初めての長距離ビジネスクラス、夢のスタッガード。夢見心地のまま12時間の飛行もあっと言う間!

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私の初めてのビジネスクラスは、もう10年以上前のベトナムからの中距離線(カウンターで有償アップグレードの打診)だったのですが、

初めての長距離ビジネスはANA特典航空券で東京ーロンドン間でした。もう3年ほど前になるのですが、今でもすごく思い出深いです。

これは、ロンドン発で発券していて、ロンドンー東京間はエコノミー、東京からロンドンをビジネスにしていました。確かマイルの有効期限が来そうな時に、残高が往復ビジネスには届かなかったと記憶してます。

それで、私はなぜかヨーロッパから日本はエコノミーでもかなり寝られるのですが、逆はそうでもなくていつも苦痛に感じているので、復路にしたんだと思います。

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朝からドキドキワクワクで早めに空港へ

この日のことは、よく覚えています!私の実家は大田区で空港まで近いので、母が送りに来てくれました。

母だから、もう気取ることもなくビジネスに乗るはしゃぎようを隠さない私でして、空港の出発エリアに着いては

「ほら、見て。エコノミーの列。長いでしょ?でも私は今日はこっちだから」

といちいち母に自慢していたのでした。

それで母も「(苦笑)」みたいになっていて、保安検査場で別れる時に、

「じゃ、ラウンジとビジネスクラス楽しんで」と周りの人にも聴こえるような声で言われてしまい、

慌てて(シーッ!まるで私がビジネスクラスにはしゃいでるみたいでしょ?!)って睨んだのでした。←いや、実際すごいはしゃいでましたけど…

いよいよラウンジへ!ヌードルバーの存在は下調べ済み

もう何日も前からラウンジのことも色々読み漁って、下調べ済みです。

お上りさんに見られたくないですからね!勝手知ったるみたいな顔で使えるようにしようと!

でもやっぱりキョロキョロしてたと思います。羽田なのですが、あの黒い大理石の壁の廊下を抜けて入った時の印象は

「男社会…!」でした。

昨年はそうでもなかったけど、その時は女性の姿が少なかったです。これから出張っていう二人組とかが多かった記憶があります。

 かき揚げうどんにしました。やっぱりうどん好きなもので…

もっと食べてみたい気満々でしたが、機内食が控えているので、とりあえずチョコレートとコーヒーで締めました。

この時は、窓側の席で食べてたのですが、そんなに行ったり来たりするのも面倒ですよね。あそこって。

後に高橋真麻が沸騰●ードで、フードエリアの近くのカウンター席が一番だと言ってましたが、それ、私も昨年プレエコで3回使った挙句、最後に思ったことです(笑)

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いよいよ搭乗です!担当CAさんは日本語話せる外国人男性

「ビジネスクラスのお客様」とアナウンスがあって、心の中で感じる優越感を出さないように気をつけ、慣れたフリで搭乗します。

私の前の男性が、改札の「Business class」と表示されたモニターをさりげなく撮影していて、「?」と思ったのですが、ブロガーさんでしょうね、おそらく…

私も今度逐一撮影したいけど、忘れないように気をつけます(あとちょっと恥ずかしいんですよね)

 

席に着いたら、ウェルカムドリンクとしてスパークリングワインかオレンジジュースか、と聞いていただいたので、スパークリングワインをいただきました。
macbookを入れてる百円ショップのケースを置いたりして、台無しですね〜。でも、この頃は単に自分用に撮ってたもので^^;

モニターのところのUSBやコンセントにもはしゃいじゃってる様子が伺えます。

モニターの下は、座ってる状態だとオットマンとして足乗せになり、フルフラットにしたり、ちょっとゆるい角度で寝ながら映画を観れる状態の時は、そこにブランケットと一緒に積まれてるベッドパッドを敷いて椅子と繋がるようになっています。

担当CAさんに「++様、本日担当いたします、ーー(英語名でした。イギリス人かな)です。どうぞよろしくお願いします」と流暢な日本語で挨拶していただきました。

もう嬉しいですよね、普段エコノミーにしか乗ったことない庶民にはこういうのが。

でも、落ち着いた様子で挨拶を返して、慣れた風を装った私でしたが、サイドテーブルにmacbookを置いたままにしていたので、離陸の時に、すごく丁寧になぜ仕舞わなきゃいけないかを説明されてしまった私…

ええ、いつもエコノミーにはそんな贅沢なスペースないから慣れてませんでした(涙)

機内食はコース形式!アミューズ、前菜に満足!

安定飛行になって、早速メニューが配られ、丁寧に和食か洋食かを聞いていただきます。

かなり迷ってると、イギリス人CAさんに「もしよろしければ、こちらのビーフ(国産の地名がついてたけど忘れました…)がオススメです、++牛ですから」ってオススメされました。

じゃあ、と選択。

 シャンパンをいただきます。

 アミューズ。このゼリー寄せが美味しかったです。結構凝ってますね。

 手ブレてますね、ごめんなさい。前菜です。こちらも美味しいと感激してました。サーモンとアボカドクリームが美味しかった気がする。

 いよいよメイン!ですが、アミューズ、前菜に比べるとちょっとイマイチと思ってしまった記憶があります。少しパサパサしてる気がしまして…
機内で焼くわけじゃないでしょうからね。

かなりお腹いっぱいになってしまって大好きなチーズはパスしたのを悔しさと共に覚えてます。

やっぱりビジネスの時はラウンジでは控えるべきですね。高橋真麻、すごいな〜

そしてあろうことかデザートの写真は撮り忘れたようです…

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寝椅子→フルフラット、飛行機の中でこんなにストレスなくていいの?

食べた後は、寝椅子の角度までボタンで調節し、少しエンターテイメントを楽しみました。

椅子を倒す時に、女性CAさんから、「そこのベッドパッドをお使いください」と声をかけられたのですが、やっぱり私が使い慣れてないってバレバレでしたね…

しばらくして、フルフラットにして寝ましたが、5時間はぐっすりいけました。これは本当に快適!

飛行機っていうのは、もうお尻が痛くなって、窮屈で、何度も「あと何時間か〜」とため息ついてしまう場所だった私には、もう天国でした。

こりゃビジネスクラスを一回味わってしまったら戻れないわ。

2食目は和食で。豪華な御膳にご飯もおひつ入りで贅沢気分。

 2食目、お腹空いてなかったんですが、これから3ヶ月近くヨーロッパにいるということで、和食を頼みました。

これがこのお魚がすごく美味しかったの覚えてます!ご飯もおひつに入っていて美味しかった!やっぱり日本発は和食を頼むべきなんでしょうか。

そんなこんなであっという間の12時間でした!いつもはもう「早く着いてくれ〜!」と苦痛に喘ぎながら乗ってましたが、ビジネスクラスは本当にずっといられますね。

大きなモニターで映画を見ながら寝椅子にしたりフルフラットにしたりと自由自在の空間、CAさんに至れり尽くせりしていただいて、上げ膳据え膳。

冷静に考えると「地上の同じサービスに比べて高すぎでしょう〜」とわかるわけですが、空の上でこれだけの空間占有できるっていうのが、どうしてこんなに嬉しいのでしょうね。

今年はパリ発で往復ともビジネス押さえていますから、もっと詳しくレポートしたいと思ってます!!

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