスみたいなのも停まっていました。

ちょっとした団体ツアーの目的地にでもなっているのでしょうか。

到着したのは11時過ぎ。スーツ姿の方もいらっしゃいましたが、混雑を避けて、職場から早めに車で来てる方なのでしょうか。

地方だと営業回りも車でしょうから自由がきくのかも。普段に気軽に来られるのはなんとも羨ましい。

お店のシステムは注文 X セルフ

並んでいる間に様子を伺っていましたが、この入り口を入ったすぐのところで、サイズと冷やかあつかを言って注文します。

1月ですが、私は讃岐うどんの麺の方は冷やの方がコシが感じられるのかな、という思いがあるので、冷やあつにすることにしました。

ここまで朝からあまり食べないで控えてきたのでいっぱい食べたい衝動も抑えて、中にします(次があるので)。

麺の入ったお椀を受け取ったら、トッピングや出汁をかけるのはセルフになってます。

ちょっとまごつきながらも、温かい出汁をかけ、評判のいいおあげをのせます。おあげが大きい!

これで確か250円ですからね。

いよいよ初!本場の讃岐うどん1食目

この日は晴れてたので、外に空いてるテーブルを見つけた私はそそくさと食べてみます。まずは麺を。

………!!!!

こっ、これは!

コシがあるようで、柔らかみもあって、予想を超えた食感です。

出汁も美味しい!!!

おあげを食べてみます。これもまた、いい甘みが口に広がります。

本当にこれは、衝撃的に美味しく、私の好みど真ん中だったと思います。

とにかくコシと柔らかみが同時に感じられるというのが気に入りました。

感動と充足感を覚えつつ味わいましたが、中サイズだったので10分もあれば食べ終わりました。

これはかなり忘れられない。

大サイズにして、トッピングももう一つあっても良かったかも、という思いもよぎりましたが、とりあえず食べ終わったら急いで次、日の出製麺所に向かうことを考えると、このサイズで正解でした。

がもうの次は日の出製麺所へ

とにかく車社会の土地でレンタカーも借りずに(免許はありますが運転の仕方忘れてしまってる筋金入りのペーパードライバー)回るには、綿密な計画が必要でした。

というのも、香川のうどん店はとにかく営業時間が限られています

日の出製麺所はなんと昼の1時間しか空いてないというので、がもうでゆっくりもしてられません。

修行せずに観光! 高松
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マダムSFC

イングランドとパリに住んだことあるアラフォー。まだパリにいた2017年に一時帰国を3回とそれに合わせて石垣2回行ってANAプラチナ到達、そしてSFCゲット。
ステータスのために飛行機に乗る「修行」はしない主義。
搭乗回数、コストを減らして、その分観光しましょうということで、40代として辛くない程度にバジェット旅が多いです。
ヨーロッパだけでなく、最近は東南アジアを中期滞在していくノマド経験も共有していきます!
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