ヨーロッパ発で大量PP作戦ウィーン!編(4)モーツァルトの家、ベルヴェデーレ宮殿。グスタフ・クリムトの作風に衝撃

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前回から大分間が空いてしまいましたが、駆け足3泊4日(といっても1日目は夜中着なので観光できたのは2日半)の旅のご紹介をしています。

金曜の夜にウィーンについて土曜の朝からパートナーと周ってオペラで締めましたが、日曜は彼が夜便でパリへ帰る予定で私は1人残って翌日フランクフルト経由で東京へ向かう予定だったので、今回はその日曜の朝から夕方までの観光をご紹介したいと思います。

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とりあえずモーツァルトハウスの前に

ヨーロッパというのは、基本日曜は閑散としています。それでもパリとかロンドンは超大都市で、日曜も営業している店も結構ありますが、ウィーンとなると前日にも増して静かな感じ。

泊まったノボテル ウィーン ハウプトバーンから地下鉄1号線で1本、前日にすっかり馴染んだ駅、シュテファン大聖堂のところで降りていきます。

 こんな街並みも当時のままだとか。

 シュテファン大聖堂のあたりからミヒャエル広場までいつも馬車がみられます。パカパカいう音がとても素敵。

で、肝心のモーツァルトハウスに来たところで、寒さのため?!いきなりiPhoneがバッテリー十分あったのに落ちてしまいました。なので自力で写真撮れてません(涙)

というわけで是非こちらでご覧ください。

我々は外観みて帰りました。相方が中に入るほどのもんじゃないと言うもので…

もちろんモーツァルト好きな方は是非中にお入りになった方がいいと思いますが、外から「ほー、ここかー」と思うくらいでも周辺の雰囲気と合わせて行ってみる価値はありますよ。

観光中心地から近いですし。

ベルヴェデーレ宮殿へ!グスタフ・クリムトの鑑賞が楽しめる

はい、iPhoneが全然復活しなかったので、写真撮れてなくて、こちらのホームページからお借りしました。

© WienTourismus/Christian Stemper

泊まっていたホテルから歩いていける距離なのですが、敷地が広くて、宮殿建物までヴェルサイユにも似た庭園を楽しみながら散歩できます。中心地まで行ってから戻って来たわけですが、日曜はこちらの方が賑わっていましたね。

中に入ると、一般の宮殿見物は当時の部屋や装飾が残されている感じですが、ここはそうした家具などを見るのではなく美術館のように絵画コレクションを楽しむことができます。

目玉は何と言ってもグスタフ・クリムトの「接吻」でしょう。

© WienTourismus/Christian Stemper

クリムトの作品は金箔や銀箔が使用されているのがすごく目新しいですね。絵画と言うか貼り絵と言うか。すごく新しい!という感じがする。この作品以外にもかなり印象的なものが沢山あり、サイズも大きいので、クリムトコーナーだけでかなり楽しめると思います。

ちなみに、ここの1階の端のレストランで食事しましたが、小さめのカツが4つくらいのを頼んだのですが、これが美味しかったんです。

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ベルヴェデーレ宮殿の前にもクリスマスマーケット

この時期、ドイツ語圏はどこも目ぼしい建物の前には大体クリスマスマーケットやってます。

ドイツ文化圏のクリスマスマーケットで有名なのはホットワインですが、マグカップに入れてもらった温かいワインを飲みながら、いろんなお店を周って見るのはかなり楽しいです。

どこもかしこも1ヶ月以上お祭り!という感じでしょうか。

この宮殿のクリスマスマーケットも綺麗な装飾品とかオーナメントとか売っていて、楽しかったです。

11月下旬ごろからが時期なので、駆け込み修行として、クリスマスマーケット時期のウィーン、とてもオススメです!

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